中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 いまこの問題であなたと議論してまいりますと並行線で、これだけで時間を食ってしまうわけです。正式申請が出る前に予断をもって答えることができないというような、そういうことでありますと、十カ月間いままで時間をとったということに問題が出てくるのであります。それはしかし法律的な点ではないのだから、こうおっしゃると、これは別でありますから、あらためてその点は商工委員会において取り上げてまいることにいたしますが、法十五条の統一解釈、…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 法十五条に基づいて横田公取り元委員長、それから東京高裁の判決というものがあるのであります。この点は内容について私がいまさら申し上げる必要がありません。それぞれの解釈に対してあなたはこれを肯定なさるのか、あるいはこれを否定なさるのか、いかがです。 〔櫻内委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 横田元委員長の解釈というものは、おそれがある場合、これを削除した、ところがこれを削除したけれども、競争の実質的な制限という形の中で、これはおそれがある場合ということが読めるのだ、こういうお答えになっておるのであります。そうなってまいりますと、この両者の合併というそのことだけに問題を狭めて解釈をやってはいけない、こういうことになってくるのでありますから、いまあなたがお答えになった点とは違うのであります。これは東京高裁の判…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 鋼矢板の場合、シェアは九六%、それから珪素鋼板の場合におきましては六四・六%、これが白になった、九六%の鋼矢板がこれが灰色になった、この二つについてもっと明確にひとつお答えを願います。
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 いまあなたが新規参入ということを灰色にし、あるいは白にしたということの理由の一つにおあげになった。新規参入ということになってくると、将来を予見したということになってまいる。将来を予見してこの合併の認否をきめるということになってまいりますと、十五条を適用して合併を否認するということは、合併をして一社になるというとき以外にはないのではないか、私はこのように考える。将来を予見して合併の認否をきめるということについての相当のウ…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 大平通産大臣にお尋ねをいたしますが、いま当該合併会社は対応策を出す、こういう動きを示しておるときに、政府はいろいろと対応策を考えているということを新聞等で発表いたしておるようでありますが、どのような動きをしていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 あなたはこの合併の問題については慎重な態度をとらなければならぬ、またおとりになったのだと私は思うのであります。ところが一番大切な対応策というものが会社から出る段階において、これをバックアップするような動きをされるということが新聞に報道されておるとおりであるとするならば、このことが及ぼす影響というものは非常に大きいと思うのであります。したがって、慎重な態度を堅持するということでなければならないと思います。具体的には、運輸…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 二社からレールを購入されておられるのであります。ところがこの購入の方式は入札ではなくて随意契約でやっていらっしゃるのでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 だから、その購入方法というか、製作請負ということをあなたはおっしゃったのでありますけれども、二つの会社ですから、購入をするにいたしましても当然この入札方式というものをおとりになる必要があったのではないか。いわゆる随意契約をしておって、価格が十年間ほとんど硬直いたしておりましても、これを問題にしておられない。この購入方式というものは入札方式に改めていかなければならぬと思いますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 価格は現に下がってきておる。これは相対的に見なければなりません。生産が非常に上昇をしておる。それに対する価格の動きはどうか、こういうことでなければならない。特にあなたは価格は下がっておると言われるが、私はこのグラフをもってお尋ねをいたしておるのでありますけれども、動いたという形にはならない。ましてや現在の購入方式、いわゆる入札ではなくて随意契約でもってこの後も続けていこう、そういう考え方は私は改めなければならぬと思うの…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 最後に、山田公取委員長にお尋ねをいたしますが、あなたの委員会におけるところの答弁は二転、三転をしておるのであります。武藤委員の質問に対しましては、正式な申請があっても前の内容と同じであるならば、あらためてこれを審査する必要はありません、こういうお答えをされたのであります。