中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 まあ、そういう御答弁をなさるだろうということは私は予想して、あえてお尋ねしたわけです。法律に基づいてやるとおっしゃる。正式の届け出がなされた場合、あなたは法律に基づいて措置するというお答えで、非常に抽象的でして、もうこの段階ではそういう抽象的ではなくて、ひとつ具体的にお答えを願いたいのです。法律的な規定に従ってこれを取り扱っていくということは、具体的にはどういうことでございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 四十八条、四十九条、「公共の利益に適合すると認めるときは、」云々ですが、いわゆる審判手続の開始をやるというように理解をしてよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 四十八条と四十九条の関連において。四十九条は「前条第一項の場合において」ということになっているわけでして、だから四十八条の第一項ということが前提になっているようですね。あとの「公共の利益に適合すると認めるときには、」というのは、あくまで前段を受けて理解すべきか、そうでなくて、やはり「公共の利益に適合する」という点に相当弾力的な解釈を持って、その法律的な措置ということは、ここでは審判手続の開始と、実はこうなっているわけで…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 四十八条第一項を受けて、とこういうことになってまいりますと、四十八条のそれぞれの条項というのがあるわけですね。これを見てみると、何か四十九条による審判開始ということでぴったりくるものがあるのかどうか。この法律の条文からだけ見ると、これは狭くも広くも解釈される。だから弾力的に、事柄の性質上、あなた方がここにこれを受けてとおっしゃるわけですけれども、「公共の利益に適合する」という点に相当なウエートを持っていくということにな…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 ずいぶん前でありましたけれども、私の質問に対してあなたがお答えになった。条件つき認可というような点を否定をされて、何か会社のほうで、想像もできないような妙手というようなことばでお答えなったと思いますが、そういうものが出れば別だが、おそらく出ることは期待できないというような御答弁であったわけです。そこで、いまもお答えがございましたように、対応策というものは、どういうものが出てくるか、あすかあさってか出てまいりましても、そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは確認をいたします。その正式な届け出が出てまいりましたならば、四十八条、四十九条、いまお答えになりました四十二条、それらの法律の条文に従ってできるだけ――できるだけじゃない、国民の疑惑というものがないような扱いをしていきたい、そういう考え方であるというように理解してよろしゅうございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 次にお尋ねをいたしますが、この三品目については何回も申し上げましたように黒、鋼矢板は灰色、五品目については白だ、こういうような考え方の上に立って内示をしておられるように思うのですが、この独禁法の精神、第一条の目的と十五条の解釈という点からいたしまして、そうした個別審査、商品別の審査ということを中心とした内示というようなことについては問題があるように私は感じますが、その点はいかがでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 午前中統一解釈の問題については中谷委員からお尋ねがあったようでございますから、くどくなりますので私から申し上げませんが、この十五条の統一解釈という点からいたしますと、いまあなたが総合した判断の上に立ってこの問題を扱って、そうして内示のようなことになったのだと言われたことについて、私は総合した判断ということにはあまり重点を置いておられないように思うんですよ。十五条を非常に狭く解釈をしておられるということは間違いないのでは…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 総合的な判断をしなければならないということは当然でございます。そうあるべきなんですけれども、何度も申し上げているけれども、そうなっていない。そのことは、この統一解釈ということが明らかに私が指摘いたしているような形になっていく、総合した判断ということにはならないということですね。三つの個別商品に対して問題点を指摘しておられるわけですからね。八幡、富士が合併したその結果はどういう影響をもたらすのか。いわゆる市場支配力ですね…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 いまあなたから、四十条の問題にいたしましても、これを背景としてとか、踏まえてとかというようなお答えがあったのですけれども、踏まえてというのは抽象的でして、なかなかわかりにくいのです。先般、たしか堀委員の質問に対しましても、この合併の事前審査というものを四十条を踏まえて、背景にしてやったんだ、こういうことをおっしゃる。そういうことは答弁にならないのです。