中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いま、極力負担のかからないような方法でと、こうおっしゃったのですが、範囲を拡大をしてまいりますと、また事業の種類が変わってまいりますから、その負担割合等も変わってくるわけですよ。だから、私が言ったのは、範囲を拡大をしようとも狭くしようとも、いずれにいたしましても、汚染地区に対する客土であるとか、排土であるとか、あるいはまた、いまいろいろ御指摘になりましたような調査研究の結果に基づいての事業を遂行されるわけでありますから…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 あなたにそれ以上のお尋ねをしても、お答えができないでしょうから、先ほどの通産政務次官の答弁で明らかにされておりますから、そういうことで理解をしてまいります。 次に、カラーテレビのダンピングの問題のお尋ねに入りたいのですが、公正取引委員長、予算委員会のほうへおいでになる予定があるそうでございますから、あなたに先にお尋ねをいたしますが、三洋電機外五社のカルテル審判事件はその後どのような経過をたどって、いつごろ結論をお出しに…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 この事件は四十一年に起こった事件でございますね。そこで四十四年、いまお答えがございましたように結審をされたわけです。異議の申し立てが出ているわけでありますから、いろいろと向こうも証拠を出して争うということになりましょうが、あまりにもおそ過ぎると思うのです。一つの事件が五年、それからこれは審決後二年になるわけです。だから何かもたもたしている。特にあなたのほうがもたもたしているのだということではないのでしょうが、いつも私が…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 その三洋電機ほか五社のカルテル問題その問題扱いということについては、いまお答えになりましたような慎重な態度をもって対処しておられるのでありましょうし、相手もまた、きわめて強力な態勢でもって抵抗しておるということが実態のようであります。 ただ、私が指摘をしたいのは、あなたのほうが、価格硬直化の調査の問題にいたしましても、四年も五年もかかってようやく三品目やった。そういったような状態で、ほんとうに公取としての責任というもの…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 私は行政当局の問題についてはわかっていますよ。政府は政府の責任がある。ただ、あなたのほうは、ともかく、行政当局に歩調を合わせていこうというような考え方ではなくて、公正取引委員会の使命というものを十分体して対処してもらいたいということです。何か妥協ばかりしているような感じがしてなりません。 きょうは時間がありませんから、あらためてまた鉄鋼価格カルテル問題等を中心にしてお尋ねいたしますが、いま一つ、この際あなたにお伺いをし…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁を聞いていると、通産省の弁護をしてみたり、それから何か値段が若干開いているところもあるだろう、そういった答弁に終止しているのだな。私はそういうことをあなたに言っているのではないのだ。 三日の物価対策特別委員会における表現は、通産省の指導ということを逆手にとって、そこで今・度は各メーカーが同じような歩調でもって、いままで安く卸しておったにもかかわずらこれを卸価格を引き上げてきたのだ、そういう証言をしてい…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 それでは、さっそく調査をされる御意思があるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 時間がありませんから、それじゃ最後に、カラーテレビのダンピングの問題で米国の関税委員会が審査を進めていたわけですが、何かきょう結論が出たように伝えられているわけですが、おわかりでしたら、お答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたような、違反の事実というものを指摘しているわけですね。それと同時に、私は、違反の額としても、大体どの程度だというようなことだって算出されているのだろうと思うんですが、あなたのほうも、この問題を重視していろいろと調査もし、またアメリカ側とも接触をしてこられたと思うのですが、大体、算出の基礎であるとか、いまお答えになりましたような形で試算をいたしますと、どの程度の額になるのでございましょう。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 アメリカの電子機器業界が、ダンピング問題は日本にとっては黒と出るであろうというので、被害額というものをあらためて算定をいたしまして、アメリカの連邦裁判所か何かに損害賠償の訴訟を提起したとか、する準備をしておるとか伝えられているわけですが、その点の情報は入っているのでございましょうか。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 関税委員会の結論はあくまで違反であるという形で出たということですが、あとの段階もあるので、政府としては今後もいろいろな対策を続けていくのであろうと思うわけですが、どのように対処されるのか。 