中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 保険料と資本の運用益によって運営をしているようですが、初年度の財源、資本金は幾らだったのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 先日、この制度を小規模企業に拡大をするという点について、あなたも同感の意を表されたわけです。ところが、それではてん補率を上げるのかということについては、てん補率を上げるということは考えないということですね。てん補率は上げない、保険料率も下げない、そこでできるだけ社会政策的面を加味したい——あなたはそういうおことばをお使いにならなかったのだけれども、小規模企業にこれを拡大していくということになってまいりますと、結局、社会…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 いまあなたは、実際問題として1私が答弁を伺っておって感じたことを申し上げたのですが、それに対していまのお答えは、正直な答えであろうと私は思うのです。どうしても五〇%のてん補率、それから現在の保険料率を動かさないという形になってまいりますと、長期的に見て収支のバランスがとれていけばいいのだ、好、不況という形になって、あるときは赤字が出ることもある、またそのために増資をしていかなければならないこともあるであろう。そのことは…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 この質疑を通じて私どもが感じ取ってまいりましたものは、この焦点を中規模企業以上という——特に意識してではないんでしょうけれども、どうしてもそこに焦点が置かれているような感じがしてなりません。ですけれども、各委員の指摘しているのは、力の弱い企業にこそこういう制度を活用してもらいたいということなんです。したがって、例外的ではなくて、やはり各委員の意向、委員会の考え方というものを尊重するという立場からも、社会政策的な面を加味…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それから、昨日のあなたのお答えの中で、事故が起こった、そうして機械を引き揚げた、その引き揚げた機械が売れないという場合どうするのか。売れないというのか、売っていないという場合ですね。これは調査をどうしているのかということを、まず私は質疑を通じて感じたのです。まあこれは、人を悪くばかり見てはいけないかもしれません。売っているのか、売っていないのかという捕捉をやっているのかどうか。 それから、あなたは、五〇%を払っているだ…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 売れないケースはないということですから——まあそれは私は、悪意に考えて人を悪者だときめつけて言ったわけじゃないのですけどね。まあ役所は、調査すると言いながらなかなか調査をしない。立ち入り検査をやると言いながらなかなかやらないんですよ。いままでそういう制度がありながら。ルーズになっているんですよ。だから極端にいえば、この制度を悪用しようという者は、売っておりながら知らぬ顔の半兵衛で、売ってないということにしている業者もな…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 中古機械と、こうおっしゃるのだけれども、事故はどうして起こるかわからないのですよ。購入をして、支払いの条件はいろいろありましょうけれども、一回か二回支払いがあった。ところが、ほかの案件で手形の不渡り等を出してついに倒産をするとか、あるいは縮小しなければならないという事態だって起こるだろう。しかし、その機械は新品ではなくなったわけですから、中古という名はつきましよう。しかし、ほかに転売したのが中小企業の近代化に役立たない…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それでは、時間の関係もありますから今度はローンについてお尋ねをしますが、あなたのほうからいただいた資料によりますと、ローンによるところの買い手にとっての利点、売り手にとっての利点、それから普及状況等、いろいろ出していらっしゃるのですが、私は、このローンによるところの保険制度というものは、売り手にとって利点であるということについては、もうそのまますなおに認めます。それから金融機関にとってこの制度は非常に利点である、利益を…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私は、金融機関が信用調査をやることがないとは言えないと思います。ユーザーに対してですよ。もちろん売り手に対する信用調査は、金融機関ですからやるでしょう。ユーザーに対しても信用調査をやらないという保証はないと私は思う。そのことで、金融機関自体がこの制度を左右するというようなことが起こってくる危険性はないかどうかということ。金融機関の意向を聞いて、ローンによるところの保険制度を活用するかしないか、そういうことに金融機関の発…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 現在はこの保険制度の対象になっておりませんから、そうであるわけですね。ところが、保険制度の対象になってまいりますと——これもお尋ねをしようと私考えておったのですが、私はこれが中心になっていくような感じがするわけです。ここに弊害が出てくることを私はおそれているわけです、これが中心になってまいりますと。ローンによるところの保険制度を利用するということは、どちらかといいますとローンは都市銀行にウエートがあるわけです。