特に、法律的にすべてを処理していこうとお考えになっておられるあなたに…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 横田元委員長の解釈というのは、二十四年の改正、競争を実質的に制限するおそれがあるという場合、このおそれがあるということは、「当該合併によって一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合」というんです。おそれがある場合と同じように読めるということを言っているのです。ほかのことも、いまあなたがお答えになったような点もあるのですけれども、これは議事録に載っているわけですが、そういうことで、おそれある場合というよ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、いままで公取の一つの統一解釈とかあるいは公取の考え方ということで新聞紙上に伝えられておる、これは真相であるかどうかわかりませんけれども、いま伝えられ、報道されているそういうような問題、それにとらわれるということではなくて、いまお答えになりましたように、各界の意見を十分聞いて、それで法律に基づいてやっていく、こういうことでございますね。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 その点、私は中谷委員の質問の際、ほかの委員会に実は行っておりまして、それを聞いていないのです。それではっきりしない点があるので、その点は重ねてお尋ねをいたしたのです。 次にお尋ねをいたしますが、鋼矢板について先ほど中谷委員の質問に対するあなたのお答えは、いま直ちに問題があるということは言えないが、引き続き調査をするというようにお答えになったように記憶いたします。そのとおりでございますね。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 そこで、私は鋼矢板についての扱いに問題を感じます。これは御承知のとおりシェア九六%でしょう。これが灰色になった。問題がないということではないが、いま直ちに問題があるということは言えない。これも抽象的でして非常にわかりにくいのですけれども、問題が確かにある。これはシェアからいっても当然そういうことであろうと思うのです。そこで引き続き調査をしなければならないということになってまいりますと、かりに合併の届け出が出てまいりまし…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 正規の届け出が出てきたといたしまして、これは一カ月、それから合併当事者の同意を得て二カ月延長することができる、こういうことで九十日以内ということになっていますね。だから、その点が実は扱い上問題があるように思うのです。それからまた灰色ということでお出しになったことにも、問題があるように思います。いま直ちに問題があるということは言えないが、これは引き続き調査しなければならぬ。そういうことだから灰色だ、そういうことだろうと思…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 九六%のシェアが合併によってある場合、十五条に抵触しないということが考えられましょうか。シェアだけではないのだとおっしゃる。それは個別品目のシェアだけであってはならぬということはわかります。しかしそのことも重要なんですね。だから九六%のシェアが合併によってそのままであるという場合、私は十五条に触れないということにはならぬと思います。その点はいかがでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 総合的判断をされるのですが、九六%の問題はそのままである。ほかの点についてはどういうことか。いま言うユーザーの関係とか、それから新規参入ということも一つの要素としてお考えになっていらっしゃるようでございます。そういうことは将来に対する予見という形になりますね。あなた方がお考えになっておられるとおり将来そうなるかどうかということはわからないのです。そうして考えますと、九六%というシェアというものがどうしても現実的な問題と…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 鋼矢板の場合におきましても、珪素鋼板の場合におきましても、あるいはその他の品目の場合でもそうでございますが、相当なシェアがあるのですね。これはあとで一つ一つお尋ねをしてみたいと考えているのでございますけれども、そういうことが短時日の間に、いまあなたが言われた合理的な蓋然性、そういうことで問題点というものが解消してしまうということが期待されましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは三品目に対する対応策が出てまいりましても、あなた方が問題点として指摘していないようなその点に対しても、正式の届け出があったならば当然メスを入れて十分検討していかなければならぬ、こういうように理解をしていま検討していくのか。そうして問題点があればこれはやはり認めないのか。こういう態度であると理解をしてよろしゅうございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 そういうことであるから、私は確認をしましたから、あえてこの点はお答えをいただかなくてもよろしいのですけれども、堂々といわゆる審判をやって、三品目というものが黒といったのはこういう理由であった、鋼矢板の場合の灰色といったのはこうなんだ、それから他の五品目についてはこうだ、一条の問題はこういう解釈で、目的はこういうことで実はやった、十五条の解釈はこうだということをあなた方だけがお考えになるのではなくて、国民の中にこれを公表…