中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 大臣は各委員の質問にお答えになりまして、この中東動乱の教訓として、いま中東に九割程度依存をしているが、これは非常に危険である、だから中東以外にたよるようにしなければいけないと言われている。いわゆる供給源の分散という形になるわけですが、ところが、考え方というものはわかるのでありますけれども、分散ということはなかなかむずかしいと思うのです。いわゆるコストの問題もあるわけであります。ソ連からの石油受け入れの問題に対しましても…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 もう少しはっきりした考え方はかたまっていないですか。いわゆる義務制にするのかどうか。それからお尋ねしましたように、公団に対して備蓄というようなことも考えなければならないのではないかというように思いますが、その点どうなんですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それから公団と従来のSKとの関係、従業員の身分関係がどうなるのかということです。給与の問題も、公団はSKの場合より高いわけであります。今度新たに公団に新規に採用されるわけでありますが、そういう給与の差が出てくると私は思うのでありますが、その点はどのようにお考えになっていらっしゃるのかという点、いわゆる身分の点、給与の点、それからこれは三年後になるわけでありますけれども、これを切り離すという場合において整理をするというこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 新規の採用の関係もありますから、低きにつけるということであってはならぬと思います。やはり一応そのまま引く継ぐわけなんで、これは当然改定されるということにならなければならぬと思います。新規の採用の者をやはりそれより下がらないように高い水準に均衡さしていく、そういうことでなければならぬと思いますから、そういう指導をひとつやっていただきたいという点であります。 それから、引き継ぎますところの資産あるいは株式の評価というものが…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それから私は大臣に公団の性格という点についてひとつ考え方を伺ってみたいと思います。 従来、御承知のとおりに臨調答申によって、百八の公団あるいは事業団、公庫の問題がいまきわめて重要な問題点となっておることは御承知のとおりであります。しかしいま一応十八だけが爼上にのぼっている。今回七つの公団、事業団をおつくりになるということであります。ところが私は、その公団あるいは事業団の問題は、その公団をつくる、事業団をつくるというその…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 まだいろいろお尋ねしたいところもありますけれども、ひとつ大臣並びに担当局長の責任ある推進を期待をいたしまして、石野委員から関連質問もありますし、時間の関係もございますから、これをもって私の質問を終わりたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 ただいま議案となりました離島振興法の一部を改正する法律案について、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 現行の離島振興法は、本土から隔絶した離島の後進性を取り除くことを目的として昭和二十八年に制定され、その後数回にわたり一部改正を行ない、今日に至っております。この間、公共事業を中心とした離島振興対策事業の進展に伴ない、多年にわたる後進性の除去にはなおかなりの歳月を要するとはいえ、年々離島の面目を一新しつつあ…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 お説のとおりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 補助率のアップによりまして予算的には大体四億程度のアップになろうと思います。 なおまた、いろいろ御意見がございました中で、法律事項でなくて予算措置によって施行できる面があるわけでございます。四十二年度の予算編成にあたりまして、文部省あるいは厚生省その他関係各省から大蔵省に対しまして御意見のような点のものを盛り込んだ予算要求がなされたが、改正案が実はまだ通っておりません。そういうことから、一応法律事項とあわせましてそうし…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 実はいま鴨田委員から数字のことについて御意見があったのでありますが、この補助率アップによりまして、国費の所要見込みが大体どの程度であろうか試算をしたのでありますが、四億九千五百三十九万という数字が実は出たのであります。ですけれども、これは概算でありまして、大体四億程度でいけるのではなかろうか、もちろん予算措置の面は別であります。御意見の点にはいわゆる予算措置の点が入っておるのではないか。法律案の改正面におきましての補助…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 公立高等学校とかあるいは養護学校のそうした補助率アップは、実は今回の改正案の中に盛り込んでいないのであります。