中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 どうも大臣は答弁が非常に慎重で、検討というのは前向きの検討でしょうから、そういうことで了解いたします。 それから葬祭料の問題について、私は大臣の山田委員に対する答弁を聞いておりまして、どうして大臣はああいう答弁をされるのだろうかというように首をかしげておったのです。山田委員の総理に対する本会議の質問、それに対する総理の答弁、それからまた園田前厚生大臣の葬祭料に対するところの答弁。それから附帯決議も実はあるのですが、その…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 それであれば、そういうことで了解をいたします。 それから、消防庁からおいでいただいておりますので、警防団員の死亡者に対する特別支出金を一七万円、負傷者に対しては五万円支給なさったのですが、この性格と、それから七万円、五万円という金額を算定をされたその基準というものは、どういうことになっていましょうか。時間の関係がございますので、簡潔にひとつお願いいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 そうすると、防空法に基づくところの扶助令でもって、死傷者に対して支給をしなければならぬということで、当時千円、それから千五百円ということになっておったわけですが、それに基づいて、法的根拠によってこれを支出するということにしたのではないのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 防空法というのは二十一年に廃止されたんです。しかし、現にその防空法に基づいて公務従事中、防空業務に従事中に死没した者、それから負傷した者に対しては、当然補償をするということになっているんでしょう。だからしてそれをサボっておったということです。防空法というものはなくなったのだから、事実上防空業務に従事しておったのだからして弔慰金を支給するのだということでは、私は消防庁としては怠慢だと思う。あなたのほうでは今度弔慰金を支給…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 それを支給するもしないも、当時はもう窓口を閉鎖してしまって国が支給しないようにしたのですよ。だからして、当時の貨幣価値ということになってくると、現在で換算しますと五十万ないし六、七十万になるのだろうと思うのです。それだけではいけない。国がサボっておったのだから、怠慢なんだから、これは当然補償ということにならなければならぬと思う。ところが、防空監視員を援護法の対象としたことについて、山田委員の質問に大臣がお答えになってお…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 時間がまいりましたからあと一、二問で終わりますが、大臣がいま検討するとおっしゃったことと関連をいたしまして、次の国会でこれを取り上げていきたいということを予算委員会における大原委員の質問並びに当委員会における山田委員の質問に対してお答えになっていらっしゃいますが、その点の考え方は変わっておられないでしょうね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 文部省からもおいでていただいておりますので、私からも問題点を指摘いたしておきますが、医療従事者の中で医療報国隊というのもある。それから長崎大学の第三医療隊の待避警報隊員というのがあった。これが実は二十年八月一日に任務遂行中爆死している。その名前は永見幸夫、大野明、益田義和、この三君に対しては先般の七万円の支給も実はなされていない。しかも長崎市ははっきり八月一日に空襲を受けた。それでこれは任務遂行中であった。こういうもの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 これで終わります。 お答えは要りませんが、実本援護局長に私から申し上げて――おりませんか。それでは私は大臣に申し上げておくのですが、大臣が前向きの答弁をすると、実本局長が横から出てそれを否定するような答弁ばっかりする。私は全くけしからぬと思う。予算委員会でも、これは大原委員からこっぴどくしかられたと思うのですね。二十四日でしたかも、山田委員の質問に対してあなたが、いまの援護法の対象とする問題についても全く適切だというよ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 安西参考人に一問だけお尋ねをいたしますが、現場に参りますと、先ほど他の委員からも指摘がございましたように、古材であるとか、コンクリートあるいはアスファルト等をこわしたかたまりというものが、おそらく現場から掘り出されたものだろうと思うのですけれども、そういうものが山積みされておったという事実、それらの点から見てみまして、埋め戻しの際にトラックに一緒に積み込んできたものがそのまま埋められておったのではないか。それが故意であ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 逸見参考人にお尋ねしますが、いま安西参考人からのお答えがございましたが、私の御質問に対する的確なお答えにならなかったわけです。地下鉄工事をやる、それに伴って結局ガス導管というものをやぐらでもって受けるわけですね。そうするとやぐら工法に対して、あるいはその埋め戻し工事に伴っての関係というものは、東京都と鹿島建設だけでその設計、施工の関係というものが組み立てられてはならないですね。やはりガス漏れ等に対する一切の責任、保安責…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えを伺ってみても、今回の事故が当然起こるべくして起こったような感じがしてならないのです。