中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 一般論としてお尋ねをいたしますが、この緊急停止命令の効力というのはどの時点まで続くということになるのでございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 公取の今回の勧告に対しまして、各方面から公取の措置を批判する意見あるいは支持する意見等、非常に活発な意見が展開をされておるわけです。通産大臣といたしましても、先ほど堀委員の質問にお答えになられましたけれども、競争促進的な形でこれに協力をしていきたいというような談話を発表しておられる。財界では特にこの際独禁法を改正しなければならないというような考え方すら表明をされておるわけです。ところが、…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 そうすると、この八幡、富士の合併に対して競争促進的立場から解決策を考えていきたい、私どもは、この競争促進的な立場から通産大臣が産業再編に対処していくということに対しましては、もちろん異論はないのであります。私どもが八幡、富士の合併に対しまして適当でないという考え方を持っておりますのは、大臣が意図しておるような競争促進的な形にならないのだ、むしろ競争を制限する方向に進む危険性というものが非常に強いという点にあるのでありま…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 具体的な問題になってまいりますと、必ずしもいま大臣のお答えになられた問題というものがそれでよろしいということにはならないのじゃないかと私は思うのです。産業再編成、その再編成自体が目的ではないのだ、大臣がお答えになりましたように競争促進的な意味がある、その合併をすることにおいて競争制限をしないで促進される、そしてそのことが生産性の向上となり経済の発展を伴ってくる、そしてまた価格は硬直化するのではなくて、価格はずっと低下し…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 きょうは二十分までで私は時間の制約がありますので、あらためて大臣と議論をしてみたいと思うのですが、一般論としてのいまの大臣の御答弁というものは肯定できるのです。問題は具体的な問題であるということです、八幡、富士の合併が、両社は競争力というものはあるのだ、国際競争力をつけるために合併をするというものではないと言っておる。ならば何のための合併なのかということを、具体的な問題だからはっきりつかんで対処していくということでなけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 きょうは公取の山田委員長がお見えじゃございませんから、内容にわたって質問をすることは適当な機会にいたしたい。ただ、この際、事務局長からぜひ山田委員長ほか公取の皆さん、委員の方々にお伝えを願いたい。今回、公取の委員会において、さらにまた事務当局において、たいへん御苦労をされたことに対しましては、衷心より敬意を表するとともに、労をねぎらいたいと思うのであります。ただ、九品目すべてが黒であると私どもは考えておった。それが四品…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 大臣に援護審議会の設置の問題でお尋ねをいたしますが、昨年の三月十三日の予算委員会の第三分科会で、現在の医療審議会を改組するのか、あるいはまた新たに援護審議会をつくるか、それはいずれでもよろしいのだけれども、衆参両院における被爆者の援護強化に関する決議が行なわれた。それを受けて被爆者対策というものが前進をしてきたわけですね。私どもの見方からすると、まだ援護の段階には入っていないというふうに思っているのだけれども、厚生省と…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 時間の制約がありますから、私はあまり議論をしたくないのですよ。大臣は、「いまの医療審議会を改組したがいいのか、あるいはあらためて援護の関係の審議会をつくったらいいのか、この点十分検討いたしましてから御相談をしたいと考えております。」予算委員会分科会ではこういう答弁になっている。これはあなたのほうでつくって出しているのですよ。厚生省ですよ。速記録もそのとおりになっている。しかも、大臣の答弁要旨をあなたのほうでつくっておい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 おかしいです。あなたは園田厚生大臣の答弁より後退ですよ。援護強化に関する決議を行なって、そうして厚生省としては、医療対策から援護対策の方向へ大きく前進をしたのだということをはっきりお認めになっておられるならば、審議会も、いまの医療審議会ということだけではだめなんだから、やはり援護審議会をつくる必要がある、そういう私の主張に対しまして、園田厚生大臣はそれをお認めになっているんですよ。ただ、いま医療審議会というのがあるのだ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 被爆者に対する援護をさらに深めていくということについて学識経験者等の意見を聞くことのほうがより参考になるのですよ。そのことをお認めになるでしょう。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 それは、あなたとしての考え方というのはわかります。