中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 いろいろお尋ねしたいことがありますが、時間の関係もありますので、きょうはこれでやめますけれども、ともかく万全の対策をやって、単に今回の事故の流域の住民だけの問題ではない、私は全国的にダムの流域の住民というものはたいへんな不安にさらされておるというように思うわけです。ですから、この重大性ということを十分認識されて、あらゆる調査をおやりになる必要がある。同時に、今回の事故の犠牲になった方々に対しましては、関電としてもそれぞ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 きょうは政界の大先輩である清瀬先生のお葬式があるわけですし、また大臣も最近は非常に精勤しておるようでありますので、できるだけ簡潔に質問を終わりたいと思います。 それから答弁が、少し離れているためか聞き取りにくいですから、ひとつ大きい声でお答え願いたいと思います。また非常に懇切にお答え願いますのはけっこうでございますが、できるだけ早くきょうはあげたいと思っていますので、簡潔にお答えを願いたいと思います。 各委員の質疑、そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 大臣お答えのように、日本の航空機産業というものは育成強化していかなければならぬ、技術を向上させる、そのことは私も異論がないのであります。賛成ですね。ただ、その政府の助成のあり方、そこに若干私の考え方というものと違うところがあるわけです。そういう意味でこの国策会社というところの航空機製造株式会社に対して、政府の取り組みの態度あるいは実績、いろいろな面から迫力感をどうも感じないということで、何か別の方法というものが政府の助…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 いまお答えを伺ってみましても、防衛庁関係ということにほとんど依存しておる。そのあり方について、私は問題を感じるわけですが、そこで、防衛庁あるいは米軍、それから内需、さらに輸出のそれぞれの割合というようなものに対する見通し、これがこの後どう変わっていくか。また、政府の政策目標として、どういうことが政府の考えている理想図というものに合致するのか、その点どうでございましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 いまお答えのとおり、横ばいというか、三十八年、三十九年をピークにしてちょっと下がってきておりますね。そこで、防衛庁が日本の航空機産業の育成というものにどの程度協力をしようと考えているのか。どうもそこらあたりが、私は、積極的な防衛庁の協力体制というものがあるというようには感じられない。そうなってまいりますと、防衛関係の需要というものが減っていく。輸出であるとか、民需というものがふえていくということでなければ、これは先ほど…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 お答えのとおりだろうと思うのです。三次防の中身を見てみましても、航空自衛隊は輸送機が十機ということになっておりますね。救難用の航空機、これはYSの場合には関係がない。これが二十六機ということでございましょうか。海上自衛隊の固定翼の対潜機、これは潜水艦の関係で、六十機、ほかはほとんどヘリコプターだということでございますから、YSの場合、第三次防衛計画というものに対する期待というものは持てないという局長の先ほどのお答えのよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 御承知のとおりベトナム戦争で、アメリカの航空機工業というものは軍用機の生産に実は追われているわけです。そのために、何というのですか、日本に対する輸出の面におきましても非常に値段が高騰しているのですね、それから品質も非常に悪くなっているということが伝えられておるわけです。そういうときこそ日本の航空機工業を非常に振興し強化していくという絶好のチャンスだ。やはり何かひとつ前進をしていくという場合は契機というものがある、私はい…
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 関連してちょっと北島委員長にお尋ねしますが、タクシー業者がルームクーラーをつけているわけですね。協定によって一斉にルームクーラーをはずすということは、これはどうも独禁法違反の疑いがあるのじゃないかということであるのか、あるいは逆に、このルームクーラーつきということで幾ばくかの金を取っておる、それも違反ではないかという、いろんなことであなたのほうでは調査を進めているということが伝えられておるのです。その点いかがですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 それでは、冷房を装置をしておった、ところが、どうもこれは過剰サービスであるというようなこと——善意の場合も私はあると思いますね。冷房をつけ得るような業者ですといいんですが、中小の業者で、冷房設備なんかやり切れない業者がある。そういう業者が実はその競争に負けてしまって、どうにもならなくなるから、そういうような業者を守るという考え方が理由づけになる場合もあるわけですね。ですから、具体的な問題として、特定地区に対して調査を進…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 ただいま大臣は、少年法の改正問題について明確な考え方を明らかにされた。非常に関心を持ちますのは、少年法の改正の場合に念頭に流かんでくるのは、非行少年の定義が必ずしも明確ではない、そういうことが一点あると私は思う。