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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 あなた方は調査をしてきましたね。事前相談という形でもって調査してきたのです。それで今度正式届け出をしてきましょう。問題を指摘しましたね。指摘してきたことが対応策としてそれが解明されるという形が整ってさえおれば、あらためて調査はやらないでしょう。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 委員長の答弁は二転、三転したのだけれども、委員長の記者会見の中でも、前のと全く同じであればあらためてやる必要はありません、違ったのがあれば、これは厳正にやります、当委員会で武藤委員の質問に対してもそのとおりお答えになったわけです。だから、前のと全く同じであればあらためてやる必要はありません、違ったのがあれば厳正にこれをやりますという委員長の答弁、そのとおりお認めになりますか。——わからなければもう一ぺん言います。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 事前審査をして内示した。そこでそれに対する対応策というものが出てくるということになれば、あなた方は合併を認めようという態度でしょう。どうですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 独禁法上の問題を解消しておればという、独禁法上の問題というのはどういうことですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 その問題はあとからまた尋ねますが、先ほどお尋ねした、事前審査の段階で書類を出してきましたね。そこで、あなた方が指摘したことが対応策として出てくる、それが独禁法上問題でないということであれば、それ以外やらないのだから、あなた方が内示の段階で示したことに対する対応策が出てくるわけだから、いわゆる三品種を中心にしてですね。その他の資料としていままで出してきて、あなた方が会社から出してきた資料を中心にしてやったのだから、その他…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それではお尋ねいたします。 あなたは先ほど私の質問に対して、必要な資料は入手いたしましたか、こう聞いたところが、事柄の性質上全部が全部というわけにはまいりません、商売上はやはりいろいろ出せないものもありましょう、こうおっしゃった。ということは、向こうに都合の悪い書類は出してない、八幡、富士に都合のいい書類ばかりが出てきたということになるわけだ。そういう不十分、不完全な資料をもとにして白、黒、灰色なんていうお答えをお出し…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 あなたは八幡、富士の社長じゃないんですよ。都合の悪いものを出したか都合の悪くないものを出したか、あなたがわかりますか。わからぬでしょう。必要だから要求したんでしょう。いいですか、要求した資料を得ないで十分な調査ができたということが言えますか。必要だから要求した以上は、当該合併会社からその資料を提出をさせて、そしてこそ初めて十分な調査ができるんじゃありませんか、どうですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そう会社の立場に立ったようなことをお答えにならぬで、求めた資料を会社から断られたんでしょう。それでは十分な調査ができないじゃありませんか。あなた方は何も相談しなくたって、一人一人独立の権限を持っているんだ。だから責任を持ってお答えなさい。 〔「会社の茶坊主じゃないぞ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 必要と認めて要求した資料が断わられたのだから、それじゃ必要な資料は集まっていないじゃないですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 私が、強制調査を四十条に基づいておやりなさい、なぜにやらなかったのか、こう言ったのは、そういう問題が起こるから、四十条に基づいて職権調査をやれば起こってこないのだ、だからなぜにそういう道をお選びにならなかったのか。国民の前にそういうあいまいな態度で納得してもらうことができると考えるのか、あなた方は。もう一度お答え願います。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 要求をしたのでしょう。断わられたのでしょう。要求は不必要なものは要求しないのですよ。必要だから要求したのですよ。それを断わられたのですよ。断わられておいて、十分な調査ができたということが言えますか。しかも武藤委員の質問に対して、山田委員長は、前と同じような資料、内容、そういうものであれば、あらためてやる必要はないということを答えた。記者会見の中でもそういうことを言っておる。私は新聞の切り抜きを持っておる。ならば、不十分…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そうした資料の要求というようなことをやって、断わられるということを防止するためにも、公明正大、厳正公平に調査をするためにも独禁法に基づいて調査をする、こういうことであればよかったのだ。その必要は認めませんでしたか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そういうことでわれわれの質問に対して正確に答えることになりますか。必要な資料を得なかったのでしょう。求めたけれども、断わられたのですよ。不必要な資料を要求したのですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 答弁にならないのだ、そういうことでは。八幡、富士に求めなければならぬ資料であったから、審査をする上において必要であったから求めた、ところが断わられた。何でそれがほかで満たされることができますか。そういうあいまいな答弁では、われわれが納得できないし、もちろん国民だって納得できないでしょう。もっと責任をもって答弁しなさいよ。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 思いつきみたいな答弁をしないで、まともに答弁してもらわなければ困る。あなた方は私が言っているいわゆる独禁法四十条に基つく強制調査をやるべきである。それがより正確により公正に調査ができる。あえてあなた方はできることをやらなかった。四十九条の審判、現に石川中央青果の場合だって、石川魚市場の場合だって、それをやっておる。それが八幡、富士に対してどうしてできないのか。そうしてしかも、そうした任意という形でやって十分な資料が得ら…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 求めた資料を断わられておいて信頼ができると言えますか。それから石川の場合においては、それはいわゆる違反になる、こう考えたからやった、そういう答弁だったでしょう。八幡、富士の場合だって、明らかに独禁法違反になるということは、これは調査をしない前からはっきりわかっている。だからして四十条に基づいて強制調査をする、四十九条に基づいて審判をやる、それが一番正しかったんじゃないですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いずれにしても、法に基づいて強制調査をやっておれば、必要な資料というものをあなた方はどんどん入手することができる。立ち入り検査だって何だってできる。それをやらなかったから、それができなかった。だから向こうからも断わられて何とも言えなかった。それでは不十分な調査ということになるのです。完全なものではない。不完全なものでやって、前と同じ内容であればあらためてやる必要はない、そういう不十分、不完全なものでやって白を出したり黒…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いわゆる法律相談をやったのですよ。これとこれは黒でございますぞ、これは灰色ですよ、これは白ですよといって、あなた方は積極的に合併に対するいわゆる必要要件を満たす対応策を出す、そのことをお示しになったんだから、それは積極的じゃありませんか。これが積極的ということばでなくて何があるのです。教えてください。(「入学試験のときに試験の答案を教えたと一緒じゃないか。何を言っているか。入学試験の前に試験の答案を教えるばかがどこにあ…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それは試験問題に対する答案を教えたと同じじゃないか。合併をすることに対していわゆる法律相談、内相談という形でやった。そうしてこれとこれは合併することについて違反になるぞ、これを直してこなければだめだぞ。ああそうでございますかといってそれを直してくる。それをあなた方は認める。それは試験の答案とどう違うか。どこが違うか、それを教えてください。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 さっぱりわからないんだ、あなた方は。だから、そういうまぎらわしい、試験の答案を教えたというような批判を免れるためにも、堂々と法律に基づいてやればそういうことが起こらなかったんですよ。明らかに試験の答案じやありませんか。私がどうして内示という積極的な道をお選びになったのですかということに対して、それは当然だ、こうお答えになった。それならば聞きますよ。条件つき認可とは何ですか。