中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 それでは政務次官に伺いますが、いままで厚生当局からお答えになっておったのは、いまあなたがお答えになったとおりです。したがって、この実態調査の最終的な集計というものが秋に出る。それが出ました上で、いわゆる国会の援護強化に対する決議の趣旨に沿って、被爆者に対する抜本的な援助あるいは医療の措置を講ずる、そういう考え方であるというように理解をしてよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 では、時間がございませんから、次に進みます。 先般、軍人軍族遺家族に対する扶助金支給の法律の改正がございました際に、被爆者に対するところの援護強化、それから扶助金支給等の積極的な施策を講じろ、そういう附帯決議をつけた。実本援護局長はこれを受けて、長崎の医科大学の学生四百六十七名の犠牲者に対して、いわゆる見舞い金という形で、一人当たり三万円の予算要求をされた。文部省はこれに対して七万円の予算を要求をされた。最終段階におい…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 時間がありませんから、答弁をひとつ簡潔に……。 個々人についての裁定ができる段階にありますか。と申し上げるのは、実は、この遺族の人たちは、ともかく見舞い金にしろあるいは扶助料にしろ、いわゆる物質的な援護というものは当然やってもらわなければならぬ、これは権利として主張している。同時に、靖国神社に対してこれを合祀してもらわなければならぬという。ところが、裁定が行なわれなければ合祀ができないのではないかと私は思うのであります…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 実本援護局長は、いま天城局長の答弁をお聞きになっておられたわけです。裁定が合祀の条件であるとするならば、遺族は、ぜひ秋の大祭には間に合うようにということを、強く側面協力方を要請しておると思うのですが、見通しとして、どのようにお考えになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 政務次官もひとつお聞きになっていただきたい。二十年間ほったらかしているんですよ。いま実本局長は、総動員法にもこれはぴったりしない、法的にはその根拠がちょっとぴったりしたものがない。天城局長もそのようなお答えだった。私ども決算委員会としては、やはり法的根拠がどうかということをお尋ねしなければならぬ。また、支給をしなければならぬ。支給をすべきものをしないでおるということは、これまた指摘しなければならない。私は、総動員法から…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 大体学生の場合と同じように、本年度からこれを実施すべきである。ところがこれは残しているんだがいま調査をしておるというので、私もあなた方が調査をしておるということは伺っておる。四十三年度からそうした旧防空法に基づいての防空従事者、あるいはその他関係法規に照らして当然援護措置を講ずべき犠牲者に対して予算措置を講ずる、そういう用意があるならば、この際はっきりしておいていただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それでは鉱山局長にお尋ねいたします。 危険物の取り扱いの規制に関する問題です。給油車及びガソリンスタンド、そうしたところにおける火器あるいは器具等の取り扱いに関しては、危険物の規制に関する政令が制定されておるわけですが、ところが私どもがスタンドに行ってみますと、タイヤの修理を、危険物との間に障壁を設けていないところでやっておるというところを目撃をするわけです。非常な危険を感じるわけです。だから、そうした政令はあるわけで…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 お答えのとおりだろうと思うのです。ところが現場においでになって、あなた見られたかどうか。私は何カ所かのガソリンスタンドへ行ってタイヤの修理をやっている現場を見ているのです。ところが障壁も何もないのです。そこで火器を扱っている。非常に危険であると思います。ですから何か遮断設備をしなければならないのではないかと思います。これをやってないということは、いまあなたがお答えになったような、いわゆるそうした規制というものに対して、…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 いままでどうなんですか。そういうタイヤの修理ということに伴って、何らかの事故が起こった、まあ大火災は発生しなかったけれども、事故が起こったという事実はないのですか。それから私、昨日電話で様子を伺ったのですが、行政指導をやっているのだということであった。行政指導をやっておるのに、いま私が申し上げたとおりの現状ですから、行政指導はどういう行政指導をしていらっしゃるか。また行政指導をやっておるというが、これではいけない、だか…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 だから、消防庁昨日から出席要求をしているんだけれどもまだ来ていない。だから次の質問に入りたいと思うんだけれども、これはやむを得なくてあなたにお尋ねをしている。それから、昨日私がその行政指導をやっているかと電話で尋ねましたところ、やっているということであったのだが、ガソリンスタンドでタイヤ修理をやっているということについて、私は尋ねたんだから、その行政指導というものはそれじゃ具体的にどうやっておるのかということについては…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それでは時間の関係がありますから次に進みます。 