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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 委員長が内相談まであったら受けよう、そうした意向を表明なさった。いままで内相談もなくて、あすは自信たっぷりで百点満点というような自信のほどを示しておるようでありますが、このことに対して委員長はどのようにお考えになりますか。私どもは公取の事前審査が実は筒抜けだということを申し上げてきたのであります。委員長にもそうした意味のことを私は申し上げたこともあると思います。先日委員長が御病気で休んでおられた日に、四名の委員の方にお…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 ないと確信されるのは、どういうところから言えますか。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 委員の方々であるとか事務局を信用なさるということは、それはいいことだと思います。ですけれども、新聞等を通じて相当深い、何というのか、事前審査の内容にわたっての、詳細といっていいのかどうか――申し上げたように、どの程度のものか、私どもは承知いたしておりませんから言えないわけですけれども、あれほど報道をされておるということについては、何かやはりそうしたことが漏れておるのではないかという疑念をお持ちになるということが、これは…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 先ほど同僚中谷委員の質問に対してお答えになっておった点ですけれども、これは先日の委員会でもお答えになっておったようでございましたが、この事前審査については、公正取引委員会事務局組織令第八条四号でやったということのお答えであったわけですが、この四号から事前審査の扱いということをこれでやるということが適当だとお考えになりますか。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 数回この問題に対して委員長にお尋ねをいたしましたが、あなたはそれほど頭のいい方ですべてに精通しておられる、そのあなたがお答えにならなかったことです。他の委員が思いつきみたいにお答えになったんだなというように私は実は感じたわけです。ところが、この四号を見ますと、「会社の合併等に関する届出の受理並びに合併等をしてはならない期間の短縮及び延長に関すること。」とあります。これは明らかに正式に届け出をする場合この組織令によって受…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 あなたは、私どもの質問に対して、内相談はあったけれども、これは正式に届け出てくるかどうかわからないんだ、そういうお答えに終始されたんです。そうすると、これは届け出が正式になされるのだということを予見してやったということは、いままでの答弁とはちょっとおかしくなってまいりませんか。私はそう感じますよ。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 あなたは法律相談のようなものだとお答えになったんですよ。議事録を読んだらわかりますよ。だから、正式な届け出があるかどうかということは、これは問題は別だ、そういうことで答弁を終始しておきながら、いま法律根拠としては八条四号をもってやったということは、これは他の委員がそういう答弁をしたから、あなたは無理にこれに合わせようとしているんじゃありませんか。私はそういうような態度はよろしくないと思う。あなたがおられないところで、そ…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 あなたは次から次へいろんな用語をお使いになる。行政相談を受けた。行政ということは広い意味で合併の届け出などということもその中に入るんだ。そういうことをおっしゃろうとして考えておられるんだろうと思うのですけれども、すなおにこの条文を解釈したらどうですか。あまり拡大解釈したり狭く――いまあなた方がやっておられる十五条のように狭く解釈したり、ものさしを縮めたり延ばしたり、公取といえどもそういうかって気ままなことをやってはいけ…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 少し怪しくなってまいりましたけれども、これはまたあとで議論をすることにいたしまして、ほかの問題をお尋ねします。 この内示という扱いについて各界から強い批判と意見というものが向けられておるわけですね。この点に対してあなたはやはりいままでの扱いというものは適当でなかったというように、反省と申し上げてよろしいか、何かそういったような感じはお持ちになりませんか。たとえば十五条の問題に対して狭く解釈し過ぎたんじゃないか。いろんな…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 あげ足は取りませんけれども、いまあなたは法律相談とおっしゃった。頭の中にあるのですよ。あなたはいままで法律相談なんて言ったことはない、行政相談と言ったんだというが、何回も耳にタコができるように法律相談とおっしゃった。いいです、それは、法律相談であろうと行政相談であろうと。いま、あなたは一つずつの条文によって進めた、こうおっしゃるのですね。しかし、少なくとも人間ですからあやまちだって私はあると思う。