中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 どうも先ほどの名答弁、国民が胸がすきっとするような答弁だったけれども、最後のはあまりぴんときません。だから政務次官もいろいろ配慮してのお答えだろうと思うけれども、少なくともあなたは政治家としてお考えになって、被害者である農民に負担までさせるということになってくると追い打ちですよ。ほんとうにいまものすごい憤りを持っているのです、地元の農民というものは。何もなかった、何もなかったと言いながら、いまさら米を食べるな食べるなと…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 そうすると、いまのところの調査の結果は、中間的に見て、四月二十一日に閣議決定をしました水質汚濁にかかる環境基準を軽くオーバーしているんですね。ですから、いま指定をするとおっしゃったのですが、指定をされるのは大体いつごろになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 それでは、すみやかに調査を進められて指定をするという方針を御決定になったようですから、決定も早くする、そうして徹底した調査をやる。そうせぬと有名な長崎港が死んでしまいます。これは単に長崎県民だけの関心事ではなくて、私は全国的な問題であろうと思う。同時に私はいろいろな調査がなまぬるいと思います。農林省にも私は申し上げたかったのですが、富山県の黒部市なんかはこの間要観察地域に指定したのです。非常に汚染している。カドミウムに…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 割り当て時間十二時二十五分かっきりでございますから、一応きょうの私の質問はこれで終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(重)委員 議事進行。先ほど横山委員が指摘をした中曽根防衛庁長官、農林政務次官の、如月会のあり方というものは、商品取引の問題がきわめて大きな社会問題となっているときであるだけに問題であります。したがいまして、特別調査小委員会の設置について委員長のお取り計らいを願いたいと思います。本来ここで採決をしていただきたいと思いますが、定足数の関係もありますので、理事会を開いて設置についておはかりをいただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 各同僚委員の質疑を聞いて、大臣の考え方というものがわかったような感じもするのですが、私は大臣が非常に悲壮感に浸っているような感じがしてならないのです。おっしゃるように、自由貿易を守っていくということは日本の国益にも通ずることでありましょうし、またこれは、少なくともアメリカを中心にいたしまして、すべての自由貿易を進めておる国がこれに協力をしていかなければならぬことは当然なんですが、その当のアメリカが、自由貿易の宗家であり…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 さっき海部委員の質問に対して大臣は、ミルズ法案に対する圧力は感じてない、損得を考えているわけではない、しかし自由貿易で利益を受けるであろうわが国が、このミズル法案が成立をしたという場合のいわゆるマイナスの点を考えているのだというお話があったわけですね。結局そのことは、自由貿易そのものがくずれてくるということになるから、自由貿易を守っていかなければならぬのだ、こういうことです。ところが自由貿易によって利益を受けておるもの…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 外務省筋が語ったところによると、米政府は、一年程度の暫定規制のあと多国間協議につなぐという案をもとに、双方歩み寄って交渉を進めることで話がついたということですが、これは事実でしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 いや、入っていないというのじゃなくて、これは新聞の報道ですよ。あなたも新聞は、繊維の問題ですから、神経過敏になるくらいにお読みになっていらっしゃると思うのです。いわゆる外務省筋がそう語ったということなんですが、それは事実と相違するのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 いろいろ大臣にお尋ねしたいことがあるのですが、きょうは時間の関係もありますし、まあみんな考えていることは同じですから……。 そこで、先ほど海部委員からも指摘しておりましたが、国会のこの委員会でまず最初に決議をしたのですね。御承知だろうと思う。それから本会議で決議がなされたわけです。しかもスタンズ商務長官がたしか十一日かに来られるので、その前日にやろうというわけで、われわれもほんとうに真剣に考えてこの委員会としては取り組…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 では、どうしたら国会の決議を尊重することになるのでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 ガットの場でやるということであれば、それはまあよろしいわけですね。私どもとしても、それはまあよろしいと、こう言っておるわけです。ところが、あなたの案として伝えられているところでは、いわゆる一年間程度の包括規制をやる、いわゆる二国間で話し合いをまとめる、そしてガットの場にこれをつないでいこうというわけですから、業界も、それが延長されないという保証はない——これは綿製品協定の中で苦い経験を受けておる業界としては、無理もない…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 その考え方に変わりはないだろうと私は思うのですね。ところが、やはりこれをまとめるためには、アメリカとの話し合いをやり、業界との話し合い、説得を続ける。そして与党との話し合いもやっておられるのです、形式がどうであったにしても。私どももあなたのほうに、ともかく二国間でこれをやっちゃいかぬという申し入れも、実は再々やっておるわけです。非常に心配しておるから、真剣になって質問もしている。それならば、私どもに対しましても——いわ…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 それでは、国会の決議の内容ということは、あなたはよくおわかりになっていらっしゃる。そして国会の決議は尊重するということをいまお答になった。しかし、いろいろと新聞に伝えられるところによると、国会の決議と異なるような方向で事をまとめようとしておられるように受け取られるから、私どもはこれを問題として、心配をしていろいろとお尋ねもしている。決してあなたのほうを追及しようというようなことではない。それだから、あなたのほうでも、そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 前段で、国会の決議に反するような、それと異なるようなことで妥結しようとは考えていないということでございますから、私はそれはけっこうだと思います。あらためて確認をいたします。国会の決議と異なるような形での妥結はあり得ないということに理解をしてよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 わかりました。 そこで、綿製品の協定で三年延長ですか、そのことについて、まだ政府は態度を決定していないというように伝えられているのですが、その点いかがでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 委員長に加藤委員から、四時半大臣が再度出席をしましたときに、通産大臣のほか内閣総理大臣、官房長官、外務大臣、以上の四閣僚で協議の上にこの繊維についての結論を出すということになっているから、この四大臣の出席を要求したい、もしやむを得ず出席不可能な場合は、責任ある答弁をし得る代理者の出席を要求いたしておるのであります。したがいまして、委員長においてさよう取り計らいを願いたいということを要求いたしておきます。 通産大臣に公害…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 いろいろ各地区で公害が発生しているわけですが、ところが調査をやって、調査の完了しておるのにかかわらずこれを公表しない、秘密にするという傾向があって、あとでそのことが明らかになって住民の強い憤りを受けるという事例が非常に多いわけですが、国務大臣としてこのようなことに対してどのようにお考えになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 「カドミウム、規制きびしく五製錬所を総点検 通産省、鉱安法の対象にも」という見出しで、鉱業法の改正をやって規制をきびしくしていこうという考え方のようでありますが、何か具体的にこのような公害取り締まりというものをきびしくしていこうとする考え方があるわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 大臣の時間が一時半までのようですし、また岡本君から五分程度質問したいということであります。したがいまして、あとは政府委員にお尋ねをいたしますが、ただ一点、日雇い健保の問題について大臣の見解をただしておきたいと思うのです。 実は、御承知であろうと思いますが、電気工事業法を、海部俊樹君外十数名であったと思うのでありますが、議員提案として提案をされまして、そこでいろいろ審議を続けてまいったわけであります。その際、法律の正式な…