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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 どうもいまお答えになったようなことでは、あなた方自身がまじめにこの原因究明に当たっているのかどうか疑わしい。これは警察当局が捜査に当たっている、したがってなるべくみずからがその責任の最たるものだということになることを避けたいという気持ちが働いているのではないかという感じがしてなりません。私がお尋ねいたしましたように、どういうことが想定をされるのか、一つにしぼってお答えを願ったのではないのです。私なりに考えてみましても六…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 松島さんのお答え、そういうお答えであなたは御満足になるのかどうか。私は、なるべく具体的な答弁を避けようというような気持ちが働いているような気持ちがしてなりません。 しかし、御答弁は御答弁ですから、具体的なことでお尋ねいたしますが、それじゃどうしてガス爆発が起こったんでしょうか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 そのとおりでしょう。それじゃ発火源はどういうことが考えられますか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 大阪瓦斯のパトロールカーが、ガス漏れがあるというので現場に来ておったわけですね。それに対してあなたのほうの消防署員が、集まってきた群衆に対して危険があるからこれを解散しろということだったのか、あるいは非常に危険であるということを報知せよということであったのか、そのパトロールカーに対して指示をした事実がありましょう。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 パトロールカーがそこにいた。そのパトロールカーに対して、群衆に向かって危険であるということを知らせろということを指示された。そうなってくると、パトロールカーはスピーカーが前にしかついていない。そこでそれが群衆のほうを向いていない。群衆のほうに向かってその危険を知らせるためには、結局車の向きを変えなければならない。車の向きを変えるのにはエンジンをかけなければならない。エンジンをかけるとスパークして火が出ることは間違いはな…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私は私なりに、現地に行って調査をされた方々、あるいはいろいろなことで調査をいたして、その調査に基づいてお尋ねをしているわけです。あなたのほうの消防署員が、群衆が集まってくるから危険である、とっさにそれをパトロールカーに対して指示しておられるようです。そこでエンジンをかけたから、いわゆる車に火がついた。そこでみなかかってその火を消したのでしょう。火を消したところが、またそこに火が出たわけです。それがいわゆる爆発の原因にな…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 いまお答えのように、断定を下すことということはなかなかむずかしいと私も思うのです。しかし、あなたはいま比較的具体的にお答えになりましたから、その点は了承できますけれども、ただ私は非常に残念に思うのは、爆発をしたあとであればそれはもうたいへんで、もうある意味では理性を失うことだってあるのですね。これは気も転倒する中で間違った指示をすることだってあるだろう。しかし、いわゆるパトロールカーに火がついたときは、これはまだそうい…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 それから、西山参考人に教育訓練の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、ガス漏れの原因はいま究明をされておることですから、そのことについては先ほどお尋ねをいたしましたから、その点に対してのお答えは要りませんが、いまのあなたのほうの修理車でございましょうか、パトロールカーが行って、そして群衆に向かって——私の調査によると、消防士の指示によってと、こうなっているようでございますけれども、いずれにしても、パトロールカ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 黒田参考人にお尋ねいたしますが、地下鉄工事等における埋設物の保安業務に対する計画、あるいはその実施についてのシステムというのか、それはどういうことになっておるのでございましょうか。具体的に今回の事故の場合でけっこうです。大阪瓦斯あるいは鉄建建設とのいろんな取りきめというようなもの等もあるのだろうと思いますが、その点についてひとつお答えを願います。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 公益事業局長にお答えを願いますが、板橋事故の教訓から、あなたのほうは、再びあのような事故を起こさないということについての通達あるいは措置を講じておるというお答えを、この委員会においてしておられるのです。他工事の問題について特にこの際配慮しなければならないのではないか——具体的な問題として私が指摘いたしましたのは、板橋事故の場合、東京瓦斯というのは被害者的な立場に立っておるというように感じておるのではなかろうか。