P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 いろいろ当委員会からも指摘を受けた関係から、研究をしておられると思います。そのことは認めるのですよ。けれども、それはあくまで便法というのか、いろいろ運用について研究をしておられる。できるだけ遺憾ないようにしていきたいという考え方ですけれども、予算決算会計令という厳たる契約上の法律というものがある。その法律に準拠した契約方式というものがなければならないのだから、いまのようにいろいろと研究をされて、新しい行き方をお考えにな…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 議事録を調べればわかるのだけれども、排除、禁止規定がないのだからいいということをお答えになったことは、はっきりしておる。それがいけないというのです。いままた、これが会計法上可能であるということが通説である、慣習としてそういうことが行なわれてきておる。しかし予算決算会計令、いわゆる予決令というものを見まして、いまあなたが言われるように、これはこの条項に当てはまるというぴったりしたものはないでしょう。通説であるから、法的に…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 解決の結論については、まだ出ていない、こういうことになるわけです。どういうように解決をするか、それは超勤手当というものが支給されていないその現実の上に立って、いろいろと調査をなすったということから、解決をするということは、やはり支給をしなければならぬ、そういう方向に向かって解決をしなければならない。ただ、何パーセントこれを見るんだという額の問題がまだ結論が出ていない、こういうことであると理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 どういう形の超勤ということになるのか、いずれにしても、教職員が教壇に立って教鞭をとるということだけではなくて、それに伴うところのいろいろな事務、あるいは採点なんかは、五時六時まで学校におりましてもそれをやることができなくて、家に持って帰って、もう夜十時、十二時までもやっているということを私はまのあたり見ております。だから、そのことは大臣もよくおわかりになっていらっしゃると思うのです。地方公務員なんかの場合におきましては…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 今度、給食のことをお尋ねしたいのですが、その前に、木造の校舎がいま老朽化して、鉄筋校舎にずっと移りかわりつつあるということは御承知のとおりだと思います。これは非常に好ましい現象であると思うのです。ところが、大臣もお耳に入っておりましょうが、十年くらいたちますと、そのほとんどの鉄筋校舎の雨漏りが始まる。これはまあ技術的に、私なりに研究をしたことも——実は私自身が研究したといっても、まあ専門家から詳しく話を聞いたこともある…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 鉄筋校舎は、御承知のとおり耐用年数は五十年です。一部であったとしても、十年ないし十二年、十五年でもって雨漏りがするという事実は、いまあなたもお認めになった。いろいろ指導しておるんだけれどもと、こうおっしゃったが、どういう指導をしていらっしゃるのか、それもわからないのです。その前であったら施工上の問題だと言われる。それは施工上の問題もあるでしょう。しかし十年ないし十五年程度たちますと雨漏りがするというのが一般的になってい…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 これも、まだいろいろとお尋ねもし議論もしてみたいと思うのですけれども、時間がございませんので、残念です。ともかく手直しをするということは、結局工事費が要ります。その工事費の負担は、当該地方自治体がやっておるのであろうと思うのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 自治省お見えでしょうか——いまの修繕費に対して、自治省としては交付税の対象にこれをするだけでなくて、補助金というものが出されていますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 建物を建てるときには、そのいわゆる定額の補助金が出されている。いまのように、宿命的に十年、十五年たったら雨漏りがする、その修繕費というのを、やはり国の責任において何らかの措置をする必要がある、全額国庫負担すべきである、と私は申し上げたい。しかしそれがない場合といえども、高率の補助金、これは当然国としてなすべきであると思うのです。いま始まったことじゃないのですよ。いままでそういうことについて検討してこられたことはないので…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 それは耐用年数が五十年で、四十年も五十年もたってこれを修繕するのだということならわかりますよ。しかし、十年、十五年たったら現在の技術をもっては雨漏りがするんだ、宿命的なことで、どうすることもできないんだ、それを一般的な維持、修繕だというので、これを地方自治体にだけ負担させることは問題を感じますよ。