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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 関連して。これは局長にですが、先ほど私が、いまのいわゆるオープンカット方式をやめるということで、シールド工法でやったらどうかという提起をしたのに対してのお答えがなかったこと。 それから、いま加藤委員から言われた、管を外へ出すこと。いわゆる道路上に出しますと、やはり自動車なんかにいたしましても、それはぶつかったらガス漏れができるわけだが、外へ出ると爆発はしないですよ。ガスはずっと上に上がるわけで、下へ沈下するものではない…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 だから、最中だと先ほどもそれに似たような答弁があったのだけれども、いつまでたってもあなたのほうは結論が出ないし、その結果を一つも報告なさらないんだ。だから、いつごろまでにいま検討しておることに対しての結論が出るのか。この委員会に対して、こういったような対策を講じてこれを実施に移すという報告ができるのか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 商工委員会 第16号

○衆議院議員(中村重光君) たいへんどうもお待たせしました。 情報処理振興事業協会等に関する法律案に対する修正案について説明をいたします。 情報処理振興事業協会等に関する法律案の一部を次のように修正する。 第一条、「もって」の下に「国民生活の向上及び」を加える。 第三条第一項各号列記以外の部分中、「電子計算機利用高度化計画(以下「計画」という。)は、次に掲げる電子計算機及びプログラムについて、」を「次に掲げる電子計算機及びプログラムにつ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 通産大臣に簡単にお尋ねをしますが、いまの横山委員との質疑応答の中で、中国側の考え方に対する批判があると思うのですが、思想が非常に硬直化しているということなんですが、妥結をいたしました貿易交渉そのものに対して、通産大臣としてはいただきかねる、そういったようなことなのかどうか。コミュニケの内容に対しての批判なのか、交渉が妥結したことに対しては歓迎をしておられるということなのか、その点いかがでしょう。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 コミュニケとその貿易交渉、いわゆる覚書貿易ですね、それは不可分の関係にあると私は思うのです。ですから、この覚書貿易の性格というものを政府はどのように受け取っておられるのか。歴代の通産大臣に対しましては、私はその性格についてもお尋ねをしてまいったわけですが、宮澤通産大臣としては、これをどのように評価しているか。その性格に対しての認識といいますか、それをどのようにお考えになっていらっしゃるのか。いかがでしょう。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 この覚書貿易は、過去の経過から大臣がお考えになっても、これははっきりしていると思うのですが、準政府間貿易、政府間交渉、そういう理解の中にいままで進められてきたのではないか、これは、国会に議席を持っている者が行って話し合いをして、交渉が妥結しているのだということでございますけれども、政府と事前に十分話し合いをされて、そうして政府もそれに了解を与えて訪中をしているし、それから、やはり交渉する過程で、いろいろ政府との連絡とい…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 おっしゃるように、純民間貿易というのは友好貿易なんですね。さらにまた、この覚書貿易が正式の政府間協定というものではないということは私も理解しています。しかし、いままでいわれてきたのは、準政府間貿易ということであったのですし、またこの妥結した内容に対しては、政府は少なくともいままで、これがそのとおりに遂行されるように、それなりの協力というのか、責任を持ってこられたと思うのですが、宮澤通産大臣としては、今回妥結をいたしまし…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 この覚書貿易と、それから友好貿易との関係ですが、これは、覚書貿易というものの交渉が妥結をしなければ、友好貿易そのものもやはりうまくいかない。したがってこれは相互関連するものであるというような評価をしていらっしゃるのでしょうね。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 そこで、日中友好親善をはかる、日中貿易の促進をはかっていくために、この後、中国の要人を招請をするといったようなことについて、通産大臣は今後それを努力をしていこうというお考え方を持っていらっしゃるのかどうか、いかがでしょう。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 向こうに行った者だけではなくて、自民党の外交調査会長も、相互理解に中国要人の招請をということで談話を発表しておられる。