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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 非課税団体である。大蔵省は、ところが、その二分の一だけを積み立てを認める。もしこれが解散をするという場合においては、退職金の二分の一はもらえるのかもらえぬのかこれはわからぬ、そういう結果が生じてまいりましょう。だからして、その点は、十分実情を調査をし、また、労使の意見を聞いて、国税庁当局と話し合いをするということでなければならぬと思います。 最後に、通産省その他関係省からこの日本自転車振興会に、あるいはまた各種の競技会…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 私も、天下りした人の氏名の一覧表をここへ持っているのだけれども、ずいぶんたくさんの人がこのそれぞれの地区の競技会に、それから日本自転車振興会に役員として入り、また職員として入っている。この職員というのは、支部長あるいは本部の次長であるとか、その他課長であるとか、いまあなたが言われたいわゆる役員の中には入っていないと思う。そうして入ったらば、給与もものすごく高いでしょう。最高三十二万円、それから二十六万円、十三万円、十二…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 佐藤総理大臣は、このギャンブルについて、かけごとを好むは人の性、でも、節度が必要だ、こう言っているんですね。ともかく、こんなたくさんの役人が競輪の中に入っていって、そうして退職金を取ったあとで高給を取る、そうしてここでまたやめるときは退職金をもらう、そういうようなやり方、このようにすべて役職に対して天下っていって、そのいすを占めてしまうということになってくると、もう下の人は全く下積みですよ。何ぼ経験があっても、その経験…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 関連して政務次官にお尋ねするのだが、いま近江委員から特許権侵害という事件であろうと思うのですが、きわめて重大な問題であると思うのです。それに対する政務次官の答弁並びに荒玉長官の答弁を聞いて、近江委員の質問の趣旨、私が問題点としてお尋ねする点ですけれども、裁判に負けた、そして非常に物質的、精神的な損害というものを受けて、窮迫のどん底におちいっている、これの救済を考えなければならぬのじゃないか、そういうことであったわけです…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 なるほど補償ということばは使わなかった。しかし近江委員がどういう気持ちで質問をしているか、言わんとしておるところは何かということを、あなたは聞いておられるのだから、くみとっておるのだろう。私もきわめて重大な問題であると思って質疑応答を聞いておった。したがって、あなたの答弁を、これもまた重大な答弁である、そう思って受け取ったのです。補償ということばを使っていないからそれは補償ではない、そういうことでは済まされません。近江…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 それでいいですが、あなたは私の質問に対して腹が立ちましたか。

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 立ちませんね。重大な質問に対する答弁なんだから、あなたの答弁内容というものは、簡単な内容ではなかった。ある場合は国が物質的な責任を負わなければならないという内容を持った答弁であったから、われわれとしてはそれは重大な関心をもってその質疑応答を聞いているのですよ。だから私があなたに対して関連してこのことについて申し上げるのは、答弁をしたことは責任を持ってもらわなければならぬという点を強調しているのです。ただ質問に対して自分…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 二十日未明に起こった板橋のガス爆発事件についてお尋ねをいたします。詳細は適当な機会に東京瓦斯の責任者を本委員会に出てもらって質問をいたしたいと思いますが、新聞で報道されておるとおりに、まことに悲惨な惨事が引き起こされた、一家五人焼死なんという、たいへんな事故であります。いつごろこの原因が明らかになるのか、またどうしてこうした事故が起こってきたのか、その点について御説明を願いたいと存じます。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 新聞の報道するところによりますと、東京瓦斯は、これまでたびたび起こったいわゆるガス漏れとは違うのだ、この通報のあった直前に中圧管が折れたので、何カ月もかかって割れたものではない、こういうふうに語っておる。このことは、東京瓦斯としては、その原因というものはわかっているのだということをここで語っておる、こう思われる。これは事実と相違いたしますか。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私は、この問題は、この惨事を引き起こした東京瓦斯としては、きわめて無責任な談話だと思っている。しかし、いずれ東京瓦斯に来てもらって追及してまいりたいと思っております。 私がここで非常に関心というのか問題点として考えますのは、どうして一家五人焼死するという悲惨な事故にまで発展をしたのかということです。