中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 まだ御出席願っておりますのは、公取はもう帰られたんだろうと思いますが、行管がおられます。私がお尋ねをしたかったのは、下請の関係、それから最近の歩積み・両建ての傾向ということについて、あなたのほうから出ている資料に基づいてお尋ねをしたかったのでございます。それではせっかくお待ちですから簡潔にお答え願いたい。 それから公正取引委員会の果たす役割りが非常に大きくなってまいりましたが、実は三十四人かの要求に対して八名、欠員三名…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 歩積みの最近の傾向は……。
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それはあなたのほうから出ている資料で最近の新しい傾向というので、なかなか巧妙になってきておる。だからその歩積み・両建てをなくしてしまうことは困難だ。やはり特殊指定というようなことをやって徹底的に取り締まりをしていくということでなければどうにもならぬ。しかも歩積み・両建ての対象となるものは大企業じゃない。力の弱い中小企業ですよ。しかし金利は高い、税金は高い、それで歩積み・両建てをとられる。これでは中小企業の大企業との格差…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 これで終わりますが、大臣にお尋ねしておきたいことがまだ一点だけあるのです。 それは、中小企業の年金制度を農業の年金制度とあわせて検討するやに伝えられたこともあるのでありますが、現在この年金制度に対して検討しておられるのかどうか、また大臣の考え方はどうなのか伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 経理規制臨時措置法の問題についてお尋ねをいたしますが、今度は指定会社の追加、さらに法律の廃止期限の延長ということが改正の内容になっておるようでございますが、再建整備法が制定されて、特に経理規制法の対象になっておった業種が——二社だけを除いて再建整備の対象になったわけですね。 そこで四十一年以降の大手並びに中小の出炭状況とか経理状況というのは、一体どういうことになっているか、一応その状況についてお聞かせ願いたい。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 いまの御説明を伺いましても、過去三回にわたって石炭に対する手厚い措置を講じてまいりましたが、経理状況は少しも好転しない。この点に対しては通産大臣から先日の委員会で原因についてお答えを願ったこともあるのですけれども、この法律案を審議してまいりますと、特にそうした、どうして経理が好転しないのだろうか、ただ通産大臣が先般お答えになったような石油との関係であるとか、また人件費の上昇、あるいは資材が非常に高くなったというようなこ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣のいまのお答えの再建の見通しについては、私は必ずしも大臣と同じような解釈というか見通しについて同意できない面があるのですが、どうして経理が好転しなかったかという点については、私は全く大臣のいまのお答えのとおりであろうと思っています。 そこで一番最後にお答えになりました経営者の企業意識が弛緩していたかいなかったかという点、この点についてはそういうことがなかったとはいえないということ、私はこの点が一番重大な問題点ではな…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣、いまお答えのとおり、退職金の問題等々見るごとく、大臣が、いわゆる石炭の再建をはかっていくためには労働者が魅力ある職場をつくっていかなければならないのだという気持ちで取り組もうとしておられる意欲は、率直に私は認めたいと思います。ですけれども、大臣、労働者が今度の再建案にも大きな不満を漏らしておる。いわゆる反対であると言っておる。国有化でなければならないのだ、こう言っておるのです。私もそう思っています。しかし、いまス…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 私がお尋ねしたい体制問題の核心に入ってまいりましたが、商工委員会におきましての質問の時間の関係もございますし、岡田委員をはじめ、同僚委員からひとつその点に対しては掘り下げて御質疑を願うことにいたしまして、経理の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 この経理監査あるいは監督をやっておられると思うのですが、どういう方法で監査、監督をやっておられるのか。年に何回くらいやっておるのですか。それから立ち入り検査というのはど…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 私も十六条による監査をしなければならぬということになっておることは承知いたしておりますが、何と申しましても多額の財政投資をやっておるわけでありますから、法律にそう書いてあるからそれで一年に一回やればいいのだというようなことだけでは足りないのではないか。特殊法人か何かの監査ではございます。しかも石炭がそうした政府の財政投資と他の私企業に見られないような手厚い措置をやっておる。にもかかわらず、経理が好転をしてないという実態…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 お尋ねしました立ち入り検査はやっていますか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 これほど、この経理規制の対象としている企業でも、松島、宇部、太平洋、日鉄とあるわけですね。それから再建整備法によるところの企業というものがある。それがどの程度の規模で、人数にいたしましても何人ぐらいでこのような大規模の監査をおやりになっておりますか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣、お聞きのとおりでございますが、私がお尋ねをして、何人だろうかと言って、炭政課長と相談をして尋ねてみなければならないという程度です。だから熱意不足だとは私は言わないのです。現在ですら経理規制法、再建整備法、対象企業は多いです。おそらく立ち入り検査というものをほとんどやっておられないと私は思う。消極的なエラー防止の監査であってはならぬ。ほんとうに財政投資をやって石炭を再建させなければならぬという積極的な意味の監査、監…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 いままで監査をおやりになりまして、処分を受けた企業がございますか。利益金の処分であるとか、その他の処分をやった企業はございますか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 私がお尋ねしました処分というのは、いま後段でお答えになった点をお尋ねしたわけです。法律に基づいての処分というものを、これはあったかどうかということはお答え願ったのですから、それも必要だったわけですが、むしろ後段の処分、いわゆる利益金の処分あるいは社外投資等、当然問題になる点が多々あるだろうと私は思う。だがしかし、それは事前にチェックして、そういうことが起こらないようにしたというが、しかし、限られた人員で十分チェックし得…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 お答えがございましたように、離職者対策事業ということで、むしろ石炭局のほうから積極的にこれを奨励をしてきたという事実は私も認めます。また、その必要もあったろうと思うのです。しかし、だからといってその事業に元利補給で財政投資をしたものを投入しろということは、これはやってもいないだろうし、やるべきではない。またその金がむしろ銀行のほうへ行ってしまったということにもなるわけでして、だからその金が、直接社外投資であるとか、離職…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 まあ中小炭鉱は黒字の企業があるわけですから、配当金というものがあるであろうということが予想される。これはなかなかむずかしいんで、利益が上がった、これは全然その配当もないんだというようなことになると、そういう面から意欲をそぐことにもなってくる。かといって、国民の税金をそこへ投入していくという、そこらあたりが一番むずかしいところだろう。まあ、常識的にこの点は考えて、いま一割ということをお答えになったわけですが、私は、それに…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 それから、区分経理の問題でお尋ねいたしますが、答申では、区分経理がだいぶ問題になったようでございますが、今度はこの石炭部門と兼業部門とを区分する、こういうことになるのではないかと思いますが、この点は答申にあったが、必ずしも方針としては明らかでないわけですが、その点はどうお考えになっていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 この答申では、区分経理を十分やらなかった場合は是正勧告を行なうべきだということになっておったようですね。そうすると、やはり経理規制法の改正案をお出しになります以上は、やはりこの点を明確にすべきではなかったんでしょうか。いま検討するとおっしゃったんだけれども、私は、まず当然、この答申の趣旨からいっても、再建整備法だけではなくて、経理規制法の中でもその点を明らかにすべきであった、こう思うのですが、そう思いませんか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中村(重)委員 あとの質問者もあるようでありますから、これでやめますが、最後に重ねて大臣にひとつ注意を喚起したいと私は思いますのは、やはり社外投資の問題を十分ひとつ把握する必要がある。これから財政投資四千二百億円、五年間にわたってばく大な資金が投入される。いま質疑応答の中で、大臣もいろいろとお考えになった点もあるのではなかろうか、こう思います。石炭の山の再建をはかるというためには、大臣お答えになったとおりに、労使がほんとうに意欲を燃や…