しかし、前厚生大臣が学識経験者等の意見を聞いてさらに被爆者の援護強化を進めていく、あるいは国会において各議員諸公の意見というものも十分聞かしていただき、より深めていくという考え方の上に立って、予算委員会分料会における答弁となり、また当社会労働委員会における答弁になっているのです。また被爆者の人たちにいたしましても、少なくとも大臣がこういう答弁をしたということに対しては、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 あなたは、あなたの前任の大臣が委員会において数回にわたって答弁をしてきたことについて、これを尊重するという方向で検討しなければならぬとお考えになりませんか。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 園田前厚生大臣は、厚生行政に対するところの熱意を示しておる、さらに被爆者に対するところの理解を持っておられた大臣であるという評価を、実はされておったのですね。その園田前厚生大臣がなおかつ、被爆者の援護強化をはかっていくためには現在の医療審議会ということでは不十分なんだから、援護審議会をつくる必要がある、それを検討しなければならぬ、そういうことでもってこの答弁となり、しかも事務当局に対して各省との調整を指示しているのだと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 大臣がかわれば、前の大臣が答弁したことを全然問題にしなくたっていいんですか。後任のあなたは大臣として責任はないのですか。そんな無責任なことでよろしいのですか。自民党内閣であることに変わりはない。佐藤内閣は続いているのですよ。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 各種手当の問題についてお尋ねをしたいと思いますけれども、同僚委員からそれぞれ質問がありましてお答えがございましたから、この点は省略いたしますが、ただ、健康管理手当等に対しても、これは六十五歳以上でみずから管理できないような人たちを対象にして考えたというのですけれども、数で申し上げると大臣も、確かに問題だなとお考えになるのではないかと思うのです。 たとえば長崎の例を申し上げますと、特別被爆者の数が七万五千七百六名いるので…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 それから、これは局長からお答え願ってけっこうですが、認定被爆者の取り消しの問題です。これはいわゆる放射能によるところの影響、それに基づく疾病ということで、認定被爆者としての指定を受けるわけですね。ところが、入院をいたしまして認定部分が治癒したというのですね。まだ退院できるような状態じゃないのですが、認定部分が治癒したからというので退院をさせられる。そしてほかの病院にそのままその日に入院しなければならぬという事実があるの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 事実をもって申し上げているのです。私自身が長崎の原爆病院にひど過ぎるぞといって実は電話をかけました。私のところに患者が泣いてきた。もう手当も打ち切られました。御本人はもちろん来ることはできないですね。家族の人が来たのです。そして、いまほかの病院へ入院をさせて来たのですと言って、泣いて私のところへ来たのです。退院、手当の打ち切りですよ。認定被爆者に対しては、その認定部分が治癒したといってもなかなかむずかしいですよ。ほんと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 それから、特別被爆者が特に嘆いているのは、被爆手帳を持っているので、長崎とか広島というのは指定病院が非常に多いですから、そう不自由はしないが、一歩広島、長崎を出ると、被爆手帳というものは有効に働かない。手続が非常にうるさいからというようなことで、お医者さんはほとんど相手にしてくれないのです。被爆者に対しては、どこの病院に行っても、社会保険と一緒に、被爆手帳というものを有効にひとつ活用できるような措置をされる必要があると…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 指定病院が公立の場合は親切に受け入れてくれるのですね。ところが市中の病院ということになってくると、指定されている病院でも、なかなか手続がうるさいから、原爆のいわゆる被爆者患者というものはたくさんおるわけではありませんから、不親切です。だから、指定をふやす、同時に指導監督をきびしくやる、こういうことが必要である。問題は被爆者を大切にするかしないかということです。そのことを特に御注意を願いたいということを要望しておきます。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中村(重)委員 きょうは時間の関係がありますから、距離の問題はまたあらためて問題にいたしますが、証明の問題についてはとりあえずはケースバイケースでやっていく。そしてやはり制度的に検討してください。そうしなければ現実的ではないのです。最も身近な人たちにしか当日は会ってないのです。そういう多くの人たちと会える状況じゃありませんでした。そのことは、あまり現実離れをしないように、形式にとらわれないように、そういう点を十分注意していただきたいと…