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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 私はそういうことを聞いているわけじゃない。そういった問題は、被保険者との話し合い、社会保険審議会、それぞれの機関があるはずです。そういうところでおやりになればよろしい。私は、電気工事業法の審議の中で明らかにされたことが一方的に踏みにじられたという事実について、問題を指摘をしておるわけです。 公益事業局長、前任者の答弁は、私は先ほど大臣に申し上げたように、これは大臣の答弁であるとわれわれは受け取っている。あなたはいま後任…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 だから、その解釈によって日雇い健保の対象からはずされることはない、それを私は確信をし、電気工事業法を参議院において全会一致でもって成立をさせるということについて関係者の説得をしているのですよ。ところが、そういう解釈をくだして私に確信を与えて、そしてそういう説得をさせた、だがしかし今回の、厚生省のあなたのほうに相談もしないで一方的にやった行為において、与えた解釈というものが空になってしまったじゃありませんか。大きな利益を…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 いまになってそういうことを言って間に合いますか。それじゃいいですか、説明をする、説明をして、やはり問題があることは間違いないのだから、それによってさらに問題の解決に努力をしようということと、いまの答弁は受け取ってよろしいですか。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 それでは、通産省からあなたのほうに逆に、そういうことでは困る、電気工事業法の審議の際に、あなたのほうの厚生省の意見を聞いてこういう回答を与えた、それで既得権は守れるという形において電気工事業法の成立というようなものが大きく影響されておるというこの事実に対して、通産省から、それは困るというようなことで反対の意見が出る、そういったような場合において、問題解決のためにやはり耳を傾ける、そして問題の解決をはかる、そういう考え方…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 公益事業局長、いまお聞きのとおりだ。いま厚生省としては、この廃止通告を撤回しようという意思はないのだけれども、あなたのほうにそのことを説明をし、また、あなたのほうからいろいろと事情を聞いて話し合いをしよう、まあそういう意味に私は受け取った。そこであなたもうなずいているのだから、同じようにそう受け取ったのだと思うが——人が質問しているのだから、待ちなさい。それならば、ともかく前任者が答弁をしたということは、これはあなたも…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 それでは、私の質問に対して、前任者が答弁をしておるということに対して責任を感じて、その上に立って問題が円満に解決されるように善処していこうと、そういう考え方と理解してよろしいですね。——おい、だめだ。厚生省じゃない、馬場局長だ。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 公益事業局長の答弁も、あなたは厚生省から牽制されて、全く無責任きわまる答弁をしている。何のために、いまあなたは業界、業界ということばを使うのか。業界のことをぼくは言っているのではない。日雇い健保の関係は被保険者なのだ、個人個人の問題に影響を及ぼしているわけなんですよ。いわゆる一人工事士の問題なのだ。何のために業界云々という問題をここであらためて持ってこなければいけないのか、引き出してこなければいけないのか。これはいわゆ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 委員長から要請された時間がはるかに過ぎているので、この問題は保留をして、私はあらためてやりたいと思います。やります。 特に私は、厚生省が通達をしておる内容について——厚生事務次官、社会保険庁長官が都道府県知事に対して通達をしている。「この問題が深刻化し、第六十三回国会における衆議院審議の段階で行なわれた擬制適用の法制化についての修正は、この法制上の問題点の解消を意図したものであり、また、この修正案が衆議院において可決さ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 その調査はいつ終わりましたか。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 五月三十一日までに調査を終わって、もう結論は出ていましょう。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 NHKの報ずるところによると、これは調査は終わった、そして現地にはそのことが通知されてきておる。ところが長崎県衛生部長名でもって、資料提出者に対してはその内容は明らかにしてよろしいけれども、それ以外の者に対しては公表してはならないということで秘密にしている。富山の例あるいはまた福岡の例しかりであります。何のために調査ができたものを秘密にしなければならないのですか。