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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 自主規制の問題に対して、自由貿易主義の立場から、どうもアメリカの考え方は解せないというような、私は、そうした消極的というのか、そういうことであってはならぬと思いますね。日本側にとっては、貿易制限であろうとも自主規制であろうとも、これは同じだ。むしろ扱いといたしましては、この自主規制のほうが非常に扱いにくい、輸出の面におきましては。してがって、先ほど申し上げましたように、綿製品の場合、自主規制から国際協定、しかもその期間…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 ニクソン大統領が欧州で国際協定を結ぶそうした提案をするということについては、はっきりしたものがない。もし具体的にそのような提案が出てまいりました場合の日本政府としての考え方はどうなのです。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 菅野経済企画庁長官は先般OECDの国際会議に御出席になった。大平通産大臣が予算分科会で田中委員の質問に対してお答えになったように、貿易制限関係の法律案というのが、私の調査では五十件程度出ておるようであります。したがって、アメリカにおけるところのそうした自由貿易を制限するようないろいろな考え方というものが出てきている、あるいは国会においてこれが成立する可能性もなきにしもあらず、そうしたことでございますが、OECDの会議に…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 いまの長官のお答えというものは、私は、非常に不満というか、そうした具体的な問題については承知してない、これは、欧州におけるニクソンさんの発言というものはまだその段階ではおわかりにならなかった。これは当然でありますけれども、アメリカにおけるところのそうした貿易制限の動きというものはこれは前からわかっておったはずであります。だから、そうした国際会議に御出席になる際に、もっと具体的な取り組みというようなものをされる必要がある…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 あなたの言うとおりだと言うが、私は問題を二つあげたのです。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 アメリカのそのような動きを封ずるために、具体的にはどのような取り組みをしておられるのです。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 それでは、八幡・富士の合併の問題に対しまして、それぞれお尋ねをしてみたいと思います。 私どもは、この八幡・富士の合併というのは、超大型企業となりますところの新日本製鉄ができ上がりますと、この市場の支配力を非常に強めてくる。さらには、この新会社をプライスリーダーとする価格の硬直性ということが起こってくる。そうした硬直的な寡占体制ということになってまいりますと、日本の鉄鋼業の発展にも大きなマイナスとなるだけではなくて、日本…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 おっしゃるとおり、強制調査という道がある、予備としてやっているということでございますが、この事前調査というものは、私は、商工委員会でもあなたにもちょっと申し上げたのでありますけれども、たくさんの中小企業等の合併の場合、数が非常に多い、こういうことから、事前審査という道が選ばれてくるということは、これは考えられるのであります。また、中小企業等の場合におきましては、いわゆる市場支配的な形というものは、これはまあほとんどない…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 事柄が非常に重大である、これは、私が申し上げましたように、大型企業の合併である、それが基幹産業である鉄鋼業の合併である、こういうことであろうと思うのであります。だから、私は、事前審査というような道に求めますと、いろんな要素が入ってきて、これはゆがめられていく危険性なしとしないのであります。したがって、正式審査をおやりになったらどうだったのか。いまあなたは時間的な関係があるとおっしゃった。なるほど一カ月以上三カ月以内とい…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 いまあなたは、法律に違反する場合云々と、こうおっしゃった。四十九条は、「前条第一項の場合において、」云々ということはあるのでありますけれども、「公共の利益に適合すると認めるときは、」とこういう形になっておるのであります。だから、二つの会社が合併をいたします場合におきましては、確かにこれは違反になるということは、あなたが御指摘になったところで明らかなのであります。したがいまして、四十九条をここに適用していわゆる審判ができ…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 だから、合併をいたします場合には、レールにいたしましても、あるいはブリキにいたしましても、あるいは鋳物銑鉄にいたしましても、これは黒である、こういうことで問題点を指摘しておられるわけであります。