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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 それでは時間が参りましたからあと一問でやめますが、いずれにいたしましても、大臣、あなたがみずからの分野の中で努力をしてこられた、また今後とも最大限に努力をしていこうという熱意を持ってきている。食肉輸入の問題も、これはいまお答えのとおりですね。そういうことがはっきりしておる中で、今度古井団長の覚書貿易というものの調印がなされた。そして政経不可分ということを共同コミュニケの中ではっきり確認をしてきているわけです。だから、い…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 外務省にせっかく見えていただきましたが、時間がありませんから、通産省も同じですが、あとで文書で御回答願いたいと存じます。 長崎県の厳原において、韓国との小型船による貿易が行なわれている。ところが、福岡駐在の韓国領事がこれを妨害して、合法的に行なわれている貿易が事実上断絶状態におちいっているという陳情書も実は私はもらっているのですが、これは通産省その他関係省にもこの陳情書がきているのです。合法的に船員手帳にいたしましても…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 宮崎参考人にお尋ねいたします。 このアメリカの自主規制に対する反対の積極的な活動を展開されておるようですが、先般韓国とかあるいは台湾をお回りになったのだと思うのですが、その際台湾であるとかあるいは韓国であるとか、こうした開発途上国のアメリカの輸入制限に対する反応はどういうことであったのか。御承知のとおりに韓国、台湾から相当繊維製品が先進国にも入ってきている。制限をされることは影響がもちろん大きいわけだから、これは反対で…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 私どもこの委員会は、お話を伺いましたあとで、きょう委員長提案の形でもって、アメリカの繊維製品輸入制限に対する積極的な反対の行動を展開するように、政府に対して、そうした委員会の意思をまとめて決議をして、そうして積極的な態度を促す、こういう用意をいたしておるわけです。そこで日本政府の態度ですが、どうも私どもは消極的な感じがしてならないのです。三月十九日に下田駐米大使がアメリカの商務省に正式に申し入れをしておるのですが、それ…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 きょうは宮崎参考人ほか繊維関係四団体の代表の方おいでていただいて、アメリカの繊維製品の輸入制限の問題についていろいろと御意見を伺ったわけです。率直な御意見の中で私どもが感じ取ったことは、アメリカも相当強い態度が見受けられる。もちろんその態度というものは私どもいただきかねるところでございますけれども、態度は態度として、それに対応する措置が講じられなければならぬ。政府にもいろいろとそうしたアメリカの動きについて情報が入って…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 いま大臣からお答えがございましたように、スタンス長官が直接行かれるのか、あるいはその他の高官が行かれるのか、はっきりしていないようでありますけれども、四月中旬ごろにヨーロッパ諸国を訪問する。その際、これは宮崎参考人からも情報として御意見を聞かしていただいたわけですが、自主規制というのはヨーロッパが対象になっているのではない、日本であるとかあるいは香港、韓国、こうした低コストの製品を押えることがねらいなんだということを言…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 日本政府筋が三月七日明らかにしておるようでございますが、これはもちろん公式ではない、非公式ではあるようでございますけれども、英国政府から共同戦線の提案があったというようなことでございます。公式ではないにいたしましても、非公式にそのような提案がほんとうにされておるのかどうか。だとすると、日本はこれに対するどのような対応策というのか、それに対応する姿勢をお示しになったのか。

