中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 次に、卵価安定の基金の問題についてお尋ねをいたします。 時間がございませんから私のほうから申し上げますが、御承知のとおり全販連を中心にしてやっておりますところの基金、この基金に専門農協であるところの日鶏連あるいは全鶏連傘下の卵の生産農民が入らない。こんな不都合な話はない。これは独禁法上からいっても問題であるとして私は取り上げてまいりました。最近、日鶏連と全鶏連、これと全販連を一緒にする基金というものはなかなかできにく…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 農林大臣、あなた、お聞きになって、こんなことではだめだというようにお考えになるだろうと思う。基金というものをどうしてこんなに幾つもつくらなければならないのですか。国から三分一を出すのでしょう。それから関係の都道府県から三分の一を出すのですよ。生産者が三分一出すのですね。どうしてそんなにかってなことをそうした関係団体に言わせなければならないのでしょうか。全販連であろうとも、日鶏連であろうとも、全鶏連であろうとも、ともか…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 時間がありませんからこれでやめますが、私が申し上げるのは、結局、基金をたくさんつくればそれだけ国あるいは関係都道府県もこれに出資というものが伴ってこなければならないのですよ。いま全販連に対して二億の出資をしていらっしゃる。全鶏連ができた。新たに出資をするのか。あるいは全販連の出資を分けていくのか。そういうこともやらなければならぬ。私は、聞くところによりますと、全鶏連に対しては都道府県からの出資はしなくてもいいのだとい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 植村会長に対しまして、企業経営体制と労務対策の二点についてお尋ねしてみたいと思います。 植村会長は、いわゆる植村構想において、管理会社というものが、今後の日本の石炭鉱業の最も適切なものであるという考え方の上に立って提起されたのだと思うのであります。ところが、答申ではきわめてあいまいな形でたな上げされるということになっておる。ところが、この答申に対しまして、御承知のとおり、各方面から痛烈な批判がなされている。石炭鉱業の将…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 通産大臣は、私の立場は答申を尊重しなければならない立場だから、こういうことできわめて耳ざわりのいい、響きのいい御答弁をしておられる。ところが、御承知のとおり植村さんの再編成構想、いわゆる管理会社案に対して、通産省、大蔵省は袋だたきにして、そしてその答申の場合でも労働者側委員はもう猛烈にこれに反対をして答申というものが出されたのです。そしてまた通産大臣は明日の閣議決定の中でも、鉱区の調整、流通機構の合理化という形において…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 大臣は、同僚委員の質問に先般の委員会で、三千五百万トンを押しつけるものじゃないのだ、それ以上の出炭があるならば掘ってもらってけっこうだとおっしゃった。ところが、いわゆる山ぐるみの閉山に対しては三千五百円を八千円に引き上げていわゆる特別交付金を支給される。そのことは、それ以上出炭してもいいと、こうおっしゃるけれども、現実にはそうした特別交付金を支給するということになってまいりますと、これはなまなかな閉山ということではなく…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 時間がありませんから、いまのあなたの縮小再生産を決して望んでいるものではないというようなお答えに対しての議論はひとまずおかなければなりませんが、なだらかな閉山ということは言うべくしてなかなかできないというように考える。そうなってくると産炭地の荒廃という問題が起こってまいります。深刻な問題になってくるのですね。答申にも書いてあるとおり経済的、社会的な大問題だ。そのとおりだと思うのですよ。これをどうしようとお考えになってお…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 それから、従来の石炭政策は、スクラップ・アンド・ビルド政策であった。先ほど中川局長のお答えによりますと、決して終閉山をこちらのほうから、政府のほうから促すものではないのだ、万が一閉山する場合のことを考えたんだ、こういうお答えだった。そういたしますと、従来のスクラップ・アンド・ビルド政策というものを変更しないのか、そのままの形で進めていくことになるのか。そうなってまいりますと、従来はスクラップ・アンド・ビルドというけれど…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村(重)委員 再建交付金についてお尋ねをいたしますが、今度は再建交付金を受ける企業に対して、原料炭三百五十円、一般炭百五十円、これを受けない企業に対しては五百円、一般炭が三百円、こういう程度支給しようという答申になっている。従来は大手の中でも、この再建交付金の支給を受けない企業があった。今度は全部この対象になるということがいわれておるわけですが、そのとおりであるのかどうか。そこで再建交付金を受ける企業というのは、これは大手だといわれ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 経企長官にいろいろお尋ねしたいことがあるのですが、その前に、水産庁の森沢次長がお見えのようでございますからお尋ねをしておきたいことがあるのです。 