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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 いまあなたは、会社が、とおっしゃったのだけれども……。会社がそうした報告の義務を怠った、そうおっしゃいましたね。

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 株式の放出について、いわゆる国有財産法に基づいて、盛んにこのことを強調された。しかし、先ほどの加藤委員の質問に対しましては、大蔵委員会におけるそうした附帯決議等も十分承知をしておられる、大蔵大臣も出席してはっきりお答えになっておるのだから。将来の方向がはっきりしてきたから、あのような御答弁をなさったのだと思う。しかし私は、少なくとも委員会における、こうした附帯決議がつけられておる以上は、この趣旨を尊重していかなければな…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 私が申し上げているのは、当然特殊法人なんだから、通産省が業務の監査というものをやるということをおっしゃっておられたわけです。それはわかるのですよ。しかしあなたは、株式であるから実地監査というものはできないのだということを同時にお答えになった。しかし私は、これはいわゆる大株主なんだから、そういう意味で株主権の行使というものは当然おやりになる必要があるのではないか、できないのだというようなことであってはならぬ。ましてや通産…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 私は、これで質問を終わりますが、この委員会等において附帯決議をつけたということについては、御承知のとおり大臣が尊重する、こういうことを表明しているわけですから、やはり事務当局とされましても、そのことを十分尊重して、そういう態度を今後とられることを強く望んでおきたいと思います。国有財産の問題等におきましても、それぞれこれから作業を進めて、特別会計の財産であろうとも、当然これは大蔵大臣と協議をするとか、あるいは総括大臣であ…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 八幡、富士の合併の問題で公取の各委員にお尋ねをいたします。 全員の委員の方々にお尋ねをしたいのですが、まず菊池委員と亀岡委員にお尋ねをいたします。 十カ月間事前審査をおやりになったようでございますが、その間八幡、富士との交渉というものはなかったのかどうか、ひとつお答えを願います。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 菊池委員、あなたは通産省の御出身だと思うのですが、この通産省との交渉というのか、そういうことを菊池委員が主として担当しておったということが伝えられている。そういう事実がなかったかどうか、その点ひとつ菊池さんからお答え願います。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 私がこうして申し上げているのは、通産省と事前審査の段階において相当連携をとってこられたというようなことをそれなりに調査をして承知をして質問いたしておる。まあしかし肯定なさらない。さらに、この菊池委員と亀岡委員は合併当事者の両会社の合併担当専務と赤坂の料亭その他において会合が重ねられたと伝えられているのですが、それは事実無根なのか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 菊池委員にお尋ねしますが、この合併のいわゆる事前審査の進行状態、そうした状況が新聞に絶えず報道されてまいりました。それは報道機関があらゆる努力をして取材をされるわけでありますから、そのこと自体については、これは取材権でありますから、いろいろ申し上げる筋合いのものではありません。ところが、報道機関で取材をして進行の状態について報道されてきたこと、それから内示の内容等についても、公取が内示をされる前に一つの情報として伝えら…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それは情報ですから、ぴったりしたものがなかった、あるいはぴったり合致したということだってあるのですね。だからこの問題については、事前審査の段階も長期間であったし、新聞報道というものもそれに伴ってずっと報道されてきたのです。あなた方はその内容は秘密を守ってきた。ところがそれがずっと情報として漏れてきたということについて少しも注意をお払いにならなかったのか。それからいまあなたは正確を得たものではないとおっしゃった。ところが…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 内容に入ってまいります。この事前審査は独禁法の四十条に基づいておやりになったのかどうか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 苦しい答弁をなさらぬで、そのものずばりお答えください。私は四十条によるいわゆる強制権限に基づく調査をやったのかと聞いたのだから、やらなかったならやらなかったと、ほかの条文でやったのならやったと、そうでなくて独禁法によらないで、いわゆる法律相談でああいうふうなことを任意でおやりになったのならなったと私にそうお答え願えればけっこうです。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは任意でおやりになった……。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 独禁法の、法の根拠に基づいてやったのかどうかということです。やったのなら何条に基づいてやったのか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 独禁法のいわゆる法の根拠に基ついてやったのではない、こういうことになってくると、何によっておやりになったのですか。十カ月問そのまままるまるやったわけではないとおっしゃるのだけれども、伝えられる十カ月、相当長期間に、しかも真剣に、慎重におやりになったのだろうと思う。その間、再販問題にいたしましても、不当表示の問題にいたしましても、その他審判、審査案件というものは山積みしている。私はそれを犠牲にしてでもおやりになったのだと…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 尋ねないことまでお答えになったが、事前審査を法に基づかないでやっているわけだ。独禁法に基づいてやるといろいろ混乱がある、また期間の制約もある、そういうことをおっしゃった。期間の制約があるのだから、制約のないような方法をおとりになればよろしい。なるほど、あなたがおっしゃるように、事前審査というものは今日までやってきた。やってきたけれども、それは中小企業等の合併件数が非常に多い、これを処理するには事前審査というものが必要で…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それはおかしいのだ。八幡、富士が生産しておるレール、これが一〇〇%であるということは、あなた方が今日までやってきた集中度の調査の中において資料としてはっきり出ているのでしょう。ブリキでもそうです。鋼矢板でも九六%なんというのは今度事前審査をやって明るみに出てきたのじゃないのです。あなた方がつくられた資料を持ってきてお答えを願ってもけっこうですけれども、公取はそのくらいのことはわかっておったのだ。大体三〇%程度というのが…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 事前審査で十分な資料が入手できますか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 あなた方が必要と判断した資料は入手できたというと、八幡、富士に対して資料をお求めになったと思うのですが、要求した資料は全部入手できましたか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 会社を中心に合併するのですか。あるいは日本の鉄鋼業の発展、日本の経済の発展をはかるということを目的として、そういうことのために合併をお認めになるのですか。どっちですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 長い間御調査になったのだから、そこで正式な届け出が出て、その内容が全く同じであれば、あらためて調査をする必要はないのでしょう。どうですか。