これは合併をいたしますと、いわゆる違法であるということははっきりしておる。ところが、現在においてこれは違法ではない。まだ合併をしていないのだから、これは違法ではないのだ、合併をしたならば、これは違法になるのだというお考えの上にお…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 法律の定むるところに従ってということになってまいりますと、これは公聴会という四十六条の適用もあるわけなんです。ところが、私が指摘をいたしましたように、四十条ないし四十九条関係の法律手続というものがあるわけであります。いま問題にいたしておりますのは、四十九条の審判をやるのかどうか、この点を私はお尋ねをいたしておるのでありますから、お答えを正確にひとつしていただきたいと思います。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 正式な届け出があって、それを見て、四十九条に該当するならば、その場合はやると、こうおっしゃった。ところが、内示の段階で、三つは黒、鋼矢板に対しては灰色、九品目のうちのほかの五品目については白というお答えを出しておられる。だから、三つば黒ということをはっきり出していらっしゃるのだから事前審査の段階においてそれは明らかになったわけだから、そこで正式申請が出てまいりましたならば、四十九条を適用して当然審判開始をするということ…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 内相談をやったのだ、そこで今度は正式申請がある、その場合において、内相談の中で問題点として指摘したそれが落ちておれば、四十九条を適用しない、こういう形にいまのあなたのお答えからはなるわけであります。そうなってまいりますと、条件つき認可という形になるではありませんか。あなたは条件つき認可はしないということを委員会においてもはっきり発言をしておられる。新聞記者の諸君との記者会見の中におきましても、あなたはそのことをはっきり…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 だから、内相談の段階においては、三つを黒だということをはっきりあなたはお答えをお出しになったのだ。それが落ちておったならば四十九条を発動しない、前のままの形において出てきたならば違反であるということをあなたはお出しになったのだから、それならば四十九条を発動して審判開始をするという。それならば条件つき認可ということになるでしょう、それが落ちてきたならばやらぬということになれば。いかがです。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 条件つき認可はやらない、法律にもそういう定めがないとおっしゃるのであるならば、内相談の段階において、三つが黒であるということをはっきりお認めになっておられるのだから、それならば、当然申請が出てまいりましたならば、どのような内容であろうとも、事前審査の段階においてそうした黒であるということをはっきり確認しておられるのだから、あなたのほうでは審判をされる必要があるのであります。私が申し上げますのは、法律的な関係からばかりで…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 法律の定めるところということでははっきりしない、だから四十九条は審判という条項があるわけであります。だから公聴会も法律の定めるところなんだ。あなたが商工委員会では処分ということをお答えになったのだけれども、処分は四十六条、四十九条はあなたのお答えになった処分のうちには入らない。ならば、審判というものは、これは公開が原則なんだから、いろいろと、今回のあなたが内示をされたということに対しましても、近代経済学者だけではなく、…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 正式届け出がない、だからそれについて予断をもっていろいろ言われぬとおっしゃるならば、正式申請も出ぬ前に、あなたは十カ月も期間をかけて、たとえば再販の問題にいたしましても、あるいは不当表示の問題にいたしましても、その他いろいろな問題を犠牲にしてこれに取り組まれたのであります。それほどあなたがこの合併の問題について真剣に取り組んでいこうという姿勢をお示しになったのだから、それならば国民の前に堂々と、この内容についていささか…

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 だから、そのことだけをお答えになってはだめなんです。肝心の点を、お答えにならなければ私の質問に答えたことにならぬ。

日本社会党1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○中村(重)委員 いまあなたが四十九条をここで適用するということをはっきり言われないのは、いわゆるあなただけの意思ではできないのだ、五人の委員がいるんだから、その五人の委員と相談をしなければできないということで法律の定めるところによるという抽象的なお答えをしていらっしゃるわけですか。あなた個人も考え方はやはり四十九条を適用して、堂々と国民の前に公明正大にこれを審査しなければならぬというお気持ちを持っておられることは、どうなんですか、間違…