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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 お見通しはどうですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 総理との話し合いをするのでございますから、いま程度以上のお答えはできないだろう。しかし、あなたのお答えの中から、必ずこれを実現させなければならないのだという強い決意を持っておることがうかがわれるわけであります。その点、期待いたしますが、ともかく総理も、私の本会議の質問に対しまして、圧力団体あるいは政府部内のいろいろな反対に対しては絶対に自分は支配されない、ともかく結果を見てください、こう私に、強い語調というのか、確信を…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 率直なお答えで、私は敬意を表する。いま私の所属する委員会の審議になっておりますので、目下この点に対しましては審議をいたしているのでありますが、お答えのとおりに、実は私も感じている。したがって割り切れないものを感じると申し上げたのです。少なくとも臨調がいまお答えになったような趣旨から、特殊法人として設置するということが適当でないということで、特殊法人として設置ということよりも、そういりいわゆる法人格の問題ではない。いまあ…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 私の聞き違いがあったかもわかりませんが、局長の答弁はそういうことではなかったのではございませんか。局長としては、これはやはりその業界が、業界の手によって設立をすることによって足りるのではないか、あるいは国がこれに何らかの財政援助をするというようなこと等で足りるのではないか、そういう点から、特殊法人のいわゆる貿易大学校を設置する必要はないという結論に到達をして、これに同意を与えなかった。私はそういう答弁であったというふう…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 いまのお答えと先ほどお答えになったことと、必ずしも同じではない。中身に入っていろいろとお尋ねもし、指摘もしたいと思いますが、この点は、当該委員会でいま審議をいたしておるところでございますから、これ以上は、中身に入っては触れません。ですが、先ほど長官が、必要があるからこれを認めたんだ、こういうことで、きわめて積極的なお答えがあったのでありまして、そこまでいきますと、私は別に開き直るわけではございませんが、それではいま百八…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 あなたは、臨調がこれを整理すべしという答申がなされておる医療金融公庫を、整理しなければならぬという考え方の上にお立ちになっていらっしゃいますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 長官に伺いますが、金融のあり方はどうあるべきだと思いますか。幾つもの業種がある、その業種ごとに政策的な金融機関をつくるということが、臨調の行政改革の答申の趣旨からいたしましても妥当だと、あなたはお考えになりますか。医療金融公庫に対しては、臨調は、整理統合しろという強い答申をしていらっしゃる、いわゆる十八の中に入っている。にもかかわらず、今回は環衛金融公庫を設置するということで、あなたは、これに同意をして、目下提案されて…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 長官 あめとむちということばがあります。行政指導と一体となってということは、いわゆるあめとむち行政をやろうということです。いいですか。そういう行政のあり方というものが好ましいか好ましくないかということは、何というのか、いろはのいである。議論の余地はないと私は思う。少なくとも、しかしということばの前段であなたがお答えになりましたように、金融体系というものは、少なくともいま設置されておる中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 昨年は、三十四ですか、整理をなさった。だからどうして四十二年度はこれを廃止しようとしておられないのか、どういう方針であるのかということをお尋ねしたい。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 現在残っております二百五十九のうち、いわゆる任務が終了した、あるいは他の審議会と類似なもので、これを整理統合しなければならないというものが相当あるのではないかと思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 いま四十年度の決算をやっておるのでありますから、三十八年、三十九年、四十年、まずこの三年間に、この審議会で、一年に二回以下の総会しか開かれていないものがどの程度ありますか。全然開かれていないものが幾らあるのか、あるいは一回あるいは二回、そういう程度の総会しか開かれていないのが幾つあるのです。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 おっしゃるように、私がいまずっとこの資料によって出しておったところが、私の質問の順番になってしまったので、途中でやめたのですが、金利調整審議会というのは三年間一回しか開かれていない。関税不服審査会はゼロ、三年間一回も開かれていない。金融機関資金審議会というのが一年に一回ずつ、三年に三回。中央酒類審議会というのが、これは二十四年六月一日に設立されておりますね。これが三十八年、三十九年ともに開かれないで、四十年度に一回。開…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 委員会の出席状況は……。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 三十八年は十以上が二十九名あった。漸次これが整理されてきた。それにいたしましても、まだ最高十二の委員会を兼務しておられる人が二名いるというわけですね。こういう人が担当しておる委員会というのは、わりあいに開催日が多いと思うのです。どちらかというと有名人、それだけに委員会としても重要な委員会、こうなっておるわけですね。ところが物理的に、出席というのはなかなかできるものじゃない。やはりその点は問題があると思う。 それと、日当…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 年所得はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 有沢先生なんかは、有名であると同時に、非常に熱心にそれぞれの委員会に出られて、重要な役割りを果たしていらっしゃる。必ずしも有沢先生が十も十二もの委員を希望していらっしゃるとは私も思わない。その点はひとつ十分話し合いをされて、無理のないように、適当な数を引き受けていただくということでなければならぬと私は思う。同時に、さほど委員会には出ていないで、委員会においてそう大きな役割りも果たしていないという人たちも相当いる。にもか…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 割り当ての時間が参りましたから、これでやめますけれども、長官、もう少し迫力のある、ということなのか、ことばが大きいのは、私は迫力があるとは言わないのですが、審議会の問題に対しても、任務が終わったもの、それから類似なもの、これは今度の行政改革の場合と同じなんです。だから、そういうことについても強力にこれを整理をしていくと同時に、人選の問題等についても、出席をしない人、そういう者は引き続いてお願いをしない。同時に兼職という…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 全然兼職をするなとは、私は言いません。ともかく整理の方向にあるわけでございますから、その誠意は認めます。ですけれども、私はもっと抜本的におやりになる必要がある。それから先ほど二百五十九というのは、これは各省庁の審議会の数であると思うのでありますが、内閣にそれ以外に審議会というものが設置されておると思うのですが、その数はどの程度ですか。これで質問は終わります。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 総理府じゃなくて、内閣に審議会はありませんか、あるでしょう。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 決算委員会 第21号

○中村(重)委員 じゃいいです。