この佐須川あるいは椎根川流域の住民はかんかんになっておこ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 さっきの日雇い健保の問題でかちんと頭にきて私もかんが上がっているんだが、あなたには別に大きい声でやろうとしているのではない。しかし秘密にしているということはよくないと私は思う。それで大臣にさっきお尋ねしたのです。大臣も、これは公表しなければならないんだと言った。ところが地元ではそうは言っていない。地元では、会社もそう言っているそうだが、何も秘密にすることはない、どうも厚生省のさしがねで秘密にしているようだ、そういうこと…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村(重)委員 秘密にしないんだったらこれはそれでよろしい。だけれども、私の聞いておるところでは、五月末に調査を終わっている。現地にもそのことが伝えられているということですから、私は六月末までかかる必要はないであろう。一カ月たちますと、非常な疑心暗鬼というものがやはりありまして、地域住民は不安の中に生活をしなければならぬ。ちょうど武藤さんが公害部長であったとき、私は、調査が急速に行なわれていかなければ、そして調査の結果がまとまったなら…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 中国貿易の問題については、閉会中に統一テーマとして大臣にいろいろお伺いをいたしたいと思っておりますが、大臣も御承知のとおり、最近、周四原則に基づいて、いわゆる大手業者のダミー業者と称する業者が、台湾との貿易を打ち切って中国貿易一本に変えていこうとする動きが出ておるようであります。これに対して政府は、もちろん圧力をかけることではなくて、業者の自主性にまかせるべきであると私は考えるのでございますが、この際、大臣の明確なお考…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 軽工業品輸出の大宗は言うまでもなくアメリカであるわけです。ところが、最近はアメリカの輸入制限の動きというのが非常に活発になってきたようでございます。そこで、貿易の多角化ということが強く要請をされておるわけでございますが、政府といたしましても、もちろんそのことを望んではおられると思いますけれども、強力な指導が必要であろうと私は思います。その点に対する大臣の御方針を伺ってみたいと思います。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 海外市場の多角化をはかっていく、こういうことになってまいりますと、出先のいわゆるジェトロの果たす役割りというのは非常に大きいのではないかと私は思うわけです。ときたま私どもも外地へ参りまして、まず第一に関心を持つのは、ジェトロがどのような役割りをはたしているのだろうか、その動きはどうだろうかということで、関心を持って実は話し合いをいたしております。ところが予算の面の制約というのもあるわけですね。それから機動力というものが…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 私どもは、ジェトロはやはりプロパーの職員を指導していく必要がある、できるだけ通産省その他からの出向は押えていかなければ意欲が出ないのではないかということを考え、そのことを指摘してまいりました。ところが正直に申し上げて、私どもが外地でジェトコの方と会いますと、どうも通産省出向のジェトロ職員のほうが何か非常に意欲的で活発だという感じがしてならないのです。私はそのことは大いに歓迎すべきだと思うのですが、プロパーの職員に対して…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 大臣の考え方、私はまあ当を得ていると思います。先ほども申し上げましたように、通産省出向のジェトロの職員が活発な動きをしているという事実だけは実は認めてきたわけですが、反面、申し上げたように、もう少しプロパーの職員が活発にやってもらいたいというような感じを持ちますとともに、プロパーの職員が一番車を持たないのですよ。たまたま自分のいわゆる自家用車で行動しているということですね。ですからそこらあたりはひとつ大臣も一こまかいこ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 まあ相当積極的にわがほうの自主性を十分持って対処するように、これはやはり輸出業者の共同化、その面の指導というものは、申し上げたようによほど強力な指導が必要だと思うのですよ。統一ブランドということになってくると、その点特に留意される必要があるだろう、こう私は思います。 それから金属食器は、御承知のとおり構造改善計画の指定業種ということに実はなっているわけです。その計画に品質目標というのがあるわけですね。四十三年度が低級品…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 まあ、ともかく安かろう多かろうという時代は、低開発国からの追い上げということによって日本の貿易というものは伸びない、したがってどうしても品質で競争するということにならなければいけないと思う。ですから、こういう統一ブランドの制度を実施していくこと等を契機として、活発にひとつそうした指導をやっていただきたい。 なおまた、統一ブランドは、これはいいことでありますが、むしろおそきに失したとすら感じます。だからといって、せっかち…