中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 前向きの検討なんて、そうむずかしいことを言わないで、そうしなければならぬというように考えて、その方針である、そのことをぴしっとお答えになったらどうなんですか、そうお役所答弁ばかりむずかしくおやりにならぬで。考えてごらんなさい。これはガス事業法の中に入っているのですよ。いまいわゆる公益事業なんですよ。それが従来の都市ガスだけ固定資産税の割り増し償却があって、LPガスによるところの導管供給がガス事業法の中に組み入れられたに…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 後段の問題の七十戸以下のやつですが、これも公益事業という面からいえば、いまのあなたの答弁が全く当たっていないということにはならないのです。現在の法体系の中においては、あなたの答弁は、私はわかるわけです。しかし、それを改めてほしいと言っているのです。これは、七十月以上で都市ガス事業の中に組み入れていくものであろうとも、それ以下であろうとも、消費者にとっては全く同じなんです。そうして公益性という形においても、これは変わらな…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 まだ大臣見えないんですね——それでは建設省と運輸省お見えですから、ガスの導管を共同溝に入れるかどうかということについては、いろいろ研究もされたようでございますが、御方針としては、どういうことになっておりましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私が聞くところによりますと、ヨーロッパ諸国なんかも相当調査をされたらしいが、ガスを共同溝に入れるということになってくると、ガス漏れがある、電線なんかも入れるとスパークを起こす、それが爆発するということで、ヨーロッパ諸国等も、共同溝の中にガス管を入れるということはなかなか問題だという状態だということも伺っているわけですが、かといって何とかしなければ非常に事故が多いわけですね。だから、見通しとしては可能性というものが薄いの…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それから、この前東京瓦斯の板橋の事故がありましたときに私どもが感じ取ったことは、地下鉄工事をやったわけですね。そこへガスの導管がある。だからそのガスの導管を今度はまた埋めかえるというような作業をやらなければいかぬという形が起こってきた。そのガスの導管をそこで移動させる、そして埋め戻しをやるということになるわけですが、その場合に東京都が事業主体になってこれはやったんだと思うのですが、ところが鹿島建設に請負をさせておった。…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いま馬場さんのほうでは、都市ガス業者に対しては指導監督をきびしくやっていく、他の業者に対しては協力を要請していくと、まあこういうお話であった。これは当然だろうと思うのですよ。しかし、指導監督を何ぼきびしくしていくといっても、たとえば板橋の場合は、東京瓦斯がガス導管の管理者であるわけですね。保安責任者でしょう。ところが東京瓦斯というのは、あのガスの導管の移動に対して、あるいは工事の施工方法に対して、何らの権限というものが…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それは、対策上それで十分だとお考えになるならば、それでよろしいわけです。まだ、いろいろその点をお尋ねしたいこともありますけれども、大臣お見えですから、大臣にお尋ねいたしますが、通産省以外の各省の方はお引き取り願ってけっこうです。 この前私が、導管供給の問題について大臣の基本的な考え方をお尋ねしたわけですが、それに対してお答えを願ったわけです。ところが、いただいております資料等を見ますと、この「簡易ガスの事業の概況」とい…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 五条の六号、許可の基準は、実は、原案を当時修正したわけです。したがって、いまの大臣の御答弁は、これは当然なんですが、私がお尋ねしたいのは、そのこともあります。ありますが、この簡易ガス事業の供給計画というものを、一般ガス事業の供給五カ年計画というのがありますから、その中でどの程度織り込んでいこうとしておるのか。 それから、いま一点は、いわゆる小規模導管供給事業というものを、簡易ガス事業としてLP業者に今度はやらせることに…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 性格というのか、たてまえというのか、それは私もわかってお尋ねをしておるのですよ。ところが、いまあなたのほうで、四十七年度の計画をお出しになっていらっしゃるのですが、都市ガスは、四十二年度に八百十七万二千戸ところが四十七年度には一千二百十一万九千戸ですよ。いいですか。これに対してLPガスは、四十二年度に一千二百九十七万二千戸です。これが四十七年度には一千五百十五万戸こういうことでございますから、これはもう、LPガスの伸び…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そうしますと、あなたのほうの方針として出ております「家庭用ガス体エネルギー普及見通し」の需要家数は、都市ガスは、先ほど申し上げましたように、四十二年の八百十七万二千が四十七年度には千二百十一万九千、LPガスは四十二年の千二百九十七万二千が四十七年度にはわずかに千五百十五万にすぎない。