したがって、日中の友好親善をはかっていかなければならない、日中貿易を促進していかなければならぬというような考え方というのは、私は相当強いものがあるであろうと思うのです。そのためには、やはり中国要人の招請をしていくということについては、この後、最大限の努力を通産大臣がなさらなければ、いまあなたが歓迎される…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 宮澤大臣がおっしゃる気持ち、それは私もわかるのですよ。しかし、それではだめなんです。貿易よりももう一段高いものがいわゆる政治問題、それから台湾との関係、アメリカとの関係、そういった国際的な関係ということを頭に置いていらっしゃるのだろうと思うのですけれども、しかし、少なくとも国会において、国民に向かって、日中貿易、輸銀使用についてはケース・バイ・ケースでやりますと言って、何年同じようなことを繰り返してきたのですか。しかし…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私は率直にいって、ケース・バイ・ケースということばを軽率にお使いになるということそのものに問題がある。少なくともあなたは通産大臣として、輸銀というものが民間べースであるということはよくおわかりになっていらっしゃると思うのですね。それから、いまプラスマイナス、国際情勢とかいろいろお触れになったのですが、そういったようなこと等で、いままでケース・バイ・ケースとは言いながら実際は輸銀資金を使わせないできただろうと思うのですね…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 少なくとも輸銀は、輸銀法によって運営をしているんですよ。目的がはっきりしています。ですから、その法律というものを政府がかってにねじ曲げていくということは、私は全くこれは政府としては違法行為であると思っています。少なくとも政府が提案をし、国会において十分慎重審議をやって法律は制定されている。国民はそれによって拘束されているのです。それを国際情勢がどうだこうだといったようなことで、政府がこれをかってに運用していくということ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私は歴代の通産大臣に、吉田書簡の問題、輸銀資金の問題等々、いつも考え方をただしてきたのです。ちょうどあなたと同じような答弁をしてくるんですよ。あまり追及されるとプラスにならないんじゃないでしょうかということを言うのです。私は無責任もはなはだしいと思うのですよ。初めはなるほど、椎名さんでありましたか、そういったことですから、こっちもそういう点は配慮して、あまり強くたださなかった、手控えてきたということはあるんですよ。とこ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 もう時間がありませんからこれで終わりますが、ともかく政経分離であると強調してこられた。その中で、政治と経済は別なんだから、経済だけは積極的にこれを推進していくのだ、いわゆる貿易の促進をはかっていくのだとおっしゃってこられた。ところが、現実におやりになっていらっしゃることは、政経分離ではなくて政経不可分なものという形において、いわゆる台湾の干渉であるとか、あるいはその他国際情勢云々という形において、いままで、貿易の推進で…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 議事進行。けさの理事会でも私は申し上げましたし、また先般の委員会でも議事進行でもって、もっと与党の出席を多くしてもらわなければ審議には応じられないということを申し上げたと思うのです。私ども野党の出席も十分ではないし、また、採決でもないのであえて目をつむっているわけです。それにしても与党の出席はあまりにも悪い。伝えられるところによると、特許法案は二十八日に議了する姿勢であるといわれている。十分出席をし、この野党の真剣な質…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 ちょっと長官に尋ねるのだが、いま発明協会に特許庁が何か委託してやらしておることがありますか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 特許庁の業務でなくて、特許庁が出願しているものを一般に頒布することがある。それを何か民間団体に委託してやらしているのがあるでしょう。それは何です。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 それは年間どのくらいの金額になるのですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 だから、いま塚本君が指摘したように、発明協会を母体とした紛争処理をやらせようということだった。そこでいま、公報の払い下げをやって、これを印刷をして、その利益によって発明協会というのは相当な運営をしている。その他の収入もあるだろうけれども。そこを特許庁は、発明協会はこういうことでもうかっているんだから、国の金はつぎ込まなくたって、発明協会の自主的な経費をもってこれをやらせよう――そこに問題が出てくるんじゃありませんか。国…