それは、…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 局長、前回の答弁と今回の答弁と同じなんです。違っておるのは、お互いにその分野を明確にいたします、文書の交換をいたしました、ところがそのとおり何か行なわれていなかったのかもしれません、この後はそういうことが起こらないように十分ひとつ対処していきたいということですね。それでは、具体的にどういった分野がそれぞれきめられておるのでございましょうか。先ほど来あなたがお聞きのとおり、前と変わりません、ただ文書の交換というのはありま…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私は、ガス管を共同溝に入れるような遠大なことを、いまあなたにお尋ねしておるのじゃないのです。具体的に現に進められておるような工事の場合に——いわゆる他工事の問題ですよ。それに対してお互いの責任を分担をさせるというならば、都市ガス業者が保安責任者であるならば、その保安責任者に対しては、このことは保安責任者がその責任を負うのだ。しかし、その責任を負うということは当然権利が伴ってこなければなりません、設計において、施工の方法…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私の質問に対する的確な答弁ではありません。ですけれども、これを否定をされなかったのだから、そのとおりだと思います。 念のために、それでは西山参考人にお尋ねいたしますが、私が指摘いたしましたようなことは、これは事実でございましょうか、あるいは間違っておりましょうか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 緊密な連緊だけでは、私はこうした事故を防止することにならないと思うのですよ。あなたのほうがいま大阪市との間に文書を交換している。こういう場合はこういたしましょう、こうしましょうということを分担している。それでどれほどのあなたのほうの発言権というようなものが働くのでしょうか。なるほど大阪瓦斯とあなたのほうとには、そういう関係でもって了解ができましても、今回の具体的な事故の場合は鉄建建設というのがある。その下にまた下請業者…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 確認をいたしておきますが、まあ時間の関係がありますから。 この手抜き工事、これは読売新聞の抜粋ですが、四十五年四月二十二日、「手抜き工事だった下請けが「仕様書」を無視 ガス管を固定せず捜査本部の追及でわかる」、これは中谷委員から先ほど指摘したとおり。この中で鉄建建設大阪支店の金子第二部長は、「いちいち仕様書を見ながら工事を進めるわけではない。仕様書の基準は現場作業員が頭に入れて作業を進めていたはずだ。けん垂鉄棒の間隔は…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 手抜き工事ではなかったということを断定をされました。私は、これは警察当局がやることでございますから、一々例をあげて指摘はいたしません。ですけれども、これは報道の誤りだ——ところがこれは、仕様書を一々見てやるわけではないのだという点は、きわめて重大な問題だということを指摘しておきたいと思う。 それから、これは黒田参考人に確認をしておいていただきたいんですが、あなたのほうの宮内本部長は、「けん垂ケタを固定するなどのこまかい…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 不規則発言だけれども、大事な問題点だから、その点はお答え願いたいと思います。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 時間がありません。あとで加藤委員その他からの質問があるはずですから、次に西山参考人に確認をしておいていただきたいことがあります。 前文は略しますが、「工事については市が提示した仕様書、それにわれわれが注文をつけた点を守ってやってもらっていると信じ、いっさいまかせていた」、こう語っています。これはあなたのほうの入江管理課長です。これをこのとおりお認めになりますか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私の質問の的確なお答えではないわけです。私がここで指摘しておりますのは、鉄建建設のほうは、一々仕様書を見てやるわけじゃないのだという点。大阪市のほうはこまかいことは知らない。それから大阪瓦斯のほうは、仕様書のとおり、また、われわれが注文をつけたとおりやっておるものと思っていた、一切まかしておる。これらの点がきわめて重大な問題である。こういうことであるから今回のような大事故を起こしたのだということが一つ。 いま一つは、で…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 それでは最後に馬場局長に見解を伺っておきますが、いずれにいたしましても、今回の工事は手抜き工事であったのか、手落ち工事であったのか。ガス管を固定させるその懸垂、そうした工事の面に対して落ち度があったということは、必ずや警察、捜査本部の捜査の結果出てくるであろう。このことも私はあり得ることだ。だから、それをないようにするためにはどうするかという問題、それは、少なくともあなたは、参考人のそれぞれの御意見なり答弁を聞いておら…