中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私が言っているのは、いま言うとおり、予算を概算要求しているのでしょう。だからして、これをストップするということは、あなたのほうではできない、やはりそれはそれなりに進めていこうとするお考え方だと、いまのあなたの答弁の中からうかがわれたわけですよ。そこで、予算は認められた、その次にくるのは予算の交付という形があるわけですね。ところが、予算の交付はないけれども、もう予算は認められておるのだから、県がいわゆる自己資金をもって、…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、長官にきわめて初歩的なお尋ねをするようですが、実は、国土総合開発という見地から私は離島振興の問題をお尋ねしたいと思うのでございますが、企画庁設置法の第三条に「任務」というのがある。そこで「経済に関する基本的な政策の総合調整」であるとか、あるいは「長期経済計画の策定及び推進」であるとか、その他物価の問題あるいは経済協力の問題として経済協力基金の問題等々、これは実は経済企画庁の重要な担当事項になっておる、こう思う…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 考え方はわかります。そういうことでなければならない。国民一人当たりの所得が低いというのはいろいろあるでしょう。道路の問題があるだろうし、あるいは住宅、これは先進諸国と比較するとお話にならない。日本を訪れた欧米諸国民は、全く経済力の発展に驚異の目をみはると同時に、日本の住宅事情の劣悪さにこれもまた驚きの目をもって見ている。それから社会保障が非常におくれておる。同時に、日本の特異な現象であるといういわゆる経済の二重構造、中…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたのお答えではございますけれども、歴代長官のもとで、いまあなたがお答えになったようなことがほんとうに完全に実施されておるのか。必ずしもそうではない。縦割り行政の弊というものを除去しなさいと、私は宮沢さんにも申し上げた。非常にむずかしい問題だ、おっしゃるとおりだが、そうした強い権限を企画庁が持つということについてはなかなか問題があるのだということを率直にお答えになったことがある。たとえば干拓なんかの問題にいたしまして…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 蓑輪局長、私はこのことで具体的な問題としてお尋ねをするのですが、壱岐、対馬という島が御承知のとおり長崎県の離島であるわけですよね。そうすると、長崎県から佐賀県へ、それから福岡県へ、それから壱岐、対馬と、こう行く。ところが、今度は対馬の上からこれもまた航路でもって山口県、こういうふうに行くわけです。これは結ばれるわけですね。ですから、いま県道を国道に編入する一つの方針としてどういうことなのか、これを明確にしていただきたい…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 検討中という以上は、それ以上のお答えはできないのかもしれませんけれども、これはいま申し上げた壱岐、対馬というのを、県と県とを結ぶ途中にある大きな離島として国道に編入する要件というものに欠けているというようにはお考えにならない、いわゆる要件は満たされておる、ただ問題はその時期である、こういうように理解をしてよろしゅうございますか。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 その点はわかりました。不可能ではないという表現をお使いになりましたが、不可能ではないということは、裏を返せば可能であるということになるわけでございますから、私はそのとおりに理解をいたします。先ほど企画庁の宮崎局長のほうからも可能性についてお答えが実はあったわけですが、ともかく、あまりむずかしく押えていこうとするような考え方ではなくて、やはり離島を振興していく、ともかく本土民と離島民と——離島の経済力というものは非常に弱…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 具体的なことで申し上げたのですから、それじゃ、壱岐、対馬の国道編入ということについては、積極的な立場で、いわゆる前向きで検討する、こういうように了承してよろしゅうございますね。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それから、私は蓑輪道路局長にお尋ねをするのですが、いつかの予算委員会でも、私は、県道を国道に編入することについての基本的な方針というか、基準というものが明確でないから、これをひとつはっきりしてもらいたいということを申し上げて、そのとおりだというお答えをいただいたことがあるのです。そのときに、具体的な例として長崎県の西彼杵郡の道路の問題をあげたのです。いわゆる俗にいう内海線というのが、長崎と佐世保をつなぐという形で国道に…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いずれにいたしましても、循環をしているのだから、循環道路として、たとえば、長崎県の例ばかり、ローカル的なことばかり申し上げるようですが、これはやはり一般論では抽象的になるから、私は具体論で申し上げているのですが、長崎県に南高来郡というのがある。これは島原半島を循環しているのですね。これは国道化している。それと同じような意味で、西彼杵半島というものが循環してきている。