都市銀行…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 金融機関が代金の取り立てをやるということになるのですが、ユーザーから前もってずっと手形を切るわけですか。今度ローンによるところの代金取り立てば、そういうことになるわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私はそうは考えないのです。おっしゃるようなことになりますけれども、代金取り立てば金融機関がやるわけです。ですから、ユーザーに十回払いなら十枚の手形を切らせる、そうして毎月落としていく、そういうやり方があるのです。手形が介在してくるのです。 私が心配しますのは、ローンによります場合は、きわめて限られたものになりましょうけれども、金融機関がすべてタッチしてまいりますから、したがって一般のユーザーの一般金融に影響がないのかど…
第63回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 最後に、中小企業庁長官、あなたは中小企業の最高責任者だから、私が指摘いたしましたようなこと、行なわれました質疑応答に対して、長官という立場からこれをどう対処していこうとお考えになるのか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 先般大臣に御質問いたしましたが、時間の関係がありまして、大臣の考え方を伺うことができなかったわけですが、この際私が大臣に注意を喚起しておきたいと思います点は、先般の委員会でも申し上げましたように、今回の改正案は、簡易ガス事業、新たにこの制度を設けるということが柱に実はなっている。ところが肝心の簡易ガス事業に対する計画というものがないということです。私はこれはきわめて不満に思っておるわけです。やはり保安の確保、取引の適正…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 ただいま申し上げたところですが、今回の改正案を見ましても、消費設備に対するところの、都市ガス業者に対しては周知徹底の義務というものが課せられている。ところが、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律は、業者みずからが検査義務を負わされているという違いがあるわけです。同じなんですよ、消費者にとっては。いわゆるガスこんろを使うわけですから。導管をもってずっと供給するわけですよ。全く同じなんです。ところが都市ガス…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 ただいまより、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかるガス事業法の一部を改正する法律案に関する附帯決議案について、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたさなければなりませんが、時間の関係等もありますから、案文はお手元にお配りいたしておりますので、省略させていただきます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げまして、趣旨の説明にかえさせていただきます。 ————————————— […
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 自治省の降矢税務局長にお尋ねいたします。 この前の六十一通常国会で、今度この法律によって改正される簡易ガス事業に対するところの施設、これは当然ガス事業法の中に入るのだから、これは固定資産税の割増し償却というものは可能である、当然これを一般都市ガスの施設と同様に扱うべきであるという点については、明確な答弁がこの前なされて、今度提案されておる改正案の中にはそれを織り込んでいるわけです。ところが、同じように答弁を求めておりま…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 公益事業と料金の規制という形で形式論としてはわかるのですよ。しかし、公益事業なるがゆえに料金が規制されて——採算のとれないような料金というものは、公益事業の場合はないわけなんです。それは保障される。今度はLP業者が、それじゃ不当な料金というものを要求をするのかということになってくると、競争場裏の中においてはそれはできない。質的において、七十以上の小規模導管供給業者にしましても、七十以下と全く同じなのだ。規模の違いだけな…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 現在の体系の中ではどうすることもできないのか。それでは進歩も発展もないのだ。私が言っていることが、確かに実態論としてはそうなんだというようにあなたが理解されるならば、じゃその体系を変えていくという努力がなされなければ私はならぬと思う。また、現在の法体系というものがどうなっておるかということを、われわれは知っている。改めなければならぬということだからこの附帯決議をつけたわけだ。だから、この附帯決議というものをあなた方は全…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 LPガスの小規模導管供給の七十以上、いわゆる今度ガス事業法の中に組み入れられるものに対しては、固定資産税の割り増し償却を都市ガスの事業と同様に扱うのでしょう。前向きにやるというのではなくて、その点は決定しているのでしょう。