中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 それから、最近の新聞報道等を見ますと、大企業のための措置というものがいろいろと考えられておる。特に中堅企業というものに対しての立法措置等も検討しておるということが伝えられておる。開放経済体制下において、私はそれなりにその意義を認めます。ですけれども、非常に零細性の強いところの小売り商業、小規模企業の存在というものは、これはどうすることもできない。いろいろな対策を講じましても、なかなか抜本的な対策というものは出てこない。…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 次は、団体法の法律案の内容についていろいろお尋ねしたいことがあるのであります。 その前にお尋ねをいたしますが、この団体法の九十三条の二のいわゆる制裁処分、具体的には事業停止命令が新たに法文化された、これは改正案として出されたわけでありますが、これの働きがどういうことになっておるのか、具体的な問題としていろいろ私どももその陳情を受けたり事情説明を聞いたりしたセメント瓦工業会の問題もあるのであります。これはたしかカルテル行…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 この問題の処理は、いまの答えでよくわかったのでございますが、私どもがこの法律案の改正の際に附帯決議をつけたということも、伝家の宝刀を直ちに抜くということは、決してほんとうの意味の行政であるとは言えないのでありまして、やはりそういうようなことが起こらないように十分中小企業者を指導して、また組合も特権意識という形になったのでは民主化を阻害してまいりますので、政府の指導、業者並びに組合の自覚、両々相まってこのせっかくの団体法…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 実は、今度の国会において、相当会期も長かったのでございますけれども、中小企業の関係法律案が五本程度出されたのでありますけれども、中小企業の基本的な問題について大臣にお尋ねをする機会が実は一回もないのであります。そこで、時間をかけまして、この中小企業の振興に対し、開放経済体制下でもございますし、資本自由化が行なわれておるときでございますから、大臣の所見を伺ってみたいと思うのでありますが、きょうももう残り予定の時間というも…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 大臣のいまのお答えは中小企業基本法の目的でもあるわけです。経済の二重構造を直す、そのためには大企業と中小企業との格差を解消していくということでなければならない、そのための施策というものが講ぜられてきたわけであります。また、いま大臣お答えのとおりに、協業組合というものをつくることもそのためであるということ、それは大臣の提案理由の説明の中にも実はあるわけであります。ところが、今日までいろいろ中小企業のための新しい政策という…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 私が大臣に申し上げたいのは、大臣がかわれば何か新しいものを出さなければならぬという気持ちになる。中小企業庁長官がかわればまた新味なものを考えなければならぬということになる。形ばかりを追うということになるのですよ。私はそれは全然むだであるとは言いません。しかし、そういうアイデアを追うのではなくて、従来の法律の中においていかに中小企業政策というものを強力に進めていくかということに重点を置きなさいというのです。それは体質改善…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 私はいま中小企業庁ということで言ったのですが、少なくとも通産大臣というのは閣僚の中でも重要閣僚なのです。また通産省の比重というものは日本経済の中において非常に大きな役割りを果たすわけです。だからしていろいろ私があげましたような問題、もちろん中小企業庁は大いにがんばってもらわなければならないけれども、中小企業庁ではどうすることもできない問題がある。一つの例として市街地農協の百貨店的なやり方ということを私は申し上げたのであ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 相談を持ちかけてきたというのですけれども、協業組合法というものがなくとも、いままで国の施策として協業化というものが大きな柱であったわけですね。ところがその協業化というものがなかなか進まない。それで協業組合法というものをつくった。それによっていわゆる中小企業の協業化というものが強力に進むのか。私は形づくっただけではなかなか進まないと思う。せっかくできたけれども結婚の相手はないというような形になるのじゃございませんか。どう…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 私が言いたいのは、企業庁長官、この協業化というのは一番しやすいのは団地の企業者なのです。ところが団地で事業協同組合による協同組合はできている。しかし協業組合というのはできない。組合はないんだからできないのはあたりまえなんだけれども、いわゆる協業化というものはなかなか進まない。一番手がつけやすい、また、企業庁としても指導しやすい、そういうところで協業化というものができない。協業組合という法制化をやっても、ほんとうにこの協…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 この協業組合の法律をつくる、そこで非常に中小企業として困っておる問題、いわゆる労働力の需給の逼迫、こういうものが協業組合法をつくることによって解決する道が見出されることになるのかどうか。