私は、ガス導管の埋め戻しであるとか、それからいまのやぐらですか、そういうものは東京都が当然十分納得の上で行なわれなければならぬと思うのです。どういう形であったにしても、その事故の責任というものは東京瓦斯が追及されてくる。また原因のいかんにかかわらずその責任を負わなければならぬのだという参考人の答弁の中からもはっきりし…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 委員長にあらゆる角度からお尋ねしたいことがあるのですが、いま重要な審査の段階でございますので、その点私どもも配慮いたしまして、新聞で報道されておるような点で疑問に感じる点にしぼってお尋ねをしてみたいと思うのです。 いま堀委員からお尋ねをいたしましたことと関連をいたしますが、昨日の朝日新聞に報道されております「公取委は去る二十一日、八幡・富士両製鉄に対し「現状のままでは、合併を認めるわけにはいかない」旨非公式に通告、この…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そうなりますと、この中で、「今後考えられる措置としては」第一に「審判を開始し正式の審決を出す」、第二点としては「緊急停止命令を申し立てず審判をする。」それから三番として「審判開始をきめたあと、両社側が具体的な新対応策を出す」、四つとしては「独禁法違反について適当な措置をとれ、との公取委勧告を両社側が認めたときは、審判手続を経ないで審決をする」、この四つがある——これはもちろん公取が正式に言っているわけじゃありませんが、…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 いま委員長がお答えになりました、堀委員に対してはっきり名前をあげて菊池、梅田両委員が両社の入江弁護士に会って、両社が楽観に過ぎるのではないかということを伝えた。このことに対して、委員長としては適当な措置であったとお考えになっていらっしゃいましょうか。いろいろ本委員会におきましても——あまり芳しくないうわさが世上伝えられる両社側に会うということについては慎重でなければならぬ。ましてやいま重要な段階、私どものこの委員会にお…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 委員長とされては、そうした委員の二人が楽観的に過ぎるのではないかというようなことで伝え、合併の内容についていろいろ話したことはない。かりにそうだといたしましても、私はこの三十八条の委員長、委員の職権の意見公表の禁止の条項からいたしましても、あるいはまた現段階における委員のとった態度といたしましては、道義的な面からいたしましても問題があるように感じられるのです。だから委員長としては、そういう内容に触れたのではないのだから…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 そういうことだからこれは差しつかえないのだというように委員長はお考えになっていらっしゃるのでしょうか。公正取引委員会としては五人の委員をもって構成する、その中で独立した権限を持って発言もし意思を決定をするわけですね。そして最終的には公取の意思の決定ということになってあらわれてくるわけですね。だけれども、自分の判断だけで委員がどのような行動をとってもよろしいということにはならぬと私は思う。やはりお互いに大きな誤解を世間に…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 お互い個人としてどこかで会って話をするというのは一向差しつかえないと思いますよ。しかし、まだいずれとも決定をしてないのだ、またそのことを伝える種がないんだ、だから差しつかえないのだ。種があるかないかということは公取委員会の皆さんだけしかわからないのですよ。八幡、富士の合併について関心を持っておられる多くの国民は、公取委員会の委員の一挙手一投足、一言一句、いままでの段階では事務局が審査に当たっていましたから、そうした人た…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 委員長はかつてこの委員会において条件つき認可はない、また両社から対応策が出ました際に、今後事前相談には一切応じない、正式申請を待って審査をするという態度を決定されたのですし、また委員長の談話もそういう形で出された。したがってこの合併についてはイエスかノーかそのいずれしかない、とこのように考えておりますが、委員長としてはいまもその考え方に変わりはございませんでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 柿沼事務局長にお尋ねという形のほうがいいか、私の感じたことを率直に申し上げたいと思うのですが、あなたが最近記者会見でお話しをしていらっしゃる。そのことを私は印象として受けておりますのは、何かこの合併のおぜん立てをあなたが進めておるような、そういう感じがしてならないのですよ。具体的なことでその新聞で書いておりましたのを私はここにメモしているのですが、八幡、富士の合併については今後の方針は三本立て審査となる。一つは審査部に…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 また、たとえば公聴会の状況が新聞等で報道されております。これに対する発表というものがあったわけですが、この場合だって私は慎重でなければならぬと思いますよ。委員長はまた条件つき認可はあり得ない、こう言っているのですね。だから賛成、反対——条件つき賛成なんというものがあろうはずはありませんよ。そうでしょう。私はそう思いますが、だから堀委員もこの点は触れておりましたけれども、自分の考え方が満たされなければ当然反対に回るべき人…