ところが今度は、堀委員その他の質問に対しましては、正式申請がございますならば、法律の定めるところに従ってあらためて審査をいたします、こういう答弁をして…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(重)委員 厳正におやりになる、こういうことでございますけれども、現実に、あなたのほうの委員が、会社側——合併会社の専務と絶えず話し合いをして、今日まで進めてきたという事実もこれは公然の秘密となっておるということであります。したがいまして、正式審査が出てまいりますならば、四十九条を発動する、その他国民の前に公正にこの審判を行なう、こういうような姿勢でもって臨まれなければならぬと思うのであります。最後にあなたの決意を伺いたいと思いま…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 厚生大臣にお尋ねします。 宮城県、群馬県、長崎県の三県のそれぞれの地区でカドミウム汚染の調査をおやりになったと思うのでございますが、その調査結果はどういうことになっておりますか、簡潔にお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 長崎県の場合に、問題の対馬のイタイイタイ病の調査は、地元で障害調査委員会が設けられて、四十四名の患者に対して検査を行なった。骨の変化を調べた結果、三十八名の者がカドミウムにおかされているというような疑いがある。いまの三月末ぐらいに大体結論が出るであろう、こういわれているのであります。ところが、けさの新聞でありますが、カドミウム汚染があることは決定的、川や井戸水、田畑から検出された、人体に対する影響は来月中に結論を出す…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 カドミウムが検査の結果検出されたことは事実だ、こういうことでございます。なるほど、私がけさの新聞にそういうことが報道されたと申し上げた中に、人体に対する影響については来月中に結論を出す、こういうことでございますから、いまの答弁の線と大きくは変わらない。しかし、カドミウムが川や井戸水、田畑から検出されたということは、これは農作物に対するそうした汚染というものがあるということは事実だということになってまいります。そうなっ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 川や井戸水あるいは農作物等の調査、そういうととと並行して進めていかなければならないことは、問題の対州鉱山の鉱害防止の設備ということが十分なのかどうかということですね。これは通産省の担当になるわけでありますけれども、こうした問題については、これは通産省だ、こっちは厚生省だ、農林省だなんということでは、どうにもなりません。これは各省十分緊密な連携をとって調査を進めていかなければならない。私が通産省の鉱山保安局長から聞いた…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 連絡をとってやっている、こういうことなんですね。その結果はどうなのかということが問題なんですよ。だから通産省の鉱山保安局長が言われるように、現在の鉱山からはそうした有毒性のものが放出されるということはあり得ないということです。そうなってまいりますと、いまあなたがお答えになりましたように、あの山は徳川時代からの山なんです。そこでからみが堆積しておりますね。そのからみの上に家が建っておるのですよ。ところが、雨が降りますと…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 通産省が言うように、現在の対州鉱山からのそうした有毒性の廃液の放出がない。こういうことになってまいりますと、いま私が申し上げましたように昔からのからみの堆積が原因ではないかということになってまいります。そうなってまいりますと、現在の対州鉱山に責任を問うということは、法的にも実際問題としてもなかなかむずかしいということになってくるんじゃないか。この責任は国が負うということにならなければならないと私は思うのでありますが、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 またもとに戻るのですが、けさ新聞に報道されたということになってまいりますと、これはある程度あなたのほうの調査結果というものはまとまっておるのではないかと思うのですね。これは県が公表したものではないということですが、県のほうで漏れているのか、あるいは厚生省のほうから漏れているのか、いずれにしてもこうした問題を報道機関が無責任に、単に想像でもって報道するということは考えられません。そうなってまいりますと、来月の末というこ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中村(重)分科員 いろいろありますが、何しろ時間がありませんから議論をするいとまはありません。 いま大臣がお答えになりましたように、まとまっていないものを、きわめて重要でありますから、これを軽はずみに発表するということは慎重を期していかなければならぬということはよくわかります。しかし、私が申し上げましたように、もうまとまっておるというように考えられるのですよ。来月末発表というのはずいぶん前から言っているんですね。一つのスケジュールによ…