申し上げましたような、また御意見がございました公立高等学校、これは当然義務教育の諸学校と一緒にやるべきではないかということで、いろいろ話し合いをやったのでありますが、大体特定の、たとえば長崎県なんかのように離島が非常に広いところは、そうした該当する高等学校も多いけれども、全国的に見ると数は少ないのではなかろうか…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 実は養護学校というのがいまのところ離島にはないわけなんです。高等学校は先ほども申し上げましたように、若干あるのでありますが、養護学校がない。そういうことから、高等学校の問題とあわせて、この養護学校の問題もひとつこの後の検討事項としていこうではないかということで提案者の意見がまとまったのであります。 御意見の点ごもっともでございますので、できるだけそういう点はもっときめこまかい問題を盛り込んで、さらにまた離島振興というの…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)議員 ただいまの御意見の点は、実は予算措置ということになっておるわけです。したがいまして、予算措置の面でこれをひとつ生かしていきたい。 先ほども申し上げましたように、四十二年度の予算要求の中で関係各省から大蔵省に予算要求したという経緯もございます。必ず四十三年度におきましては、そういう点は盛り込まれるものであろうということで期待をいたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 いま答弁を聞いておりますと、数点疑問に感じておることがあるのです。しかし時間の関係がありますから、一点だけお尋ねすることにいたします。 土地の使用目的は、麻生委員から指摘がありましたように、大使館の敷地として借りる、それから建物の建設目的、これはインドネシア政府の許可が出ているのだと思うのですが、これも大使館の建築、こういうことで、その目的が明確ではないかと思います。ところが先ほど大使館の中に商社が入っているのではない…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 地代が非常に高い。三階以上ということになっているのですね。直接地代を商社は払う必要はないわけですね。だから何か使用料を払っているのだけれども、地代を払うだけの出費があったならば、いわゆる建物の使用料を払うということで、なおそれが安いかもしれないという点ですね。それから民間の商社がインドネシア政府からそれらの土地を借りることができるのかどうか。借りられない、だからして大使館を建てる。大使館建設の用地に建物を建て、これを民…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 長官にお尋ねしますけれども、予算執行のあり方というのが臨調の職務範囲に入るのかどうかわからないのですが、これはやはりいま問題になっておりますところの公社公団の問題であるとか、あるいは審議会の問題その他、臨調答申の趣旨を生かしていかなければならぬと思います。そういうことと関連をいたしまして、予算執行のあり方ということについても重大な関心を持っていらっしゃると私は思う。所管の事項であるかどうかは別として、国務大臣としての松…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 真にやむを得ないと、繰り越しの場合においても不用額の場合においても書いてありますね。しかし私どもが四十年度の決算の中で見ますと、当初予算は三兆六千五百八十億円であった。これが追加補正とか修正減額をいたしまして、三兆七千四百四十七億円になっておる。一方、今度は専売等の特別会計を見ますと、歳入額は七兆二千三百五十億、三公社とかその他公庫あるいは政府関係機関の総予算は、三兆二千七百六十四億円になっておる。ところが執行の状態を…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 具体的にいろいろと大臣の見解をただしてみたいということもありますけれども、ほかの問題もいろいろお尋ねしたいことがありますから、この程度で……。 内閣補佐官制度について伺ってみたいと思うのでありますが、すでに、この制度につきましては、閣議決定がなされたように伝えられておる。臨調は、この内閣補佐官制度に対しましては、大臣クラスの予算編成権を持った補佐官というものが必要ではないかということであった。それが臨調答申の趣旨だった…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 この問題に関しましては、担当の委員会で審議をしておるところでございますから、私は中身に入って、当委員会においていろいろとお尋ねしようとは思いません。ただ、あなたが臨調答申を強力に推進をしていかなければならぬという立場に立っていらっしゃる。私は、臨調答申と今度提案されておりますところの補佐官制度というものは、必ずしもいまあなたがお答えになったようには理解をしていない。少なくとも臨調からそういう答申があったのだからというこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○中村(重)委員 あなたは新聞で談話を発表していらっしゃいます。談話の内容は、見通しとしては、いまのところ五分五分だということ。いまのお答えですと、官房長官の了承を得たからということでございますから、いわゆる五分五分ということじゃなくて、了承を得た、したがって、この政府部内にあった難色を示しておるという態度は、解消してしまった。この閣僚の協議機関をつくって、行政改革を強力に推進する、そういうことになったと理解をしてよろしいわけですか。