十八日の委員会だったと思うのですが、塚本委員が韓国ノリの輸入問題について質問をしたわけです。その際、各新聞に報道された小浅商事株式会社、この会社に対して、韓国輸入ノリの第二次の分だと思うのですが、六千六百万円のリベートが出されたという問題、これをただしたのに対して、水産庁長官…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは済まないと思うのですよ。私は、いまあなたの御答弁にもかかわらず、徹底的にこの問題は後日究明したい。いわゆる流通経路の問題、それから表示の問題、不当に商社であるとか問屋がこれのいわゆる利潤を取っておる、そして消費者に対して高いノリを食べさせておる、こういうけしからぬことが許されてはならぬと思うのです。菅野経企庁長官もよそごとじゃないと思うのです。いわゆる物価対策の樹立をはかっていかなければならぬ、物価抑制をはかっ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それは当然なんだ。そういうことで私の質問をそらしちゃいかぬ。そのことは私は後日徹底的にやりますと、こう言っているんだ。だから、事実に相違することを水産庁が発表をしたということになってまいりますと、それは問題だと言うんだよ。それによって特定の個人なりあるいは会社なりというようなものが名誉を棄損されるということになってまいりますと、個人としてもあるいは企業家としても致命的な立場に追い込まれてしまうんだから、事実でないんだっ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 小浅さん個人の問題ではない、理事としての小浅さんだったと言われるが、その点、きわめてあなたのお答えはあいまいだ。そうでしょう。理事であったにしても、あるいは小浅商事株式会社の社長であったにいたしましても、やはり小浅さんという人がとった行為が間違っておったのかどうかですね。(「小浅というのは個人でないぞ、個人は白羽だぞ。」と呼ぶ者あり)そうではなくて、小浅さんという人は何ですか。理事というのは、のり協会か何かの理事という…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それはのり協会自体の責任なのか、小浅という人の理事個人が間違ったことをやったのか、そういう点をはっきりしなければいけない。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私はこの問題であまり時間をとろうと思っていないのです。 それで、どうもお答えがわかったようなわからないようなことなんですね。白羽さん個人は、いわゆるリベートを取ったり、その他不正な行為はやっていない、しかしながら、のり協会のいわゆる理事としてとった行為が問題だというようにあなたの答弁からは受け取れるんですよ。そうすると、のり協会の中で白羽さんという人がどういう役割りを果たしているのかわかりませんけれども、水産庁からよく…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 取るべきでない金を取った、それがリベートではない、いわゆる価格に対する上のせであった、こういうことですが、そうすると、その取るべきでない二十五円という金を取ったのは、白羽さんのふところにその金は入ったのじゃなくて、のり協会の中で、私が先ほど申し上げたように、一つの組織の中で連合組織あるいは単協というものがある、それぞれにも配分をした、あるいはいわゆる価格調整金としてこれを使った、そういうことであることには間違いないので…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 どうもこれほど大きく問題になったことに対して、もっと明快にぴしっと答弁できるように、やはりあなたのほうでも真剣に内容を調査し、問題を把握しておかなければいかぬと思うのです。そうでしょう。この問題は残します。それで、先ほど申し上げましたように、このノリの問題はいずれ適当な機会に徹底的に私はお尋ねをし、問題点を指摘してまいりたいと思っております。十分あなたのほうも勉強しておいてください。 それから、通産省の本田公益事業局長…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 次に、水産庁と、それから農林省の森実市場課長御出席のようですから、青果市場の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。これは菅野長官もいわゆる消費者物価を抑制するという立場から、これまた重大な関心を持って対処してもらわなければならないことでございますからお答えを願いたいと思うのでありますが、具体的な問題として、わかりやすいことで申し上げたほうがよろしいと思いますから、長崎の例を申します。 実は長崎に、中央部でございます…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思います。私も中央卸売り市場という形、これにもっていかなければならない。物価対策の面等から私は特に菅野長官に対してそうした基本的な考え方を聞かしてもらいたかったのでございます。これは長崎だけの問題ではないわけであります。 いま中心が長崎の市場の問題になってしまいましたから、それでは重ねてお尋ねいたしますが、いずれも重要度においては変わらない。なるほど県あるいは市において適当な青果市場というものを物色…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 一方的にやることはない、円満にいくためには同時解決をしなければならない、いわゆる双方の納得というものが当然条件になってくるのだというように私は理解をしたいと思いますが、そのとおりでよろしゅうございますね。