中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 長崎航空も御承知のとおり大村から福江、大村から博多、大村から壱岐と飛んでおります。大村−壱岐間は黒字なんです。対馬まで飛びますね。さらに黒字路線としては非常に有望なものです。ほかは赤字路線であの線だけが黒字路線です。私は大企業との合併がなくとも対馬の飛行場を建設するということが可能だと思う。また可能ならしめなければならないと思うのですが、これが建設の暁においては路線としての心配はたいしてないと思います。 それから民間の…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 監理部長、事情をよく知ってお答えになっていらっしゃると私は思う。厳原に建設をしたヘリポートと、西日本空輸のヘリを飛ばすということは関係がない。それはお役所人としての答弁、いわゆる型どおりの答弁からはそういうことも言えるかもしれません。しかし、何のためにヘリポートを五百万、六百万かけてつくりますか。貧弱な町村ですよ。西日本空輸がヘリの輸送をやってくれるという期待でつくった。その前に、あまり遠くない曲というところに臨時的の…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 確かにそうです。輸送というのをあまりヘリに多く期待するということは問題があると思うのです。確かに飛行機によるものでなければ、いわゆる空の輸送問題の解決にはならぬ。しかし、これも非常に問題があります。空の場合も非常に風が強い。そこで交差滑走路でないといかぬのではないか。そうなりますと、第一そういう適当な土地が、飛行場建設にふさわしいような土地があるだろうかという問題が一つある。それから交差する滑走路をつくるということにな…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 比田勝—下関間のいわゆる北の航路が百五十トンから四百五十トンになった。だがしかし、これも隔日だろうと思うのです。毎日ということになってまいりますと、よほど緩和をする。物価の問題等にも好影響をもたらすことになると思うのです。しかしいずれにいたしましても、百五十トンが四百五十トンになったわけですから、大きく緩和したということは言えると思う。 ところが、博多——厳原間ということになってまいりますと、いまあなたのお答えを伺って…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 これでやめますが、先ほどあなたが、現在運航している船舶の定員の問題についてお話があったのですが、すわっていくか、寝て長くなっていくかということによって定員を幾らにするかということが変わってくるというのはよくわかるのです。六時間も七時間もすわっていくという形で定員をとりましても、なかなかそんなにすわっていけるものではございませんよ。何も見るものはないのですからね。だから、船そのものをつくりかえるのでなければ、船の絶対面積…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 いわゆる問題になっている中小企業貿易商社、その数がどの程度で、またこの貿易専門家を養成をする研修機関に入り得る対象となる商社マンはどの程度あるというふうに調査していらっしゃるのか。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 それから、通産省であるとか政府関係機関ということになると、特殊法人のジェトロであるとか、そうした貿易に関係を持つ職員、そういうものもこの対象になるのではないかと思うのですが、そうなのかどうか。それからその対象人員はどの程度になるのか。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 貿易商社の場合は、研修を受けます場合のいわゆる授業料というのはその商社が出すだろうと思う。ところが政府関係機関になりますと、そうはまいらない。その場合に授業料は本人負担になるのか、あるいは政府職員の場合は国が、あるいはその他の特殊法人等の団体の場合においてはそういう機関が授業料を出すという形になるのか、その点どうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 それから、教授であるとかあるいは講師であるとか、何というか、専任教授あるいは講師というのは考えているのか、あるいは兼務なのか、その点どうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 では、けっこうです。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 ただいま田中委員からも触れられたのですが、私ども今次の集中豪雨の被害の見舞い並びに調査で、実は私は九州三県を回ったのです。中小企業庁の指導よろしきを得て、通産局並びに関係の政府関係金融機関あるいは保証協会が現地にさっそく出向いて、調査をする、相談を受ける、あるいはいろいろと対策を講ずる、従来の災害の場合に全くなかったような手回しのよい措置をとっておられたということに対しては、深く敬意を表しておきます。