中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)議員 ただいま議題となりました中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 今日、中小企業の経営がきわめて困難な状態に置かれている原因のおもなるものは、対大企業との関係であります。大企業がその資本力にものをいわせて、従来の中小企業の分野にまで、どんどん進出し、弱小中小企業を駆逐しつつあるのが、今日の実情であります。大企業が中小企業分野に進出するやり方には、大企業自身が直接行なうもののほか、既存の中小…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 関連で私は質問するのだけれども、三社が入ってサービスをやっているといまあなたがお答えになった。ところが、食堂に行って交代のときあるのですね。こちらはまだ食事中なんだ。食事中に、私たちは交代をいたしますからお金を払いなさい。いいですか。今度はまたその食堂に入って、何か注文すると、しばらくいたしましたら、交代をいたしますから、交代が来てから注文はしてください、こう言うのであります。それがサービスをしているということになるの…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そういう事実がございますればと言うが、あなた方でも列車に乗っている人がたくさんあるのだろう。ぼくはいつもそういうことを自分自身で何回も体験しているのだ。たとえば「さくら」、ぼくは長崎に行くのだけれども、下関で乗りかえる。そのときにいつもそういうことをやる。食事をしているときに、交代でございますからお金を払ってください。そんなでたらめな話があるだろうか。そういう事実があればなんということをあなたが答弁するということは、い…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 厚生省にお尋ねをいたしますが、三月二十七日付で「カドミウムによる環境汚染に関する厚生省の見解と今後の対策」という資料を配っていただきましたですね。いままでの調査の結果、カドミウムによるところの汚染というのはないという結論に達したということになりますか。いわゆる人体に対する影響はなかったということですか。それから農作物その他、この資料によると、川であるとか井戸であるとか、その他相当多岐にわたった調査をやっておるようですが…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 この資料によると、すべて県費で実施したということになっておるのですね。これほど重大な問題を県費でもって、また県の責任で調査をやらせたということについては、厚生省は適当だというふうに考えておられますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 人の生命に関する問題は、私は量の問題ではないと思うのです。なるほど富山のイタイイタイ病の発生状況というものは、対馬あるいはその他の県と比較をいたしました場合に、非常に規模が大きい、被害も大きいわけですね。しかし冨山のイタイイタイ病のそうした状況から考えてみましても、長崎県の対馬にいたしましても、あるいは群馬にいたしましても、宮城にいたしましても、それが量的に富山ほどなかったにいたしましても、生命に及ぼす影響ということを…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 あなたは説明員だから、それ以上の答弁をあなたに求めることはまあ無理だろうと思うのだけれども、それにしても私はあなたに出席を要求したのではないのであって、十分な責任をもって答弁し得る者に出席してもらいたいという要求をしたところが、あなたが出て来られた。そうした事務的な答弁以外にはできないだろうと思っておりますが、だれが見ても、十分な研究費というものがあって、それを使ってやるならば、厚生省としても独自の責任のある調査ができ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 これは、いまのような答弁を国民が聞いたら、ほんとうに非常な憤りを感ずるだろうと私は思うのですよ。金がないからできないということで済まされますか。しかもいまあなたは、調査の結果、県の報告によってお答えになったと思うのだけれども、具体的には対馬の問題一つを取り上げてみるのですが、県で審査委員会をつくって、そして四十四人の精密検査をやった、その結果は、骨の変化を調べたところが、重金属障害の疑いが持たれている。さらにそれをしぼ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そうすると、これはそうした考え方だけではなくて、鉱山保安法は通産省の関係になる。水質保全法は経済企画庁の関係になりますね。これらの法律では不十分であるということで、厚生省独自にいわゆる恒久対策という形で立法措置を考えていこうとしておるのか、あるいは従来とも通産省あるいは経済企画庁その他の関係省とカドミウムの調査については相協力してやってきたのでございましょうから、やはりそれらの点に対して通産省あるいは経済企画庁その他関…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 橋本鉱山保安局長にお尋ねいたしますが、あなたも長崎県の対馬の問題だけではなくて、鉱山の保安の問題については熱意をもって取り組んできておられるわけですが、現行法のもとでは十分な対策を立て得ないというようにお考えになっておられるわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 調査の結果、現在のところ富山のイタイイタイ病と同一のものではないという結論を出しておるようでございますけれども、九日の参議院における参考人の意見を聞いておられるようでございますが、その中で、出席された参考人からは、患者はすでに発生をしておるということを警告をしておるようでございます。この点に対しては、いままでの調査結果ということからかんがみて、厚生省はどのようにお考えになっておられますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そうすると、あなたのほうで調査結果という形で、完全な結論ではない——いま続いて調査しようというのですが、一応の結論ということには言えると思うのですよ。そして、将来は関係各省と協議をして、そうして恒久的な立法措置を講じていこうということですね。それはカドミウムの対策としてのことですね。ところが、現在の長崎県であるとかあるいは群馬であるとか宮城であるとかという、ここにおける調査というものは一応これでもう打ち切りという形をと…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 継続観察をやるということですが、それは四十四年度はおやりになりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そこで、橋本鉱山保安局長にお尋ねをいたしますが、この原因が何かということです。これはこの間、正式な委員会でなかったと思うのですが、長崎県の東邦亜鉛対州鉱業所の保安設備は完全だという見解をあなたは持っていらっしゃるようです。ところが、私どもこれは調査をいたしたわけでございますが、経営者、鉱業所といたしましても非常に真剣にこの問題に対処していこうという熱意は見受けられたわけです。だがしかし、見ただけでこれが完全であるか完全…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 この問題が発生いたしましてから、特に保安設備として国として講じられた施策、あるいは当該鉱業所がこの保安設備のために投じた費用、それらの点はどういうことになっていますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 引き続いて管理体制を強化していこうということですが、具体的にどういうことを考えておりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えの中で、現在における設備というものは完全であると言い切ることができるかどうか、ともかくさらに管理体制を強めていこうということで具体的な考え方としてのことをお述べになったわけですが、ところが過去の堆積からみということがお答えの中に出ましたね。それは御承知のとおりに、現在は東邦亜鉛ですが、現在生産している鉱物というのは、かつての徳川時代からのものですから、堆積されておるからみであろうと思うのです。ところが…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それじゃ大臣がお見えでございますから……。 実は大臣、私はいま長崎県あるいは群馬、宮城、富山のイタイイタイ病と同じではないかと考えられるカドミウムの汚染の問題についてお尋ねをしておったわけですが、一応の結論は出たようでございますけれども、これは将来において継続観察をやらなければならないという性質のものだということは、厚生省もはっきりお認めになっておる。それから長崎県の対馬の場合におきましては、現在の鉱業所の保安設備とい…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 日中の覚書貿易の調印に関連してお尋ねをいたしますが、御承知のとおり古井団長が中心になりまして、どうにか調印にこぎつけた。だが、四十三年度は一億一千万ドル程度の貿易実績であった、それが四十四年度は七千万ドル前後であろう、こういわれ、大きく前進をしていかなければならないのに後退をするということになってまいりました。共同コミュニケを発表いたしておるのでございますが、時間の関係がございますから、私から多く申し上げませんが、いず…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 いま大臣のお答えになった理念というのですか、そういうことで進めていくことになってまいりますと、これは中国封じ込め政策ということが具体的には改められてこなければならない。同時にいまのお答えをどう実行面で具現していくかということが一番重要な問題点になってくるのではないでしょうか。いま大臣が熱意を持っておる、こうおっしゃる。ところが現実には、貿易の量にいたしましても、一九六六年をピークにいたしまして、ずっと減退をしてきておる…