そして産業振興という立場からは、外海線というものがその…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは時間もだいぶ迫ってまいりましたから、そのくらいにいたします。 それから、航路であるとか、あるいは航空路の問題についてお尋ねをしたいのですが、空港五カ年計画というものがある。これも具体的な問題をあげて申し上げますが、六、七万の人口を擁する離島で空港のない離島が全国にどの程度あるか、ひとつ航空局のほうからお答え願いたい。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 宮崎局長、これは総合開発という立場からお尋ねをいたしますが、離島振興という点から航路と航空路というものはきわめて重要な役割りを果たすということは、これは言をまたないと思うのです。大臣、これも聞いておいていただきたいのですが、長崎の対馬に空港をつくらなくちゃならないというので、水陸両用機というのを実は対馬美津島町の竹敷というところにつくったのです。そのとき、県は、どうも水陸両用なんというものは全国にもあまり例がないのじゃ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 まあ経済企画庁の宮崎さんの答弁としましては、これは一つのあり方としてのお答えでございますから、強力にこれを推進していただくということを強く求めること以外にありませんが、航空局はそうはまいりません。あなたのほうでは水力両用機を飛ばした。私は、それを飛ばす場合に、委員会で、現実的ではないと言った。だめなんだ。だめになったら直ちに別の方法を講じます——速記録を見られればわかりますよ。強引に水力両用機を飛ばすようにしたのです。…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、来年度中にでも調査を完了し、いわゆる五カ年計画の中に入れる、そういう方針であるというように理解してよろしゅうございますね。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 もっと端的にお答えになったほうがいいですよ。いずれにしても、対馬以外にも迷惑をいろいろかけている。対馬のように、航空局がみずから監督し、みずから指導して、そして航空局ベースで水陸両用の空港をつくって、それがだめになって、今日そのまま、人口六万五千もある島に空港をつくらない、離島振興に大きな阻害要因になっているというこの事実、そんなことをあちこちでもやっているんです。そんなでたらめなようなことで航空局の責任というものが果…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 結論に入りましょう。 最後になりますが、離島で一番問題は離島医療の問題です。医療従事者が少ない、こういうことで、離島の関係町村というものはたいへん苦労をしておる。厚生省もこれに対しましては適当な指導をし、また、それなりの、輪番的に国立病院等から出張させるといったようなことをやっておられるとは思うのでございますが、そういうどろなわ的なことではどうにもならない。やはり法的な整備をする必要があるならば法的整備をする、こういう…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 時間がありませんから、いいです。 では、最後に締めくくりに大臣のお答えを願って終わります。 先ほど大臣は、空港の問題について、復活できるものなら復活したらよろしい——復活できるようなことなら問題はなかった。復活ができないということで、廃止という形に実はしたのだと思う。しかし、これは私の聞き間違いだったかもしれません。復活ということばはそういうふうに聞きとれたけれども、また違ったら言い直してください。 それで、水陸両用で…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 重要閣僚に就任された大平通産大臣に敬意を表して、御健闘を期待いたしたいと思います。 〔委員長退席、鴨田委員長代理着席〕 時間の制約がありますので、端的にお尋ねをいたしまして、大臣の率直な御回答をいただきたいと思います。 通産大臣は、就任と同時に非常に重要な自由化の問題に対しましても触れられたのであります。また日本経済新聞の黒川経済部長と対談をされまして、自由化を思い切って推進する意向を表明されたわけでありますが、具体的…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いま大臣がお答えになりましたように、今朝の閣議において、愛知外務大臣から、自由化のスケジュールということについての提案がなされた旨報道されておったわけであります。大臣もそのことに触れられたわけでありますが、愛知外務大臣は、早期かつ大幅な自由化を行なう具体的なスケジュールを新聞報道を通じて明らかにされておったようであります。自由化の三原則として、即時自由化をする、両三年内に自由化をする、それから自由化困難な品目の三段階に…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 大臣はそのとおりだと、こうおっしゃったわけですが、ところが、アメリカから自由化をしてもらいたいという品目の提示があり、それを中心にしていわゆる自由化スケジュールというものを日本政府としてはつくった、こう思うわけであります。新聞報道を通じて私どもが知るところによりますと、二十数品目とか、あるいは三十品目をアメリカは提示をした、即時自由化としてはこの三十品目程度を考えているということを外務大臣が明らかにしておるわけでありま…