近代経済学者だけではあ…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 どういう点をお感じになりましたか。そういうことを耳にして、拝聴した、それを生かしていきたい、具体的に一つ。私どもがこれほど真剣に取り組んでいるのですから、その程度はひとつお答え願って、私どもも確信を持たなければなりませんから、どういうことですか。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 正式な届け出のあるなしにかかわらず、あなた方は十カ月に及ぶ長期間にわたってこの問題に取り組んでこられたのです。そうして内示ということをされたのです。その内示に対していろいろな批判とか意見というものがあるわけです。正式の届け出があったからということではなくて、いままで取り扱ってきたことに対して、確かにそうした各界の意見というものは耳を傾ける価値がある、いろいろと勉強させられた、そういったことを具体的にお感じにならないので…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 今後それを生かしていきたい、こうおっしゃるのですが、私どもは、正式の届け出があったならば審判をやるべしということを主張しておるわけです。それはおっしゃるように正式な届け出が出てからの問題になってまいりますから、いまのお答えでけっこうであると私は思います。しかしその点は、これから委員長並びに委員のお考え方を聞かしていただくことになるわけです。 委員長が私の質問に対してお答えになった点ですけれども、法律相談、そういったこと…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 あなたはそういうことで答弁になると思いますか。どうして積極的ではないのですか。合併についての内相談を両社がやった。それに対してあなたは、これとこれとこれといわゆる三品目についてこれは黒だ、一品目、鋼矢板については灰色だ、他の五品目については白、まあ白のほうはあまり触れてはおられないようですけれども。それに対して対応策が出てくるのですよ。そうしてあなたは、その対応策が出てきて、内容について独禁法に触れるような点を直してく…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 そういうことはわかり切ったことじゃありませんか。対応策をああしろこうしろと言わなくたって、またあなたは法律には詳しいかもしらぬけれども、そうした経営の実態について、これをこうやったらいいんだというような、それほどの詳しいことは知識としてお持ちじゃないと思う、失礼な言い方ですけれども。しかしこの点がいけないのだということになってくると、それを解消するような措置を両社がやらない限りはこの合併というのは事実上行なわれないわけ…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 内示、それから対応策ということから条件つき認可ということ、あなたも記者会見の中で条件つき認可はあり得ないとおっしゃったし、私どもの質問に対してもそうした御答弁が実はあったわけですね。この条件つき認可はあり得ないということは、法律上いわゆる認可という扱いではない、だから条件つき認可ということはあり得ないという意味でしょうか、あるいはあなたがおっしゃった条件つき認可というのは何か別の意味があるのでしょうか。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 条件つき認可はあり得ない。認可ということは法律上の問題が一つあるわけですね。だからいろんな条件というものをあなた方のほうで示すということはないのだ、いわゆる合併について内容を見てイエスかノーかだけだ、こういうことですね。その点について正式届け出があった場合に、問題点があればノー、問題点がなければイエスということになるのですね。そこでイエスかノーか。ところがその前に問題点を指摘して、これを直してきたならばこの合併は公取と…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 それはあなた方のほうでこれほど大きい問題を十カ月間もいろいろと議論もしてこられたのです。ものごとに真剣に取り組むということを私は否定するものではありません。しかし事柄によるのです。八幡、富士の合併の問題は、世界における鉄鋼業界においては第二位になるのですね。そして超大型企業がここに実現をするのです。いままでレールにいたしましても鋼矢板にいたしましても、非常に価格が硬直化しているのです。これが合併したらどうなるだろうか。…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 八幡、富士はこの合併について非常に真剣のようでございます。いまでも競争力を持っている八幡、富士の両社がどうしてこの合併をやろうとするのでしょうか。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 王子三社の合併のときにおとりになった態度、これも正式申請でございませんでしたが、事前相談の段階でこれはノーになるということを見越して正式の申請という運びに至らなかった。今度の場合は、少なくともあなた方の両社に対して対応してこられた態度というものは王子の場合と違っておった。どこかにやはり認めてやらなければならない、そうした感じというものが委員の方々の気持ちを支配しておったのではないか。そのことが内示という形となってあらわ…