それから後段でお答えになりましたのは、これは民事的な事件になってまいりますから、政府が直接タッチするものではないのでありましょうが、これはばく大な額であるわけでありますから、それがまた黒になるということになってくると、日本の家電業界…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 それでは、私の持ち時間を過ぎまして加藤委員の時間を譲っていただいたわけですが、これで終わりますが、せっかく本田局長おいでをいただきましたので、一点だけお尋ねをいたしておきます。 石油の問題で少し質問をしたかったわけですが、けさの新聞で「先取り値上げ認めぬ 石油製品で通産省警告」という見出しで、「大慈彌通産省事務次官は四日の記者会見で、「国際石油資本との交渉のさなかに、値上げを先取りする形の製品値上げは絶対に認められない…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 単に警告に終わるのですか。もし値上げをした場合はどのような措置をおとりになるのですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 赤澤局長にお尋ねいたしますが、御承知のとおりに、従来機械工業振興臨時措置法、それから電子工業振興臨時措置法、この二つの法律によって、金融、税制上の特別措置が講ぜられてきたわけです。そこで、機振法のほうは、三回目ですから十五年間、電子工業振興臨時措置法のほうは十四年、こうなるわけです。相当長期にわたって、手厚い措置であったかどうかは別といたしまして、一般の中小企業あるいはその他の産業振興の面と比較をいたしますと、確かに手…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 おっしゃることは、それなりの理由があると思うのです。たしか三十一年であったと思うのですね、この機振法は。制定のときも、それなりの理由づけがありました。三十六年、これが五年間の延長をしようとする場合に、ただいまと似通った、いわゆる国際競争力に対応するために合理化、近代化を進めていかなければならないのだということでありました。四十一年のさらに五年間の延長、そのつど同じような——これは理由のことばは変わってはおりますよ。しか…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 いまお答えもございましたが、この臨時措置法を制定をしていろんな施策を講じていかれる。そのことが産業の振興に役立ち、国民経済、さらに今度新たに入っておりますが、「国民生活の向上に資する」ということになるであろうことは、私はこれもまた否定いたしません。だがしかし、実績等から見てみましても、また考えておられる、これから講じていかれる新法は、具体的には省令でおきめになるのでございましょうが、想像は質疑応答の中から大体つくわけで…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 いま中小企業に対して共同行為カルテルということについて強く強調され、それによって中小企業というものが体質改善をされたということであったわけです。私も、その面は確かにあると思うのです。同時に、日本の中小企業というものが、いつまでたっても大企業との格差というものが是正されない、成長性が高まってこないということは、あまりにもカルテルに依存をしているからだという批判すらあるわけです。私は、これも全く当たらない批判ではないと思う…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 あなたのほうでは、こういった適用除外の施策を講じていこうとする場合に、これを拒否されたような実例がどの程度あるのだろうか。あらためて公取と相当な時間をかけて議論をしてみたいと思っているのです。 最後に、私はあなたに申し上げたかったわけですが、少なくとも今日、独禁政策というものは非常に重要だ。いわゆる経済憲法であるということです。この番人である公取が、みずからの使命をお忘れにならないように、ただ政府から持ってこられたなら…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 共同行為の届け出に対しましては、「遅滞なく、主務省令で定める事項を主務大臣に届け出なければならない。これを変更し、又は廃止したときも、同様とする。」、こうあるわけであります。ところが、この届け出を怠ったというような場合、罰則規定があるわけですね。一万円というのがある。その届け出の内容というものは、第六条の一項から三項ということになっているわけですから、これはそのようにわかるわけです。ところが、同僚議員も指摘をいたしてお…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 十分な協議をするのだと、こうおっしゃる。現実にどの程度協議をするのか、これはまあ、ことばであなたがお答えになった、十分にやるんだ、そのことばを信用する以外にはないわけです。ところが、公正取引委員会は、共同行為をするというときに相談にあずかるだけなんです。あとはどうなっているのか。公取はこれにタッチする機会はありません。その他、あなたは機振法の例だけをおとりになりました。いろいろな法律を私は見てみました。公取に対するとこ…