中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 次にABCCの、広島、長崎にありますものの再編成か撤収か存続かという問題についてお尋ねいたします。 村中公衆衛生局長が一昨日ABCCの評議員会に出席をされたということが伝えられておるのでありますが、実はいまいろいろと新聞にも報道されておりますし、またABCCの年報にも実は載っておるのでありますが、アメリカ側がABCCの再編成をやる、この再編成をやる中には、政治的あるいは財政的な点から、日本側に対して、その責任の大半を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 私も年報を読んだのですが、そのとおりですね。ところ、が、これは向こうが意見として言った、ここまで意見として出ているのですから、日本政府に対しても何らかの申入れというのか、協議というのか、そういうものが行なわれているじゃないかと思います。その点いかが でございましょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 私の伺ったところによりますと、七〇年の予算には、こうした動きの中から計上されないこともあり得るのではないか、見通しがわからないというようなことが伝えられているということが一点であります。そのことについてひとつ伺いたいと思います。 いま一つは、厚生省としては、このABCCの中に予防衛生研究所の支所を設置していらっしゃる。共同研究という形で実はなされておると私は思うのです。実はいろいろと、現地ですから、事情、不満も知って…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 ABCCを撤去させろという人を中心としてのいろいろ議論になるわけですけれども、また事実そういう点もなきにしもあらずと考えられる点は、どうもABCCを存置させていくために予研の支所を置くということはカムフラージュだなどという声が相当強かった。私は、あの中で、この研究の意議というものを感じて真剣に取り組んでおる職員の人たちに対しても全く気の毒だ。だから、そのためには、この予防衛生研究所というもののほんとうの意味の共同研究…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 現状においての雇用関係というものはおっしゃるとおりだと思います。しかし、私が申し上げましたように、予研の支所があるというような点等からいたしまして、駐留軍労務者等の場合とこれは同じように取り扱うべき筋合いのものではないのだ。駐留軍労務者の場合におきましても、私は日本政府の責任というものは、これはあるというような判断の上に立っておりますけれども、このABCCの場合におきましては、その内容からいたしまして特にその点の責任…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 これで厚生省の質問を終わります。 次に労働省に、時間がございませんから二、三お尋ねをいたします。 港湾労働法に関係する問題でございますが、港湾労働法は、御承知のとおり、成立、実施されましてから二年たつわけです。ところが、港湾ごとに港湾労働者の定数について策定をする、こういうことになっておる。業者が労働者を雇用する順序は、私からいまさら申し上げるまでもなく、常用労働者、次に日雇い登録労働者、それの雇用が不可能な場合に職…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 いまあなたがおっしゃるような点は確かにあると思います。倉庫に対するところの技能労働、これは機械化していく、それから荷役作業というものも機械化していく、それらも狭められたものであると思います。しかし、私が申し上げたように、定数というものもきめられ、その順位というものもきまっている。ところが、その日雇い労働者を雇用しなければならぬのに、これをしない。それで直接雇用をやる。それから常用の定義づけがないということを悪用して、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 時間がございませんので……。 二カ月以下というのは、日雇い労働者は二カ月以下ということになっている。ところが、通牒をお出しになったのは、二カ月以上の期間の雇用ということを常用としていいのだということをわざわざお出しになった。法律があるのだったら、わざわざ通牒をお出しになる必要はないと思う。ところが、それが業者の擬装雇用をすることについて拍車をかけてきたという結果が出ておることを私は指摘をいたしておるわけであります。そ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 これでやめますが、法改正は、いまだつくったばかりだからしばらく待てと言うが、労働大臣、そうお考えにならないで、事情を御存じでしたら、朝令暮改というそしりも、いい方面に変えていくのだったらそういう非難は起こらないのじゃないでしょうか。実態を御存じなって、非常に遺憾だとおっしゃったことは、よろしくない、だからその点、行政指導によって悪い点が改善されれば非常にいいと思います。ですけれども、この十六条のただし書きとか二十一条…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 関連で二、三質問いたします。 いまの堀委員と通産、経企両大臣並びに公取委員長との質疑応答を聞いておりまして、どうも理解に苦しむような点が多々あるわけであります。 公取委員長にお尋ねをするわけですが、八幡、富士の合併について、公取が事前審査の中でどのような態度をおきめになるだろうか、実はかたずをのんで見守っていたわけであります。私どもは新聞を通じて知る以外にはない。