中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 時間の関係がありまして、大体十二時半を目途に私の質問は終わらなければならないことに実はなっているわけですが、関連質問がありましたから若干延ばしていただこうとは思っております。 処理対策について伺っておきたいと思うのです。早期処理のための施策の重点というものはあるのだろうと思うのですが、その点御説明いただけませんか。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 大臣が重点施策としてお考えになっていらっしゃる、庁の内外のコンセンサスをはかる、業界に協力を求める、これは重点であるわけですね。そうした努力というものが積極的に払われなければならない。そうすることにおいて、出願であるとかあるいは審査請求というものを放棄させるための誘導的な施策と相伴って、特許行政というものが円滑に運営されるであろうということを期待しますから、その点は十分業界の協力も求めると同時に、庁内の審査官その他職員…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 それでは、改正前の出願、それを優先していくということですね。いまの答弁が私ちょっと聞き取れなかったのですが……。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 これは問題があるところです。私は、与党の浦野理事とも、その点について大詰めの段階で話し合いをやったように記憶をいたしております。しかしそれは、委員会の席上でございませんでしたから、議事録としては残っておりません。おりませんが、私どもが理事間において話し合いをした問題との関係もありますから、その点はひとつ、この後、十分了解の上に最終的な決定をしてもらいたい、そのように思います。附帯決議もそういう意味において私どもは付して…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 それではそういうことで、あとでまた私どもも、当時附帯決議をつけるまでに至ったときのいろんな話し合いがございます。その点についても再度話し合いをし再確認をいたしまして、私どもの意思を伝えたい、そのように考えます。 それから、次にはPCTについてお尋ねをするのですが、昨年の外交会議で調印されたPCT条約草案ですね。特に会議で修正をされた点があるように私は伺っているわけですが、その点についておわかりでしたらお聞かせいただきた…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 この条約批准並びに発効の時期というのは、大体いつごろになりましょう。そして、主要国の動向と申しますか、その点はいかがですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 この条約との関連で国内法の改正をやらなければならぬということは、これは当然であるわけです。したがって私どもは、法改正するそのときにやったらよろしいということを主張してきたところなんですが、その関連で改正をしなければならないという点。それから日程的なものをお考えになっていらっしゃるだろうと思うのですが、その点についてお聞かせいただきたいということ。 それから、特許法はきわめて技術的、専門的なものであるわけですね。したがっ…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 長官に御就任になって、特許庁内の機構であるとか、あるいはそれらのいろいろな点について十分検討してこられたと思うのです。さらに、私どもが六十三通常国会の委員会で特別決議を行なったことは、御承知のとおりであります。それの第三項に、「特許協力条約等に関連し、国際動向に即応するために必要な機構の整備拡充を行ない、」というのがあるわけです。これは四十八年度をめどにというようなお話であったわけですが、機構の拡充の問題といったような…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 特許行政の長期的展望に立った政策確立というものが必要になることは言うまでもありませんね。そのためには何が必要であるかということになってまいりますと、私は企画調査部なんというものが機構的に非常に必要であろうし、重要な点ではなかろうかと思うのですね。ところが、いまはその企画調査部なんということはないのでございましょう。それらの点に対してどうお考えになっていらっしゃるのか。情報センターといったようなものも、それなりにこれは必…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 この特許情報センターの問題についてお尋ねをしたいわけですが、私に予定されておる時間が実は参りました。あらためて閉会中の審査の中でお尋ねをしてまいりたいと思いますが、事業計画であるとか、あるいは資金計画というものを立てておられると思いますので、一応それらの点を伺っておきまして、具体的な問題はあとでお尋ねいたします。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 いろいろ御説明がございましたが、ともかくこの情報センターというものに私ども大きく期待をしているわけです。この情報センターの設立によって、特許行政の停滞している積年の弊というものをこれで乗り切っていくんだという意気込みでもって取り組んでいただかなければならないと私は思います。 ただいま、いろいろと資金計画その他、御説明があったわけです。私はこの説明資料によって見てみますと、国の補助にいたしましても五年間同じであるというこ…
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それぞれ御説明をいただいたのですが、考え方はよくわかるわけです。問題は、どうしてこれを具体化するかということではないでしょうか。これを具体化するための問題点は何か。それをどうして克服するか。それから、いまいろいろおあげになりました問題を具体化していくための目標年次といったようなものも必要ではないか。いわゆる何カ年計画というようなことも当然考えてみなければならぬであろう。また政府資金を相当投入していかなければならないで…
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 何回も申し上げるように、考え方はよくわかるのですよ。ところが、具体的な例として、たとえば大型スーパーが地方に進出をする。そして商工会議所等が中に入って調整をしていくんだということですが、いま局長がお示しになりましたような計画に基づいて政府がこれを強力に推進をしていく、こういった問題が起こったならばこうした解決策を講ずるのだ——単にまあまあというような形で、そのときそのとき起こった問題について、それを解決さえすればよろ…
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それから、健全取引のための総点検をやるということですが、いただきました資料の中に十項目あげておられるわけです。これは審議会に諮問された項目ではないかと思うのですけれども、この中に入っていない根本的な問題があるのではないか。現行の商品取引所法というのは、当業者中心ということで立法されているわけですね。ところが、現実には大衆参加の投機的な取引ということになっているのではないかと思う。そこでやはり紛議が起こってきている。で…
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 いま両角局長がお答えになっておられるのは、農林省としても同じでございましょうね、考え方は。
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 そこで、根本問題との関連として出てくることですが、適当なことばとしては、取引商品というのですか、取り扱い商品ということになるのでしょうか、たとえば化繊なら化繊、綿糸なら綿糸、絹なら絹、農林省は穀物ということになるのですが、その取引も本店とずっと営業所とあるわけでしょう。本店には化繊なら化繊を許可している。ところが、本店に許可したものを営業所にも許可することもあるし、許可しないことがある。これは、私はいかがなものであろ…
第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 私は、商品取引の現在のあり方に対しては疑問を持っておるわけですから、商品取引を拡大をするということを主張するものではないわけです。現在の商品取引がはたして適正相場づくりをする機関になっておるのかどうか。また、資本主義の社会においては、それなりにこれは必要なものでありましょうけれども、いまのように、大衆参加の投機的なものということになってまいりますと、むしろ弊害がある、適正な相場づくりの役割りを果たしていない、こう思い…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 通産大臣にちょっとお伺いしますが、十日の衆議院大蔵委員会で福田大蔵大臣が、通貨不安、円対策ということで輸出振興策の再検討、輸入制限の撤廃など、経常収支対策を強力に進める方針を明らかにされたようです。対処の方法としては、輸入制限の撤廃、資本交流の自由化、関税の引き下げ、国際経済協力の推進、輸出マナーの確立など、税制面の輸出優遇措置も来年度の税制改正の中で検討したいという答弁になっているわけです。これは通産行政に重要な関係…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 その点よくわかるのですが、具体的な問題として福田さんがお考えになっておられるところは——輸出対策として優遇措置を税制面その他で具体的に講じておられるわけですね。減免措置であるとか、あるいは助成措置であるとか、いろいろやっておられる。大臣がいまお答えになりましたように、輸出の成果を輸入の面に生かしていくということは、全体計画の中でそれなりにわかるわけです。しかし、大蔵大臣は、通貨不安というものをなくするためには、いま講じ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 事務当局いかがですか。いま大臣は、大蔵大臣との間に具体的な接触はないということですが、事務当局としては、大蔵省事務当局との間に、これらの具体的な問題について検討しておるということはないのでしょうか。