総理大臣あてに中小企業政策審議会の「協業組合の創設について」という意見具申がある。これをずっと読んでみた。なるほどこれを読んでみると、協業化の要請として、一、労働集約から資本集約、二が市場条件が変化をした、三に需要構造の変化、いわゆる所…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 大臣が参議院のほうに出席を求められておるようでありますので、協力をするためにあと一問程度で質問を打ち切りまして、この法律案は上げたいと思うわけであります。ただ、私は大臣に注意を喚起したいと思うのでございますが、この協業組合法を制定するにあたって、白書の中にもあったのでありますが、規模の適正化を強調していらっしゃいます。規模の適正化ということはどういうことであろうか。なるほど規模の適正化ということは、経営単位としては成り…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 最後に、基本的な問題だから大臣から……。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 ただいま議決されました小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、共済制度の拡充強化を図るため、第二種共済掛金についても第一種共済とほぼ同様の税制上の措置を講ずるよう検討すべきである…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○中村(重)議員 ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案理由を御説明いたします。 中小企業省を設置し、中小企業大臣のもとに、抜本的、強力な政策が実施されることは、全国中小企業者が、長年にわたり切実に待望してまいったところであります。 現在の中小企業庁は、その機構がきわめて貧弱であるだけでなく、大企業の代弁機関と化した通商産業省に完全に隷属しておるのであります。このため、従来、中小企業庁が、中小企業者の輿望をになって、せっかくよ…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 時間がないようでありますから、答弁もひとつ簡潔に願います。 政務次官、この血液の問題については、たいへん関心を持って勉強しておられるように見受けます。ところが、いま吉田委員からの御指摘があったのですが、業務局の細菌製剤課ですか、ワクチンを扱う課ですね。そこで血液の問題を扱う係一名——こういう重大な問題をそうした貧弱な機構でもって、体制でもって、本気で血液問題を解決しようとお考えになっておるか。しかも厚生省設置法を見ると…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 政務次官から責任ある答弁ができるのかどうかわかりませんが、いまのような貧弱な機構ではどうにもならない。あなたは大臣その他関係当局と話し合いをやって、そうして、いま薬務局にあるところの一係、そういうようなことではいかぬ。少なくとも局なり、いますぐ急に局までいかなければ、専門の課をつくる、そうして強力にこの血液問題に取り組む、そういう決意をお持ちですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 政務次官としては、それ以上の答弁はできないだろう。血液は先ほど献血によって間に合っているというが、最近は血液が不足だというので、子供が急に輸血が必要な病気にかかる、ところがもう血液が足りないというので、八方奔走して血液を集めているという記事が連日のように載っているのです。これから見ても、機構上の欠陥、あるいはまた献血というものによって血液が需要を満たされておらぬということの明らかな証明ですが、この点はまずおきます。 先…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 お答えにもありましたが、いわゆる強制規定じゃない、そういう点から、どうもこれはそういう母子福祉法には、優先的にそれを認めていかなければならない。ということがあるにもかかわらず、実際はこれは軽んじられてきているのですね。そうした公共施設に対していろいろな売店が出ているのに、身体障害者とかそれから母子の売店というものは少ないのですね。こういうことであってはならないと思うのです。ともかく、私は具体的に両者の問題についてお尋ね…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 政務次官にも、それから局長にも注意を喚起しておきますが、身体障害者等は住民税の軽減の措置が講じられている、御存じのとおりですね。そのことが、通産省の行政の中に逆の結果が出ておるということを御存じないと思う。したがって私は注意を喚起しておきたい。いわゆる無担保無保証という制度がある。五十万円までは保証人も担保も要らぬ。ところがこれには住民税の所得割りというものを納めなければならないのですよ。ところが、いわゆる身体障害者等…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○中村(重)委員 それでは、被爆者の問題についてお尋ねをいたします。 実はきょうは厚生大臣が必ず出席されるであろうと思っておった。前回の委員会にも御出席がない。きょうも御出席がない。私は官房長官あるいは総理府総務長官の出席を求めた。これもいろいろな理由でもって出席をしておられない。特に私この問題を取り上げるのは、御承知のとおり、衆参両院において被爆者援護強化の決議をした。それを受けて、被爆者の実態調査をやっておる。去る二月に中間報告がな…