中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 資料要求をいたします。 先ほどお尋ねしました審議会の件ですが、四十一年度の予算で、日本学術会議の三億三千七百十四万を最高にして、二百五十九の委員会ですか、相当な予算になっていると思いますが、各審議会の数及び予算、それから委員の氏名、兼職の関係も明らかにしてもらう、それから審議会の開催の状況、委員の出欠の状況、事務局の構成、それに委員会の設立の年月日であるとか、そういうものは申し上げるまでもないと思います。それから退職—…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 目安が三十分あてということなんですが、一時間あてで……。厚生行政というのは、福祉行政という非常に重要な問題であるから、これはやむを得ないと思います。これは大臣も来ていないから、できるだけ早い機会に、また厚生省関係の質疑の機会をつくってもらいたいと思います。 いろいろお尋ねをしたいこともありますが、特にきょう、私が掘り下げて質問したいと考えておりましたのは、献血の行政と原爆の問題である。時間もありませんのと、それから大臣…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 次は環境衛生局長にお尋ねいたしたいと思います。 最近、新聞に連日のように報道されている有毒食品の問題は、非常な問題点でありますし、また私どもの関心事であります。あなたのほうでは、毎年七月と十二月の二回、防腐剤や着色剤など食品関係の実態調査を行なうために、各都道府県に対して、一斉検査を行なうように指示している。それなりの成果もあがっておるようでありますけれども、また新たな有毒食品が次から次に出回っている。これはどういうこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 今度摘発されたんだと思うのですが、着色剤の禁止食品のボンソアール、これは有毒の程度というものはどういうことなんですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 その禁止されたものがたまたま倉庫に残っていて、それを意識して使ったのかあやまって使ったのか、いずれにしても使っている。これは私はたいへん問題だと思うのですね。検査というものがきわめて不十分であったということははっきり指摘できると思います。これとの関連があるのかどうかわからないのですけれども、都衛生局は、メーカーの設置基準に合ってさえいれば開業申請を許可しなければならないと言う。現在の食品衛生法のもとではどうすることもで…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 お答えを伺っておりましたが、私は、必要があればじゃない、もう必要があり過ぎるという感じです。ですから、これは改正について積極的に取り組んでいただきたいと思います。なお違反者が営業停止処分を受けておると思うのです。そういうものが、今度また違った製品をつくるというための申請をすることがあろうと思う。そういう場合はまた、その基準に合っていれば認めなければならぬということになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 これも問題ですね。政務次官どうですか。いまの質疑をお聞きになっておられて、たいへんな問題だと思うのですが、どうあるべきか。ひとつ私の質問、また局長の答弁を含めて、新たにひとつ考えて、お答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 まあ国民の権利義務関係、その他いろいろあるわけですね。ですけれども、その検討というのが、やはりいかにして国民の保健、衛生を守っていく、ましてやこういうものは、児童の一番嗜好品になるわけですから、非常に問題であると思う。あなたのお答えの検討を、ともかくそういう、まあ何と言うか、国民に対して有毒なそういうものを販売をするという法の盲点を、追ってそういうことをやるということを禁止する、そういうための前向きの検討である、そう理…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 次に、舘林局長にお尋ねいたしますが、水道行政の問題ですが、私はあなたにはいろいろな機会にこの問題についてはお尋ねもし、また問題提起もやっている。どうも厚生省として、自治省とか大蔵省に押し切られておるという感じがしてならない。依然として解決をしていない問題は、工業用水道に対して国の補助があるのにかかわらず、まあ太陽、水、空気、これが人間が生存するためには絶対に不可欠なものですが、その上水道の施設が国の補助の対象にならない…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 水道法の改正に取り組んでおられるのじゃないですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 それから、私が非常に不合理を感じるのは、利子補給の問題です。あなたのほうでは高い水道料に対しては、やはり利子補給の対象にすべきであるという考え方を持って、関係省との折衝をされたというように聞いている。