中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 だから、早期公開、それから審査請求、これによっていろいろな業務がふえてくる。そのことをまた発明協会にやらせるということになるんですよ。そうすると、発明協会の利益というものはさらに拡大する。そこをちゃんと当て込んで、発明協会に紛争処理をやらせよう、そういったことか――この紛争処理というのはほんとうに重要な柱ですよ。新しい制度による大きな柱です。そういったみみっちいというのか、何か私はみみっちいということばは適当ではないと…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 総理の時間が少ないようでございますから、簡潔にお尋ねをいたします。 御承知のとおりに、情報化時代といわれておりますように、わが国の産業、経済、文化の発展に情報の果たす役割りは非常に大きいと思うわけです。特に情報はコンピューターによるものが絶対でございます。ところが、これを指導する政府の取り組みというものは、私は非常におくれておると思います。したがいまして、情報化政策を強力に推進をしていくということになってまいりますと、…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 情報化基本法……。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 どうも総理のお答えは、お役人の書かれたメモによっての御答弁ではないかと思うのです。私はそのような取り組みではだめだと思うのですよ。いま、閣僚会議の設置が早いとか、基本法の制定が早いということは、問題があると思う。そうではなくて、やはりすみやかにこれを提案するということでなければならないと私は思う。簡単に早いと言うことについては納得いたしかねます。しかし、きょうは議論しておりますと時間がありませんから……。 次に、通信回…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 通産省の関係の問題ではなくて、政府全体の問題ですから、私は総理から、御出席を願ったのですから、ひとつお答えをお願いいたしておきます。 次に、コンピューター教育についてお尋ねをするのですが、私は、このコンピューター教育というのは、今日的課題になっておると思うわけでございます。そこで政府は、どの程度の規模と速度でこの情報化教育を進めていこうとしておられるのか。端的に私はお尋ねいたしますが、高校であるとか義務教育の小中学校の…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 まあ総理が率直にお答えになったのですから、わかるのですよ。しかしもう情報化時代ですよ。アメリカとの大きなギャップをどうして埋めるかという問題ですよ。いま総理が、そういったような、あえて不勉強と言うのですが、そういう取り組みでは私はだめだと思うのですね。これはわれわれが情報化問題をこの委員会でも実は真剣にやっておる。基本法を先に出すべきだ、そして私どもがいま審議しておるような協会法案なんというものは基本法に基づいて出す、…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 総理いかがですか。第一の平和利用、これは軍事目的にはこれを利用しない、この点いかがでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、四党を代表し、私から提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付しておるとおりであります。 修正の第一点は、本法の究極目的が「国民経済の健全な発展に寄与する」ことにあるという原案に対しまして、「国民生活の向上」を目的に加えることでありまして、本法に、より広範な使命を与えようとするものであります。 第二点は、電子計算機利用高度化計画につきまして、計画の対象範囲…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 きょうは輸出映画の問題を中心に質問をするわけですが、その前に各省からおいでになっていただいておりますので、離島振興の問題について若干お尋ねをしてみたいと思います。 第一に、離島に対してフェリボートが就航をする場合、自動車損害賠償保険料が本土と同率に適用されるというのが四十四年の大蔵省告示第九十九号で出されているわけですが、この考え方についてお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 いまの可能か不可能かという問題になってくるとなかなかむずかしいのですね。具体的な例で申し上げたほうがわかりやすいと思いますが、私は長崎県ですが、壱岐、対馬というところがございますね。壱岐、対馬に参りますには、長崎から佐賀に行って、福岡に行って、それから長崎県の大きい離島である壱岐、対馬に行く。壱岐の場合にはもう一つのコースがあるわけでして、佐賀県の呼子町から壱岐に直接行くというコースがあるわけですが、それの最短距離にい…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 考え方はわかりました。一番最後に言われた、他との均衡とかいうことをとらなければならぬということになりましては、現実を無視することになろうと思います。形式にこだわることなく、実態を十分つかんで、その実情に沿うような扱いを前向きでしてもらわなければならない。島民は所得水準も非常に低いわけですね。したがって、生産はマイナス運賃、消費はプラス運賃ということになって、たいへんな物価高の生活苦の中にあえいでいる。そういう場合に、形…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 それで航空局にお尋ねをしますが、八百万円の実施設計調査費というのは、単なる調査費なのか、あるいは一部工事費が含まれているのか、その点いかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 この調査後において詳細計画というのが立てられるであろうと思うわけですが、現時点においての全体計画というものはあると私は思うのですが、その点はどうなっていますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 大蔵省と折衝中ですからあまりはっきりしたことは言えないということで、いまのようなお答えになったと思うのですが、これは非常に長い間の懸案事項でして、八百万円の調査費はついたけれども、ほんとうに工事にかかってくれるのだろうか、不安があるわけですよ。しかもその不安は憤りに満ちたものがあるわけですよ。ですから、いままであなたのほうでは、五ヵ年計画に入れますということをはっきり言ってきたが、どうも態度があいまいであった。少なくと…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 端的に言って、私自身ももう今度はだまされないという感じですよ。この問題についておそらく私は七、八回質問をしてきている。そのたびごとに、まあ遠からず実施されるであろうという期待を持たせるような答弁であった。ところがあなたのほうは、委員会に出てきての答弁は前向きなんだけれども、実際おやりになることはうしろ向きなんだ。したがって、いつまでにこれを完了いたしますということを言明できなければ、いつまでには完了しなければならない、…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたにそれ以上の答弁はなかなかしてもらえない。あらためて私は局長に来てもらってただしていきたいと思います。 宮崎さんにこの機会にちょっとお尋ねいたしておきますが、御承知のとおり離島はたいへんな水不足で、特に渇水時に至っては、災害救助法を発動してもらってやらなければならぬという実情にある離島が非常に多いわけです。淡水化についてはもう実施段階に入っているのかどうか、見通しについてお聞かせを願いたいと思う。
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 申し上げたように、いわゆる渇水時に水がなくてどうにもならなくなって、災害救助法を発動するというようなことはよくよくのことなんですよね。そういった具体的な問題にぶつかってよくおわかりになっていらっしゃるのだと思うのですが、それらに対しての当面の何か対策といったようなものはお考えになっていらっしゃらないですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 努力をしておられることはよくわかったわけですが、お話がございました簡易水道の改良工事ですね、これで間に合うところもあるわけですけれども、間に合わない、いわゆる住民が非常に多い大きい離島、これはどうにもならない。さて本土からの送水、これは本土も渇水期ですから、本土自体が困っているということでは、なかなか水を分けてやることはできないという深刻な社会問題ということになっていますね。それで、換水化をして真水にするというような対…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 ひとつさらに積極的に取り組みをお願いをいたしておきたいと思います。 水産庁お見えでございますからお尋ねをいたしますが、御承知のとおり離島というのは、農業と漁業、あるいは林業というのがそこの産業ということになるわけですが、私の長崎県の離島ということになってまいりますと、むしろ水産業が中心ということになってくるのです。その水産業が脅かされているのは密漁船の問題なんです。私はここへ新聞記事も持ってきているのですが、この密漁船…
第63回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 お答えのとおりのことだと思うのですが、ところが相変わらず密漁船というのは絶えないというよりも、むしろふえている。私は九州海域のことでないとよくわからないのですが、特に九州海域でも、長崎県の漁民というものが、いかに密漁船によって苦しめられているかという実態を、大体私はつかんでいるわけです。たとえば対馬ですけれども、韓国の漁船というものが日本の専管水域にわがもの顔に入ってきていますね。最近はこちらの船が向こうの専管水域に入…