しかし、あとどうこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 激甚災害の指定は、おそらく両三日中に行なわれるだろうと私は期待をいたしておるわけであります。激甚災害の指定ということになってまいりますと、政府のそれぞれの措置が変わってくるわけであります。激甚災害指定になるということを見通しての諸対策というものが講ぜられておるのであるか、ただいま長官から御報告ございましたそうした被害に対して、どのような具体的な対策が講ぜられておるのか、いわゆる融資の関係その他いろいろあるわけであります…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 先ほど長崎県の県議会代表から陳情がございましたように、具体的な例として出されたのは、長崎県の福江市の例であります。陳情の中にもございましたけれども、福江の大火、これも特に激甚地指定があったことであります。それの償還に対してたいへん苦労をしておられる。さらに今回の集中豪雨の被害というものは非常に大きい。したがいまして、旧債の償還ということが問題になってまいりますが、もちろん旧債償還の繰り延べという措置もあるのでありますけ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 離島というところは、御承知のとおり特に所得水準が低い。かてて加えて福江市のような例があったのでありますが、大火のなかったような離島の中でも長崎県の対馬、これは御承知のとおり離島中の離島といわれておる。この対馬にも相当な被害があったわけでありまして、福江市のような例とは若干違うのでありますけれども、所得水準が非常に低いという面においては、今回受けた直接被害あるいは間接の被害というものは大きいものがあると私は思うのでありま…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 それから、今回の水害というのは、御承知のとおり都市災害といわれますだけに、中小企業の被害というものが非常に大きいというのが特徴的な点であろうと思うのであります。私は佐世保に参りましてその現状を見まして、全く気の毒に思ったのでありますが、ほとんどの商店が床上浸水でございます。したがって、商品というものはすっかりいかれてしまっておるわけで、三分の一程度にたたき売りをしておるという現状なのであります。そういうことから、都道府…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 それから、私は今回見舞に参りまして、長崎県におきましても、あるいはその他の県におきましても、政府関係金融機関の方々といろいろと話し合いをいたしたわけです。ところが中小企業金融公庫は、御承知のとおりこれは設備資金でございますために、間接被害に対する融資を行なわないのである。しかし、私はそれらの点に対しても、何か弾力的な扱いをする必要があるのではないかと思うのでありますが、どうでしょうか。中小企業金融公庫も間接被害に対して…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 それから、大臣が昨日の本会議の答弁において、高度化資金の貸し付けを行なっているものに対しては、免除または延期等の緩和の措置を講ずるという意味の御答弁をなさったように私は聞いたのでありますが、その免除ということが可能なのかどうか。私だけが聞いたのではなくて、私の聞き違いであったかどうか、ほかの同僚議員も聞いておったのでありますが、たしか免除という答弁がなされたようであります。その点は長官にも連絡があっておると思うのでござ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 滅失の解釈がなかなかむずかしくなってまいろうと思うのであります。完全滅失でなくとも、確かに機能を相当喪失するというような点も私はあると思う。あるいはいろいろと電気関係のものになってまいりますと、その修理を大幅にやらなければ使用にたえないという点もあるであろう。そういう場合に、これを滅失と見るのか見ないのかということによって変わってまいりますから、できるだけ何とかひとつこれを保護してやるという考え方の上に立って取り組む場…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 いろいろまだお尋ねしたいこともございますが、他の法律に対する質疑等の時間の関係もありますから、これでとどめたいと思いますが、非常に積極的な取り組みをしたいという意欲があらわれた政府の態度に対しまして、深く敬意を表します。冒頭にも申し上げましたが、どうか単なる答弁に終わらないで、今回の災害に対して積極的な取り組みを冒頭おやりになりましたことを最終的に実らせるように、ひとつ政府の精力的な取り組みを期待をいたしたいと思います…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 長官、市町村長の証明ということを特別措置を講ずるときにやるのですが、それが実にめんどうなんですね。それで時間がかかる。だからもう少し弾力的におやりにならなければいけないわけです。中小企業関係は組合があるわけです。ですから、組合の何か調査あるいは証明といったようなもので、ともかく特別の措置を講じて、市町村長のその証明というものが必要になる場合、これはあくまでも事後的な証明でいいと私は思う。もっと形式にとらわれないで——間…