ところが、それが認められなくなった。たしかようやく四十年度までの赤字というのが、利子補給をしようという対象になった。そこで、四十一年度以降の赤字をどうするかということが一つの問題なんですね。私が不合理であるというのは、水道…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 あなたのほうのはっきりした考え方をお聞かせ願ったので、よくわかりました。ともかく、決意も新たに、当然公平な行政を要求して、国民の納得する形において、この問題は解決してもらいたい。 私は、身近な問題として、いつもくさい水その他で問題になります長崎の水を知っているので、特に感ずるのですが、特に長崎は、小さい都市は別としまして、中都市の中では全国一高いですね。三百五十円でございましょう。それに今度ダムの建設を五十八億三千五百…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 いまのお答えでも、これは遺伝ではない。そうなると偶発的に生まれる。いわゆる突然異変ということで、親とは全然違った子孫ができるということになる。私が調べたところによると、蒙古症というのは、染色体の数が、いわゆる健康な人間と比すると多いわけですね。したがって、人間であって人類ではない、そういうことですけれども、いまあなたがお答えになっていらっしゃるように、いろいろな対策があるのだ。だからその薬餌療法ができるということである…
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(重)委員 まあそういう趣旨で進みたいとおっしゃるのですから、いままでの対策がおくれていることについて、私は強く追及をいたしませんが、いまあなたが保険の対象になっていると言われる、いわゆる、いわゆるダウン症候群に必要な薬物そのものは対象になっていない。私は、このことは詳しく事情を聞いたのですし、その治療に当たっておるお医者さんからもいろいろ話を聞きました。このパンフレットをお読みになったと思いますが、これに詳しく書いてあるのですね…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 各新聞の報ずるところによりますと、一昨二日関西電力和知発電所ダムの第三水門が吹き飛んだということが報道されておるわけです。新聞の報道によりましても、ダムの流域の住民が非常に驚愕して、消防団その他役所等が総動員して住民に対して警告をして回って、たいへんな騒ぎになったということが伝えられておるのでありますが、私どもも、ダムの決壊であるとか、その一部にいたしましても水門等が吹き飛ぶというようなことは、全く想像できないところで…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 あなたも新聞をお読みになっておるだろうが、新聞だけではなくて、現場からの御報告がいまありましたが、おそらくその報告に基づいていま御説明があったのだと思う。ところが新聞の伝えるところによると、水門の溶接部が強い圧力によってはずれたのだ、そういう見方をしている。特に京大の石原藤次郎教授は、水門の溶接部か、コンクリート柱への取り付け工事の不備としか想像できない、こう言っている。ところが関電の森岡副社長は、原因は、水門の構造に…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 私が言うのは、水をためてからでなければ完全な水圧検査ができないということはわかる。しかし水をためてしまったのでは、今度のような事故が起こるわけです。だから、水をためる前に千トンの水圧に耐え得るかどうかという、そういう水門等の構造上あるいは工事上の検査というものがなければならない。ためてからやるのだということでは問題がある。現実にこの問題が起こってきた。だから、千トン相当の水が入った、この程度の水圧がかかるという想定のも…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 由良川の今度の場合は、日照り続きで水があまりたまっていなかった、いわゆる減水の状態であった、これが増水しておって、そして今度のような五百十万トンですか、そういう膨大な流水があった場合、その被害というのはどの程度に及んだと想像されますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 ダムをそこへ建設するという場合に、最悪の場合を想定して、これを認めるか認めないかということ、あるいは流域の住民の同意を求めるということだってあるだろうと思います。だから、その調査は当然そういう検査をしておられたろうし——由良川の水が渇水状態であったから、幸いにして人畜にも田地田畑にもたいして被害がなかった、ただ釣りに行っていた者が一人なくなった、こういうことが報道されている。ところが、これはたいへんなことになると思って…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 今度の事故で流域の住民が、もうダムを使ってもらっては困る、これは廃止してしまえというような反対運動が起こってくるという可能性がありますか。