確かにいま委員長が言われたように、新聞の報道がずっと変わ…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまの御答弁でも明らかのように、事前審査というのは、公取の任務をきわめて有効適切に、しかも効果的に発揮するというところに意味がある。ところが、私は結果が逆に出たんではないかというように判断をしておるわけです。ですから、いま堀委員からも指摘されたように、事前審査という問題はきわめて慎重にこの後は扱われる必要があるだろうと思います。 それから、問題点の指摘ということでございますから、これに対応策が出まして、どういう結論をお…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは合併してよろしいということは言ってないとおっしゃる。私はそういう形式論を聞こうとは思わないのです。対応策が出る——現に稲山さんにいたしましても、永野さんにいたしましても、対応策には自信あると言っているんですよ。これはただ新聞に報道されたということよりも、内部的には八幡、富士と一つのルートがあって、事前に十分連絡をとって、その対応策について検討さしておったということが明らかではございませんか。あなたは否定されるで…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 鋼矢板の問題について建設省筋からいわれているように、十年間価格は少しも動いてない。この点は堀委員から強く指摘されました。私がこの合併にあたって一番関心を持っておりましたのは、いわゆる管理価格というものがさらに強く出て蘇るということです。国民もそのことを一番心配をしたはずです。いいですか。ところが、この合併にあたっては、肝心の管理価格の問題はどうも中心的な議題にならなくて、ただ国際競争力とかなんとか、そういう面だけが中心…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 関連質問でございますから、佐野委員の持ち時間の関係もございますからこれでやめますが、今度問題点を指摘なさって、対応策が出ますね。堀委員は紙に書いたものが出ると言われたが、私も確かにそうだと思います。紙に書いたものを検討なさって、いわゆる科学的、客観的、合理的な結論をあなたなりにお出しになるのだろうと思います。ところが結果的にはそのとおりにならなかったという場合、これは天気予報のようなことならば、測定の結果、科学的に分析…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私があなたと申し上げているのは、あなたは公取委員長ですから、公取委員会の代表というようなことで申し上げているのですよ。おっしゃるとおり五人でいろいろ議論をしたでしょう。あるいは五人必ずしも同じようなことじゃなかったかもしれません。しかし五人でいろいろ意見があったにしても、一応まとまった考え方の上に立って問題点を指摘なさったわけだから、あなたに一人名ざして言うことがいけなければ、適当な機会に五人出てもらうことにいたします…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 大臣にまず農業政策に対する基本的な考え方を伺ってみたいと思います。 御承知のとおりに、食管問題というものは、いまや農政上の重大問題として国民の関心事になっております。政府も食管問題についてずいぶんPRをしてきているわけです。ところが、そういうPRの中から、食管制度そのものが何か悪いのだといったような印象を植えつけることに懸命になっておるような感じがするわけです。もちろん農林大臣は、食管制度はあくまで守っていくのだとい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 長谷川大臣の考え方としましては、大臣になられる前に農林水産委員として、あるいは通産関係の商工委員あるいは委員長等々の中で私も一緒にそうした問題に取り組んでまいりましたから、個人の考え方というものはわかるのです。どういう考え方をあなたが持っておるかということはわかりますけれども、現実にはあなたは大臣の席におすわりになっておられるからいまのような御答弁をなさるんだけれども、一国会議員という立場に立つならば、私がいま指摘し…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 特別関税措置とは四〇%の関税のことであろうと思いますが、これがもう一年、こうおっしゃると来年までということになるわけですね。ことしは、先ほど申し上げましたようにトウモロコシの価格というものが若干強気であった。したがってこの四〇%関税では馬でんとかあるいはカンでんとの太刀打ちができない、こういうことから、この特別関税に対するところの輸入というものはなかったというところから、馬カンでん等は深刻な状態におちいっていないわけ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 不安がないという問題は、いわゆる抜本策というものが、結論がそれまでには出るということが一つある。もう一つは、農安法によって買い上げ価格がきまりますと、政府が責任をもってこれを買い上げるということですね。しかもその価格をきめたら、ずるずるいつまでも放置するのではない、早くこれを買い上げるということでなければ、結局いままで繰り返してまいりましたように、価格がおくれたということで、なまカンショにいたしましても、あるいはなま…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(重)分科員 切り干しカンショの問題、これがまた糖みつとの競合の中で非常に不安の中にある。だから、切り干しカンショ対策としてどのようにお考えになっておられるのか、糖みつとの競合の問題等に対して、この切りカンの見通しの問題につきましてひとつお聞かせ願いたい。