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 大平通産大臣は、予算委員会の分科会におきましても、また当委員会におきましても、その他の委員会においても、アメリカの自主規制というものはこれは不当である、絶対に受け入れられない、強い態度をもって対処するという姿勢は一貫して変えておられないのであります。だが同時に、質疑応答の中で、慎重な態度をもって対処しなければならぬということも言っておられるのであります。もちろん外交交渉でございますから、慎重な態度をおとりになるというこ…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 輸入制限という態度をとってまいります場合に、いままでもアメリカは歴史的にそういう保護貿易主義の中からそういう態度をとってまいりましたが、日本政府はそれに対して自主規制という形、そういう方法でもって妥協してまいっておるのであります。ところが今回は、輸入制限ということではなくて、自主規制という態度をアメリカは明らかにしておる。業界も輸入制限を強く働きかけておったけれども、自主規制ということに同調をするという態度をとった。そ…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 来年九月に期限が満了いたしますところの綿製品の国際輸入の長期協定、これにいたしましても、これを拡大をするとか、また延期をするということについて、これに応じないということはわかりきったことだろうと思うのであります。ましてや今回の自主規制に対して、日本はじめ関係国はこれに応じない、これもわかっている。だとすると、アメリカが自主規制を要求をしておるのには何か底意があるのではないか。たとえば残存輸入制限の撤廃であるとか、あるい…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 国際長期協定の問題に対しましては、大臣がいまお答えになりましたように、いま少しく時間的な余裕はあります。ですけれども、私が申し上げましたように、この自主規制に対して、何かてんびんにかけている、そうした底意があるのではないかということについてどのようにお考えになっておられるかということをもお答えを願いたかったわけであります。それは今度お答えを願いますが、ここで私は最後のお尋ねになるわけですから、大臣の決意のほどを重ねてお…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 商工委員会 第15号

○中村(重)委員 答弁には満足しませんが、民社、公明から関連の質問があるようでありますから、これで終わります。

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 公取委員長にお尋ねをいたしますが、公取としましては正式に審査をすることを決定をされて、いま作業を進めておられるところだろうと思うのですが、新聞紙の伝うるところによりますと、正式審査と公聴会と並行してやるというように伝えられておるのですが、そうだといたしますと、第八章の一節と二節を同時にやるということになるのではないかと思うのです。正式審査を行なうことになった、そのことに対して手続をおとりになった理由について伺いたいとい…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 私どもも委員会で八幡、富士の合併を重視いたしまして、あらゆる角度から委員長の見解をただしてまいったわけであります。近代経済学者であるとか、あるいはその他各界、各層、各方面から賛否両論と申しますか、非常な関心をもってそれぞれの意見も出てまいりましたし、また新聞の世論なんかにも、この合併は認むべきではないというような強い意見も出てまいりましたことは御承知のとおりでありますが、公正取引委員会が審査手続を、正式審査を行なうこと…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 私も公正取引委員会を信頼いたしまして、実は疑い深く質問をするということは避けたい、そのようには考えておるわけであります。ですけれども、いままで私が一つの懸念を持っておりましたことは、単に手続的にこうやるのだというようなことになったのでは、これはたいへんだと実は思っていたわけです。ですから、公聴会をやるということと合併を認めるとか認めないということは全く別なんだ、したがって、その御答弁の中から引き出せるものは、公聴会をや…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 それから、いま堀委員の質問に対してお答えになった点でございますが、蓋然性ということについては、ゼロから蓋然性というものは生まれてこない、私の聞き違いであったかもしれないが、一つの萌芽がある、そういう中からこの蓋然性というものが生まれてくるのだということでございました。そのことと関連をしてまいりますが、対応策ということについて委員長がどうお考えになっていらっしゃるのか。いま鋼矢板に対しまして、日本鋼管でございますか、その…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 あなたが参議院の商工委員会で、対応策について合理的蓋然性が認められればよいという、いまのお答えと同じような趣旨の答弁をしておられるわけですが、合理的蓋然性ということはどういうことからいえるのかという点ですね。私が申し上げましたように、具体的に市場構造が協調的な面から競争的な市場構造に変わったということがそこではっきり認められなければ、私は合理的蓋然性ということにはならないのではないかというように思うのですが、合理的蓋然…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 具体的にどの程度需要が伸びるかどうかということを、会社から、いわゆる当事者から出してまいりますところの資料、あるいは独自で公聴会を開いたり、あるいは必要な人の意見を聞くとか、これから先正式審査を進めていかれる上において、いまあなたが言われるいわゆる合理的蓋然性とはこういうことだという判断を下されるのだろうと思うのです。その点、将来の予見ということが、単に合併当事者が出してきた資料だけをもとにするのではない、それでは合理…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 審判については現段階ではどのようにお考えになっていらっしゃいますか。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○中村(重)委員 この点はお答えできるのだろうと思うのですが、問題点として指摘された三・五品目だけではなくて、全般的な品目を対象にして審査を進める、そういうことであろうと思うのですが、その点はいかがでございますか。