これは私は問題がある。やはりこれは国の責任において、技術の問題と同時に、この維持修繕の問題は解決をする必要がある、そう思うが…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 一般的な維持修繕ということなら、いろいろと問題はありますけれども、大臣のお答えのとおり、いまのその制度の中ではやむを得ないということになるかもしれません。しかし、こういう特定なケースに対しては、やはりこの問題は別途切り離して考える必要がある。それから、自治省にいたしましても、地方自治体の財政の問題ということを考えてみますと、それは文部省のことだという簡単な形で片づけるべきじゃない。こういう特定なケースについては、やはり…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 これは全国的な問題です。ただ鉄筋の建物の問題ですから、これは学校の校舎だけの問題でもないのではないか。そういう意味では重大な問題であろうと思います。ですから、大臣も、いまの私の質問に対して、それはやはり国が責任を持つべし、そういう形だけで、それじゃ全額負担しましょうという明確な答弁が出ないということはわかりますけれども、やはり技術上の検討をすると同時に、そういう雨漏りに対する修繕費というものがどの程度かかっておるのであ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 時間がなくて非常に残念ですが、ともかくいずれにしても、市町村の財政が非常に貧弱である。それから離島、僻地等においては、やはり住民の所得というものが非常に低い。したがって施設費に対する市町村の財政負担もできない。また父兄の負担というものもなかなかできない。そういうことで給食ができないでおるということが現実です。佐藤総理のお声がかりで、いわゆる辺地給食というものを完全に行なうのだということをおやりになる。これだって失敗をし…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○中村(重)委員 ともかく、こういう大切な給食というものに、不用額というものが出ている。そのことに対しては、あなたのお答えになったような一面もあるかもしれない。しかし、私が指摘しましたような面が非常に大きいのではないか。やはりこの点に対しては重大な関心を持って、いわゆる完全給食というものが行なわれるようにしなければならない。あなたのほうの統計では完全給食をしているというような報告が来ているところでも、五日をもって完全給食、四日をもって完…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 あらかじめお断わりいたしておきますが、実はできるだけ政府に協力をするつもりでこの法律案を早く上げたいと考えておるわけです。ですけれども、質問に対する答弁があまりにもとてつもないような答弁になったりいたしますと、そうもまいらないわけです。ですから、簡潔にして、あまり一つの問題について私もいろいろとお尋ねしなくていいように明快にひとつお答えを願いたいと思います。 前の質問者と重複する点も私はあるのじゃないかと思うのですが、…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 高度化資金特別会計とそれからいまおっしゃる指導事業、これが別になっておった、うまくいかなかったというが、どういう弊害があったのでしょう。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私はそういう程度であるというと、別に事業団をつくる必要がなくて、いろいろと改善をする方法はあったというように思う。 なお高度化資金の問題については、あとでまた質問の中でお尋ねすることにいたしまして、先に進みますが、この法人の性格、独立採算制でやるのかどうか、その点どうです。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 独立採算制を考えていない。そうなってくると、この事業団が大きな欠損を出した、そういった場合の責任は国が全面的に負う、そういうことに理解してよろしいですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 おっしゃるとおり独立採算制と欠損と、必ずしも直接の結びつきはないのですけれども、いかにこれを効率的に運営していくかということについては、やはり関連性が出てくる。そういうことになりますと、独立採算制というものをあまりに堅持することにおいて、肝心のこの事業団が働かないということも出てくる。それで欠損というものが出てこないように指導するのだとおっしゃるのだけれども、効率的に運用しよう、この事業団の公共性ということを考えて、そ…

日本社会党1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 その点は非常に問題を感じる。この事業団の運営に対して県がどこまでタッチするのか、欠損が出たという場合に、都道府県に対して、そのしりぬぐいをさせるという問題が起こってこないかどうかということですね。その点は十分検討の要があると私は思います。しかし、先に進みます。 公団、公庫と、この事業団の定義というものはどうなったのか、公団、公庫と事業団はどう違うのか。