中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 ここ数日来の動きで私どもの耳には相当なものが入ってまいります。いままで指導、監督の立場にあられた役所において、それらのことが耳に入らないということはないのじゃないでしょうか。いや、全く聞いていないんだとおっしゃるのに、聞いているだろうといって、あなたと水かけ論をやってみてもしようがないのですが、私は聞いておらないはずはないと思うのです。具体的な事実も私は幾つか握っております。きょうは、その情報を漏らした者から、自分の名…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 よく聞き取れなかったのですが、そういう例はないというのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたは最近ないという断定をなさったのですが、それでは私が申し上げたことは間違いだったということになるのでしょうか。断定なさいますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 検挙になった事例がないということですが、そうすると、そういうことが耳に入って捜査をお進めになったことはございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私の割り当て時間がすでに経過しましたから、残念ながらこれ以上お尋ねすることができないわけですが、ともかくいろいろな事件があることは事実ですよ。ですからあなた方のほうでも、やはり捜査は捜査としておやりになる必要があると思う。私は商品仲買い人を守るという意味で申し上げておるのではないのです。これはもちろん悪い者からいい者がいじめられることは、商品仲買い人であろうとだれであろうと、国民であるからあくまで守っていかなければなら…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 外務員の雇い入れに対する制限をやっておることを昨日伺ったわけですが、担当課長、そういうことで私のところにお話もあったわけですが、そういうことなんですか。外務員の雇い入れについて規制をしていらっしゃいますが、それはどういうわけで規制をすることになったわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 法的根拠は何かということをお聞かせ願いたいと思います。 それから外務員というのは、明治大学で三カ月の学習をやって三カ月の実務経験を持った者、いわゆる六カ月の講習を受けて外務員の試験が行なわれる。それでこれにパスした者が外務員に登録されるということになってまいりますね。そうすると、それを規制するという法的根拠は何か。 それから、時間がございませんから私は続いて申し上げますが、欠員が生じた場合二分の一の補充しか認めないとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまおっしゃったことは私は一応はわかります。また、外務員をたくさんかかえるということは、これはどんどん家庭勧誘なんという形になって、無理な勧誘というものをするだろう。数が多くなってまいりますと、その中には悪い外務員というものもどうしても比率として多く出てくるだろうと私は思います。そのことがやはり、この出していただきました資料でもわかるわけですが、取引、しかも証拠金の額が大きいものが、勧誘員の数も比較的多いという形になっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私、別に新しい問題ではないわけですが、同僚議員の質疑に対して御答弁が局長、からあっているわけですけれども、不徹底な点もありますので、それらの点についてさらにお尋ねをしてみたいと思います。 この機械貸与公社が二十三カ所で、四十五年には二十八カ所になるということですが、非常にテンポがのろいわけですね。これは三木通産大臣のときに実はこの制度ができたわけですが、その際に、新しい中小企業政策というので、工場アパートその他いろんな…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 工場アパートの問題その他、中小企業の全般的な問題については、いずれあらためてお尋ねをいたしてみたいと思うのですが、いまの機械貸与公社が二十三、それから熱意のない県がこの制度を活用していない、こういうことですが、大体県の規模ですが、私どもが、このような制度をつくりましたときに、これは一つの杞憂になるのではないか、なればまあけっこうだということだったのですが、地域のアンバランスが出てくるのではないか。弱小県というのはどうし…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私どもは、この中小企業政策というのが、大臣がかわったり長官がかわったりしますと、どうしても何か新しい制度をつくっていきたいというような気持ちに追いやられてくるということは、それなりに理解できるわけですけれども、そのことから、世界に類例のないような中小企業関係の立法があり、いろいろな制度がつくられておる。だけれども中身は残念ながら、ヨーロッパ諸国と比較をしてみましても、中小企業の零細性というのは比較にならないような零細性…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私どもがやはり関心を持つのは、メーカーはそれらの地域に限られているからわかるのですよ。しかし要は、ただいま各府県のアンバランスというものをなくしていかなければならぬというようなことともつながってまいりますが、結局契約地域がその三地域に限られているということですね。そのことがどうしても、ユーザーの立場から見ますとこの利用から縁遠いものになっているのではないか。だからあなたのほうは、やはりユーザーの地域分布はどうなっておる…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 考え方としてわかるのですけれども、各同僚委員から指摘しておりましたように、ひとり立ちできないということになってくる——これは語弊がありましょうけれども、非常に力の弱い中小企業、それが力が弱いがゆえにこのような制度からどうしてもはみ出されてくる。そうするといつまでも零細性である。生業から企業へと、こういう形になってまいりますが、いわゆる生業の面から出ることができない。ですから、中小企業近代化に効果があるということが、まあ…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 二者択一ということではないでしょうけれども、いずれにも重点を置くのだとおっしゃっても、小規模企業というものが機械を購入する。非常に能率があがってくる。だがしかし、機械工業の振興という面からは、これはたいして新しい機械ではなくて、むしろ旧式の機械がというようなこと、それはやはり機械工業の振興にはたいして役立たないというような考え方が出てくるのではないか。しかし、どうしても小規模企業は高い機械を購入することができない。これ…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 従業員二十人以下の企業でどの程度の利用率になっていますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 従業員二十人規模というのが、これは中小企業庁の中小企業政策としての一つの基準があるのですよ。だから、百人以下とこられたのでは困るのですよ。百人以下がどうなるのか、まず二十人以下がどの程度これを利用しているか、どこへ焦点を置いたらいいかというような点は、あなたのほうは重工業局ということで、どうしても感じとして、大きい企業に重点が置かれるのだということにとられることは、あなたも心外でしょうから、中小企業庁とも十分連係を密に…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 どの程度競輪益金の中から機械工業振興のために金を補助していますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それが機械工業の振興に大きく役立っておりましょうと、私はそのこと自体を問題にしようとはいたしませんけれども、かつて、この競輪益金の使用という問題で、割賦販売の業者の人たちがヨーロッパ旅行に行くために、益金から旅費という形で渡したが、実際は旅費に使われていなかったという問題で、これを償還を求めるというような事態が起こってまいりました。だからこの競輪益金というものがほんとうにその目的自体に使われていないというようなきらいが…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 適当な機会に、競輪益金の助成先ですね、その資料をひとつお願いをいたしておきたいと思います。 次に、いまの保険制度ですがね。これは同僚委員からも御質疑があったわけですが、赤字が出てないということですね。これは黒字であるということですが、これは黒字であることにこしたことはないでしょうけれども、私はこの独立採算制を強めていこうとする考え方というのは、どうしても小規模企業というものを保険の対象からはずしていくという形にならざる…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、いま重工業局長からお答えがございましたように、年度別に見ますと赤字が出たり黒字になったりする、しかし長期的に見ると現在は黒字である、こういうことです。景気、不景気ということだけです。ところが大蔵省は、この制度は赤字を出してはいけないのだというので、相当きびしく運用を求めているのではないかという感じがしてならないのです。ということは、この制度だけではなくて、保証協会の信用補完制度の中にも問題…