これは都市ガスの場合は、いわゆるみなす一般ガス事業ということで、このいわゆる特定発生設備による供給ではなくて、導管供給に基づく本来の都市ガ…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 どういうことでこういう数字をお示しになったのか。四十二年度に、大臣、LPガスは五一%のシェアです。四十七年度には五二%。一%シェアが拡大するだけ。都市ガスは四十二年三二・一%です。これが四十七年度には何と四一・六%。このとおりいくならば私は好ましいことだと思います。しかし、現実問題としてLPの普及率というようなものが、四十二年から四十七年度までの間にわずかに一%の普及率の増というようなことは、どういうことで試算なさった…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いまの場合でございます。例外的にやるのだから、これは決して好ましいことでないのだ。好ましいことではないのだが、どうもそのほうに依存する可能性なしとしない。それをチェックするためにも地方ガス事業調整協議会の意見を聞くというふうにすることのほうが、いま通産省がお考えになっていらっしゃる趣旨に沿うのではないかと私は思います。その点いかがでしよう。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 共給区域内である場合、LP業者が導管供給をやります場合、地方ガス事業調整協議会の議を経なければならないのですよ。LP業者の場合は、都市ガスの供給区域なるがゆえにということで、地方ガス事業調整協議会の議を経るということが法的に明らかになっておる。ところが、一方本来の業務でないようなことを都市ガス業者がやる場合、そのときは地方ガス事業調整協議会の議を経ないということは不公平ではないかと私は考えておるのです。それほど例外なこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 まあ、わかるような気もするのです。これは実は大臣、この前これを修正しようといたしまして作業をやった経過があります。ところが、都市ガス側から言わせると、認可を受けている供給区域内ですよ、大臣。当然の権利がある、こうなりますから、それに自分たちが、暫定的、変則的であったとしても、本管とすみやかに接続するということにしてやるのだから、これも消費者の利益を守るためにやるのだから、地方ガス事業調整協議会の議を経ることは適当でない…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 大臣が予算委員会ですからもうやめたいと思います。 ただ、いま取り急ぎというお答えがありましたが、私の申し上げたことをちょっとはき違えていらっしゃると思うのですが、取り急ぎとおっしゃるのは、接続をですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それでは、馬場さんにこれはお尋ねをしていかなければなりませんが、いま三年以内とおっしゃったのですが、正直にいってどの程度までこれを認めようというお考えですか。三年というのは若干おそ過ぎるような感じが私はいたします。都市ガスのいわゆる供給区域がありますね。それが三年以内なんですよ。そしてニュータウン計画等、例外の場合に通産大臣の定める期間というのがあるわけです。それは七年という原案がありましたのを削っちゃって、三年をあく…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いまの、ちょっと私はいただきかねるのだ。ことばじりじゃないですよ、これは。必ずしも三年以内というようなことに画一的にお答えできないと、こうあなたはおっしゃった。都市ガスの供給区域に対してのいわゆる供給計画をお出しになるのですよ。その場合、その三年以内というのが、いわゆる本来の都市ガス業者の業務ですよ。認可を受けている供給ですよ。それを三年以内にやらせるのですよ。それをこすものは例外的なんですよ、ニュータウン計画等の場合…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 どうもかみ合わないのですね。私どもは、これを一年以内という形に修正できちっと期限をきめようとしたのです。ところが、それは困る、そうきちっとされることは困る、道路を敷設をするいわゆる道路工事というのですか、道路の新設、そういったようなこと等、いろいろ関係省であるわけですね。その場合等があるから、やはり一年という形できめられることはちょっと困る。しかし三年以上になるというようなことは、これはとうてい考えていない。三年以内—…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そうお答えになれば前と大体同じになるのだけれども、どうもそれがぼやけて、本来の供給も三年以内ということになって、にもかかわらず、その変則的、暫定的というものがそれと変わらないような、むしろそれよりも延びるような印象を与えるような答弁はちょっと困るということで重ねて申し上げたわけです。 それといま一つ、これも重要な点ですが、先ほど大臣のお考え方はお示し願ったのですけれども、休眠区域の再編ですね。いま認めている区域を見直す…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 もう少し具体的に説明できませんか。成案を得たいというのは、どんどん準備を進めている、だがしかし最終的決定になっていないから、この法律案が成立する、そしてこれを実施するというときにはこれを見直す、こういうことですか。