P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 商工委員会 第35号

○中村(重)委員 終わります。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 先ほど、華山委員から、問題のインドネシアの在外公館の建物を商社に使わしているということについて質疑が行なわれた。私、商工委員会で、麻生委員の質問を通じて、内容は大体伺うことができたわけですが、その際に、ジェトロが貸してもらいたいという申し込みをやった。ところが断わられた。外務省のほうでは、そういうことを聞いていないので、調査をしてみたいからというお答えであったが、調査なさいましたか。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 あなたはわからないとおっしゃる。問題は、十一社ですかの両社に、大使館の建物を貸しておるわけでしょう。四億の寄付を求めたという特殊な関係はあるのだけれどもね。ジェトロということになってくると、これは公的な機関ということがいえるのですよ。商社に貸す場合、やはりそうしたジェトロのような機関には優先して使用させるということのほうが、貿易振興の立場からいって、当然の措置でなければならぬ。ところがそのジェトロの借り入れ申請を拒否し…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 大蔵省のいわゆる普通財産ではない、外務省の行政財産であるということになってくると、いまお答えのような形になるのですね。ところが、私たちが普通国有財産という場合におきましても、外務省の行政財産という場合におきましても、どうそれが貸し付けられておるかということに対しましては、やはり問題は問題として指摘していかなければならないと思うのです。そういう財産の形式というようなことは、私は別の問題になってくると思う。したがって、契約…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 大蔵省としても、国有財産の問題ということになってまいりますと、一番関心をお持ちになるのはあたりまえでございますからね。一カ年間二百五十万ということでございますが、私は商工委員会で、麻生委員の質問に関連してお尋ねをしたわけですが、その付近の地価は大体どのくらいするのか。それから、これはお買いになっていたのではなくて借地だろうと思うのですが、借地の場合に、借地料は大体どの程度であろうか。そのことと、この二百五十万の、建物を…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 あなたの誠意のある答弁ですから、これ以上追及いたしませんが、商工委員会であなたもお聞きのとおり、くれるものならもらっておけ、そういうことで受け入れたんだということを、政府委員じゃなくて、当日出席されたのは説明員でしたか、名前はどなただったかわかりませんが、ああいう、委員の質問に対して不謹慎というのか、不見識きわまる答弁をされた。やはり一つの考え方というものが、何か支配しているような感じがしてならなかった。私も、全くけし…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 大臣はいつごろお見えですか。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 きょういろいろとお尋ねしたいこともあるのですが、大臣が出席をする時間の関係から、非常にまとまった形の質問が実はできないのですけれども、国税庁が出席をしていただいておると思いますので、脱税の問題等々についてもいろいろお尋ねしたいこともあるわけですが、何か質問がちぐはぐになってまいりますので、非常にやりにくいのです。大臣が御出席になりました場合に、それと関連をするようなことで、事務当局にちょっと伺っておきたいことがあります…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 大蔵大臣御出席でございますから、時間が非常に限られておりますので、端的にずっとお尋ねをしてまいります。 いま私は、離島、僻地等において、政府関係の金融機関の進出がもっと積極的になされなければならない、そういうことを銀行局長にお尋ねをいたしたのであります。大蔵大臣も御異議があるところではないと思いますけれども、どうでございましょう。離島といいましても、そう小さい離島を私は言うのではございません。相当な人口を擁するところの…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 先ほど私は、政府の離島、僻地等における金融対策というものは適当でないのだ、これを改善するということに対して、意見を含めてお尋ねをしたのですが、お答えを願います。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 私はこの問題に対しては、田中大蔵大臣、福田大蔵大臣、当時のそれぞれの大臣に対してお尋ねしたこともある。実は非常に前向きの答弁を受けておる。水田大蔵大臣、もっともっとこれらの問題に対しては、特に庶民性があるあなたですから、うんとこたえなければならぬという熱意のほどが必ずあられるだろうと思っておった。いまの離島等においての民間金融機関といいますと、一多くて二ですよ。一というのが灘崎に相当多いですね。そうすると、この狭い地域…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 全然そうではないと申せません。当然それもそうあるべきなんですね。しかし政府関係金融機関は積極的に進出をするという、そういう政策を示すべきである。いまたまたま代理店の問題が出たのですが、政府資金を代理貸しをする代理店が歩積みをとるというのは、私はもってのほかだと思う。みずからの資金を貸し付けるという場合は、信用度合い等々で、ある程度用心しなければならぬ点もあると思う。しかし政府資金を貸し付ける、しかもほとんど信用保証協会…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 考え方は一致するわけです。おっしゃるように、まだまだ行政指導の——あえて私は不足とは、誠意ある答弁ですから、申し上げません。しかし確かにまだ強い行政指導が必要であるということを、私は具体的な事実を知ってお尋ねをしておるわけです。この点ひとつ特に大蔵大臣、配慮していただきたいと思います。 それから、大臣も私と同じ考え方を持っていらっしゃるのだと思うのですが、最近特殊金融機関といいますか、信用組合であるとか、あるいは市街地…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 時間がありませんから、金融問題はこれで打ち切ります。 最後にお尋ねしたいと思うのですが、在外公館の、土地あるいは建物を借りている——これは、私は当決算委員会において、外務省関係の際にお尋ねをした。政府も、計画的にそうした在外公館の土地、建物の買収、取得をやるということで進めておるようでありますけれども、私が調査したところによりますと、四十二年度の予算では九億五千六百二十二万二千円使用料を払う。少なくとも、日本の経済力が…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 決算委員会 第25号