総合エネルギー供給の六〇・五%を石油は占めておる。そこでこのエネルギーの伸び率というのは、大臣御承知のとおり一一%程度の伸びですね。そうなると石油の比重というものは非常に高まってくるであろうということは十分想像できるわけです。将来の石油に対する比重というものは変わってくると思いますけれども、現状においては中核であるということはまた事実である。そういう点から今度の石油開発公…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 大体いまお答えになったような点、いままでの各委員の質問にお答えになっているわけですね。そこで私がやはり政府の考え方が明らかでないということでお尋ねをした点に、四十二年三月十三日の閣議決定であったと思うのですが、経済社会発展計画、これによりますと昭和四十二年度から昭和七六年度までの経済運営の指針として海外原油開発のための施策を拡充する。そしてこの計画期間中の重点政策ということにこれが明示されておるわけですね。その一カ月前…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 必要な石油を確保しなければならぬ、いわゆるエネルギーの低廉安定供給ということですね、そのためには必要な資金が必要である、当然な話です。ところが、大臣が、中東動乱の教訓であるとか、それから石油というものが産業のいわゆる血液であると重要視しておるという点からいたしまして、そのことを絶えず各委員の質問に対しましても強調されてまいりました点からいたしましても、どうも必要な資金というものが確保されない、現段階においてはまだそこま…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 私はそういう希望的観測というようなことじゃだめだと思うのですよ。答申がはっきりなされたのですね。諮問をしてこれに答申があった。それなら、これをどうするのかということをはっきりおきめになるということが当然ではありませんか。あなたと大蔵大臣との間には、昭和六十年でありますか、三〇%ということで話はできているんだと言う。ところが当委員会においての質問に対して、一主計官が、政府の意思としてこれを決定してないということをはっきり…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 私はおかしいと思うな。板川委員はあなたにも質問したのですよ。あなたの答弁が明確でなかったのですよ。大蔵省の主計官にも質問した。主計官は明確にこれは政府の意思は統一されてないと答えた。ところが私のいまの質問に対しては、事務当局できまらないものは大臣ベースできめるのだ、それで決定したのだ、こうお答えになる。なぜに先回の委員会において板川委員が質問をしたのに対して、明確にそのときにお答えにならなかったのか。私がきょう重ねてこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 私は公団の予算の問題をお尋ねしていないのだ。この三〇%をどうするのかということを尋ねておる。そうして大蔵省の主計官がああいう答弁をしたのだがどうなんだとあなたに尋ねておるのだから、その線に対しての答弁だと受け取るのはあたりまえのことなんですね。ところがあなたのいまのお答えは変わってきておる。だから非常に混乱するわけです。それは、ことばじりをとらえるようでありますから、いまの答弁ではっきりしましたからそれでよろしいのです…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それから、先ほども私の考え方として申し上げたこの石油開発公団がいわゆる採取業務ということをおやりになる考え方があるかどうか。そこまで拡大をしていこうというお考え方を持っていらっしゃるのかどうか。その点をひとつお答えを願いたいと思う。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 石油開発公団をつくろうとする構想の中からは、現段階においては、いま局長御答弁のとおりの線は出ていないであろうと思う。ところが、いま大臣からもお答えがございましたように、この海外原油三〇%を確保するという点になってまいりますと、あるいは、もっとエネルギー需要がふえてくるわけでありますから、これは拡大をしていかなければならぬと私は思う。そうなってまいりますと、やはりただ探鉱をする、指導する、そういうようなことだけでなくて、…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 先ほども触れた点でありますが、三年以内にSKから引き継ぎましたところの業務というものを切り離していくことになるわけですね。その場合にどういう構想を持っていらっしゃるのか。伝えられるところによりますと、その業務によって幾つにもこれを分離していくというような考え方もあるようにも言われている、あるいはまた、そうではなくて、総合的、一体的に運営をするようなそうした会社をつくらせなければならないというような考え方もあるように伝え…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○中村(重)委員 それからこの公団が債務保証業務をおやりになるわけですが、この資金調達というのが、先ほど大臣からもお答えになりましたように、非常に重要な問題点になってくると思うのであります。そういう点からいたしまして、この保証業務というものを弾力的におやりにならなければならぬと思うのでありますが、まずこの点に対してどのようにお考えになっていらっしゃるのか伺ってみたいと思います。