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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○中村(重)委員 きょうの本会議の関係もありますので、こまかい質問は省略をいたします。実施の面において、この後十分政府に対して意見を申し上げたり、あるいはまた政府の考え方を聞かしていただく、そういうことで対処してまいりたいと思います。 〔浦野委員長代理退席、鴨田委員長代理着席〕 ただ、この際大臣に、私が昨日も申し上げたことではございますが、現行の十カ年計画というものが非常におくれてきた、非常に進捗していないというその原因が何か、まず、そ…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○中村(重)委員 お答えの点はよくわかるわけです。また、その必要度がさらに重要度を増してきたということは、そのとおりだと思うのです。ところが、それならば、はたしてそれが可能かどうかというところに問題があるんじゃないでしょうか。どうしていままでおくれてきたのかということです。非常に大切な地籍調査にいたしましても、個人の権利関係といったものが大きな隘路になっている。こまかくは、調査をする土地の延びがあったり、あるいはむしろ少なくなったりする…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○中村(重)委員 いかがでしょう。そうした調査の状況といったものを、制度化する必要もないのですが、進んで当委員会において毎年一回ぐらいは報告をする。そういった用意はございましょうか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 きょうは実は私は質問の予定日でなくて、明日やるようになっているのですけれども、時間があるようですから、いま同僚委員が質問を申したお答えをメモをいたしておりましたので、そのメモに基づいてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのです。 いま宮崎局長のお答えを聞いておりますと、いままでの土地利用計画というものがうまくいっていなかった、今度の総合開発計画、十カ年計画のもとでこれからはひとつ有効利用が行なわれるようにやっていきたいとい…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 大臣お答えのように、各省の行政目的に沿った開発であるとか土地の利用というものが行なわれる。それは現にいまやっていることで、それがいいのか悪いのか別といたしまして、現状はこれを認めていかなければならない。そこでいま大臣は、われわれがやっているいわゆる総合計画というものとこれをいかに合致させるか、あるいはこれをどう調整していくかということが重要な点だという意味のお答えがあったわけでありますが、私はこれは全くわからないので素…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 大臣がおっしゃることはよくわかるし、またそうでなければならぬと思うのですよ。いま現に行なわれている土地利用というものがきわめて無計画、無秩序に進められてきている。そのことから現在の過密、過疎というような深刻な状態というものが生まれてきたのだ、こう思うのです。 そこで、この計画が閣議決定をされるわけですが、従来もこれはそうされておったのだと思うのですけれども、いままでのとおりではだめなんだ、今度は相当強い主張というか、こ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 補完し合うということ、これは当然なことだと思うのです。そこで、具体的な問題として私が矛盾を感じていることでお尋ねをして、そういうことがどう今後は改善されていくのかということでもってお答えを引き出したほうが一番いいと思います。 いま水の問題についてお話がありました。私は長崎県ですが、長崎県はたいへんな水不足。これは離島をかかえているから、離島は特にどうにもならない状態の中に追い込まれている。そして渇水期になりますと災害救…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 私がローカル的なことを申し上げたのは、やはり具体例というものがないとわかりにくいですね。そこでお尋ねしたわけだったんです。いま私が指摘いたしましたような長崎県のような問題は他にもあるだろうし、やはり国民が期待しているのは、この国土総合開発計画、そこらを、各省のセクショナリズムではなくて、経企庁のこうした基本計画の中でどうこれから具現していくのであろうかということが一番関心事ではないでしょうか。 それと同じような意味で私…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村(重)委員 大臣が、私が一つ長崎干拓の問題をあげましたところ、非常に詳しいので、経済企画庁長官としての大臣がそれに関心を持っておった。ある意味においては、経企庁が総合調整という観点からやはり一つの関心を持って、それらの点に対して一つの考え方を持っておったとするならば、私はもう大いにこれを歓迎し、評価したいと思うのです。この干拓の問題、大臣がお触れになりましたように、私は決算委員会におりまして、その実態を見て実は驚いたんですよ。