○中村(重)委員 大臣、お聞きのとおりです。私は外国における日本の公館、そのことをまず尋ねたんですが、続いてお尋ねするつもりでした。日本が払うのは年間九億も十億も払って、今度は日本が、アメリカであるとかイギリスであるとかあるいは、これは大体五カ国か七カ国のようでございますが、それも明らかにしてほしいと思うのですが、明治年間そのままだということです。治外法権のときそのままに、日本が何のために屈従していかなければならないのでしょう。これは実…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 関連。業者のいわゆる自主保安体制を強めていくというか、持つということは、私は、それはそれなりに必要であるし、またそうでなければならぬと思います。ところが、いまあなたがお答えになっている保安協会のあり方がまず問題になるのではないかと思う。御承知のとおりに、特殊法人の保安協会に対して、保安の指導であるとか、あるいはその他保安上のいろいろな業務をやらせる。その際に、非常に重要な保安業務というものをこの保安協会に持たせるならば…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 実は離島振興法案の審議の際に御出席願ってお尋ねをいたしたいと思っておりましたが、時間的な関係で本日おいで願ったわけであります。 長崎県に対馬という島があることは御承知だと思います。この対馬に数年前に水陸両用の飛行場をつくる。もちろんそのことは県の事業としてやったのでありますけれども、運輸省の航空局が指導をいたしまして、陸上飛行場としては適当な土地がない。したがって対馬の竹敷というところに水陸両用の飛行場をつくるというこ…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 水上機を飛ばすということは無理であるということに大体意見が統一されておるということを伺ったわけでありますが、そうなってまいりますと、陸上の飛行場の建設が可能であるかという問題が一つ出てくる。当該の長崎県におきましては四十二年度予算の中へ調査費を計上した。ところが航空局のほうにおいては長崎県がそうした調査費を計上するということについては問題にしない。したがって国自体としても水上飛行場としてはもう活用できないという考え方を…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 お答えのとおりに水上飛行場をおつくりになるときに、安全性その他あらゆる角度から調査をしなければならぬ。そこで、五カ年計画ということの中に対馬が入るのか入らないのか。ある程度あなたのほうでは予定線的なものも固まっておるだろうと思うのですが、どうなんですか。対馬はそれに入りますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 商工委員会 第34号

○中村(重)委員 離島というとたいして大きな島は連想しない。長崎県は四五%は離島です。特にその離島の中でも俗に五島それから壱岐、対馬、非常に大きな島なんです。人口六万余の人たちが居住をいたしております。非常に不便な、朝鮮が近いところで、医療機関というものは貧弱なんです。いろいろの面からいたしまして飛行場の建設というものは緊急な問題になりますね。先ほど来申し上げましたように従来の経過、それからそうした島の置かれておる現状等々から考えてみま…