それから現行の保護教育主義は当然のたてまえになるが、現在、非行少年に対する扱いというものがどうも甘やかし過ぎるから、これを若干きびしくする必要があるのではないかというような議論も展開されておることは、大臣御承知…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 それから、少年を甘やかし過ぎるということも、御承知のとおり、議論としていろいろあるわけです。これに対して反論するには、それなりの理由というものがある。せっかく大臣がこの問題に真剣に取り組んで、何とか今度解決をしようということであるならば、十分それらのあらゆる意見を総合して、調整できるものは調整して、国会に提出されましたならば、いろいろ波乱がなくて問題が処理されるという方向に、ひとつ対処してもらいたい。 時間の関係があり…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 それから、少し時間がありますからお尋ねするのですが、実は先般、決算委員会の外務省関係で、私はお尋ねをしたわけですが、長崎県の対馬というところがございます。そこと韓国の釜山との小型貿易がそこから行なわれている。ところが韓国が三十トン以下の貿易船は、これは密貿易であるというわけで、実はいま取り締まりをしてもらいたいということを日本側にも要請があるのです。ところが、その船員手帳も正規なものだ、出国証明というものも出ている、こ…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 あとでやります。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 会計検査院にお尋ねします。 いま、問題の小林章事件のことについてはいろいろな角度から検査をしたけれども、特に不正な支出と認められるものはなかった、そういうお答えであったわけです。ところが、あれほど大がかりな選挙運動、選挙違反が行なわれたわけですね。したがって、あれだけの組織的な動きというものがあっておる以上は、やはり選挙にからんでの出張であるとか、あるいは会合であるとか、そういうもろもろなことが行なわれたということは、…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 だから、警察的な立場から検査をおやりになるわけじゃないので、なかなかつかみにくいんだろうけれども、例年と違った出張が特に多かったとか、会合が特に多いとか、いろいろ違った現象があらわれておったということはないか、こうお尋ねしているのです。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 どうも、ないというものをあったということで、あなたに食い下がってもしょうがないんだけれども、とにかく何かしら、くさいものにはふたをしろといったようなことが、あなたのほうに意識的にこうあったんじゃないかといったような感じを受けます。しかし、それはあなたのほうで否定されるんだから、これはこれ以上お尋ねいたしませんし、違った形の答弁は出ないでしょうから、またいずれ適当な機会に、いろいろな角度からお尋ねをしてみたいと思います。…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 きょうは時間がございませんので、また機会がありますればお尋ねしたいと思います。 特に、この等級の問題もそうなんですが、耕作者に対する保管の期間ですね、そういうことで、もう少し耕作者に負担を負わせないような形を当然お考えになる必要があるのではないか、こう思うのです。また、季節労働者の問題等もあるわけですが、残念ですが、きょうは時間がありませんので、またお尋ねすることにいたします。 それから、たばこの小売り価格の問題ですが…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 たばこ小売り店の指定基準の問題ですが、先ほども各委員からお尋ねがあったと思います。ところが、私は、この指定基準というのが、あなたがお答えになりましたように、柔軟性ということになりますか、あなたのほうで、基準に基づいてのものさしでもって、事実上の指定許可をなさるわけですね。ところが、どうも、私どももいろいろと相談を受けることもあるわけですが、この指定基準というものが、あまりにもいわゆるものさしによって自由に動かされてきて…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○中村(重)委員 先願者の問題ですが、書類がそこにあればいいのですが、書類は却下になっておるわけですね、そしてある程度の期間もたったということになってまいりますと、あなたがお答えになったような形で、現実の問題として、いわゆる優先権ということで扱われておるというようには必ずしも考えられない面が、私が知る範囲においてはあると思うのです。 それから、そのさじかげんの問題にいたしましても、団地の例を私はとったわけですが、それでなくても、たとえば…
第55回 衆議院 決算委員会 第18号
○中村(重)委員 いま佐藤委員から質疑がありました、東大の宇宙ロケット研究の契約の問題ですが、この問題については、当委員会において、前に私どもも質疑をしたことがあるのですけれども、いまお答えを聞いておりましても、確定契約方式あるいは概算契約、いろいろお答えがあったのですが、どうも納得いかないですね。これは予決令のいわゆる契約方式というものがあるわけです。法的に概算契約というようなことが認められるのかどうか。これは何十億というばく大な額に…