干拓…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 大災害によって不幸にして被災された方々に対しましては、まことにお気の毒に思っておる次第であります。さらにまた、関係の参考人の方々、これまたたいへん苦労されたことだと、心からお見舞いを申し上げます。 だがしかし、先ほど来、同僚委員の質問に対しましてそれぞれお答えがあったわけですが、私の不安というものはさらに増してきたのでございます。あとでまた順次お尋ねをしてまいりますが、その前に、負傷者の方々の回復の状況は最近どういうこ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 そうなってまいりますと、復旧をしますと、当然補償の問題というのが関連をしてくるのだろうと思うのです。ですから、この間テレビで聞いていたのですが、補償の問題についていろいろ話し合いがなされて、そこで不満の声も相当強かったというようなことであったようであります。現在補償問題はどこまで進展をしているのでございましょうか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 立ち入ったお尋ねになるかとも思うのですが、いま示された案に対して、まあやむを得ないというような考え方もあるであろうし、またそれでは不満であるということも、いまのお答えの中でも大体明らかでございますが、そこで補償交渉を進めるにあたりまして、三者が話し合いをして交渉に当たっているということですけれども、その補償の額が最終的に決定をしまして、三者それぞれ三分するということの了解ができておると案外スムーズに話ができるのかもしれ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 補償の問題については、誠意をもって対処していただくように強く要請をしておきたいと思います。 それから、同僚委員からこの爆発事故の原因についていろいろお尋ねがあって、それなりの答弁があっておりましたけれども、いまのところ明確ではないと申しながらも、考えられる要因というものはいろいろとあるのではないか、こう私は思います。大事故が発生をしたということについては、あとでまたお尋ねをいたしてまいりますが、ガス漏れが火災の原因——…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私どもも、この大事故でございますから、真剣にこの問題には対処していかなければならぬと考えているのです。だから、決定的な一つをあげて、これではないかということをおっしゃることは、なかなかむずかしいと思います。あえて私はそれをお尋ねしようとは考えていない。しかし、少なくともいままで考えられる要因というものは、幾つもおあげになったんだろうと思う。こういうことがまず考えられるのだ、その程度の答弁というものは、この委員会に参考人…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私のいまの質問に対して、大石参考人からひとつお答えを願います。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 ガス管は埋設をしておって、そこを地下鉄工事をやるために掘って裸にしなければ、私はその継ぎ手が抜けるということはあり得ないと思うのですよ。あなたのほうの工事に伴って、私はいまの黒田参考人のお答えの中でもありましたように、いわゆるつり手という問題。そういったことも、あなたのほうのこれは施工になっているわけだから、そのつり方が悪かったとか、あるいはその他手抜きであったかなかったかという問題については、これはむずかしい問題でご…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 ガス漏れがあったのは四月の八日でございますね。そうすると四月の八日ごろは、ずっと掘さく工事が行なわれて、いわゆるガス導管は裸になって、これを宙づりされたんでしょう。それは、あなたのほうの工事に伴って、あなたのほうの工事の中の一つでしょう。全く違うんですか。ガス管については、あなたのほうは全然タッチしないんですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 そうすると、あなたのほうの工事に伴ってガス漏れというものは起こっていないと、こうあなた言い切るんですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 だから私は先ほど、考えられる要因というものではどういうことがあるのかということを尋ねてみたのですよ。東京ガスの板橋の事故の場合にも私は現地に行ってみたわけです。ガス事故の問題については私は非常に関心を持って、私なりに勉強いたしております。それと、私もまた土木工事のことについては多少の経験を持っているわけです。ですから、あなたのほうとしては、今回の事故が発生をしたということについては、工事の施行の方法について振り返って真…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 ガス漏れですから、ガスの保安責任者である西山参考人から、あなたのほうなりに想定をされた問題といったことについて、お答えを願いたいと思います。