板橋署は、われわれに連絡があれば、住民を避難させて、人命だけでも救うことができただろう、こう語っている。この事実です。通産…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 いまお答えになった導管の埋設工事ですね。これはガス事業法の中にも、省令によって具体的にこれをきめるということになっている。省令がどういうことになっているのか。省令から見て、この埋設工事に、また指導監督の面において手落ちがなかったのかどうかという点が問題点であると私は思うのであります。この導管の工事の際、請負にまかせた、監督一人ついていないということが報道されておるという事実です。 それから、時間の関係がございますから続…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 局長の答弁、まことに私は不満です。むしろ、今度東京瓦斯がこれに参加しなかったということについては批判的な立場に立たなければならぬ。これを弁解するというようなことは、私はどうかと思うのです。そういうことでは、東京都民だって非常な憤りを感ずるのではないか。東京瓦斯はそういうことを言ってないのです。計画がないから参加しなかったと、こう言っているのです。あなたは、むしろ参加しなかったことが当然であるかのようなことを言っていると…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 今後の事故防止対策は。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 これで終わりますけれども、ただいま政務次官が声を大にしてお答えになったのですが、その声を大にしたのは大にしただけではなくして、責任ある対策を講じてもらいたい。再びこのような事故が起こらないことを誓ってもらわなければならぬと思うのです。私は、公益事業局長の答弁に対しましても、非常に無責任というか不満に思う点が多々あります。この導管の埋設工事にいたしましても、一・五メートルの下にやぐらを組んでおった。しかもその支柱はこれは…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私は委員長に、後刻理事会を開いてこの後の扱いについてひとつ御協議を願いたいということを提案をいたしておきたいと思います。現場の調査をやる、あるいは関係者を当委員会に参考人として出席を求め、再びこのような事故が起こらないように通産省その他に対しても厳重に注意を喚起していかなければならぬと思いますので、そうしたお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 山田参考人にお尋ねいたしますが、先ほど賃金のことについてお述べいただいた。四十二年が二万一千百六十二円、四十三年が二万四千九百六十四円ということでしたね。これの男女別の比率、それから勤続年限、その二点についてひとつお聞かせいただけませんか。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、二十五分程度の割り当てになっていますので、いま武藤委員からいろいろお尋ねをいたしましたことと関連をしてお尋ねいたしますが、零細企業が、自己資金の三〇%の調達ということがたいへんであるために、事実上この計画の対象外になるだろう。いま一つは、アウトサイダーがこの計画の対象外になるわけであります。そうした対象の中に入らないものが足を引っ張って、構造改善そのものの障害ということにならない…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 加入、脱退の自由というものがある。いろいろな問題で脱退したり加入しなかったりするんだろうと思うのです。しかしこうした業者ぐるみの構造改善計画を進めていこうとしますと、いろいろな面で障害が出てくるのではないかと私は思うんですよ。だから、むしろこれは業界の方の努力というものは最優先になるわけですけれども、通産省としてもこうしたアウトサイダーであるとか小零細企業がこの対象から事実上離れる、落ちてしまうということについては、何…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私は、アウトサイダーの存在というものが好ましいものではない、アウトサイダーがあることが、組合側の運営よろしきを得なかったからアウトサイダーが出たんだというふうには決して言わないのです。ただ、いま局長がお答えのように、極力入ってもらうことを期待するという消極的なことではだめなんです。これは繊維業界だけではない、あらゆる業界にアウトサイダーというものがあるわけだ。このアウトサイダーの存在というもの、それからいま言う対象から…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私が言ったのは、それもあるのですよ。しかしもっと引き下げろと言ってもらいたいのです。それは重要な役割りです。いままでは四厘高かった。一方が今度上がったから一厘安くなった、こういうことで胸をなでおろすということだろうけれども、私は下げてもらわなければ胸をなでおろすことにはならぬと思う。だからあなた方には、これはもっと引き下げるべきだということを強調される権利があるだろうと思うのです。またそれでなければならぬと思う。構造改…