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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 いま御説明があったのは、消費先が電力用と都市ガス用ということになるわけです。ところが、このメタン・ストレート計画によると、これは超高圧輸送ということになろうと思うのですが、この天然ガスを消費する場合、現在の五千キロカロリーが約一万一千キロカロリーのガスになるんだ、こう言われているのです。非常に高圧ガスですから、家庭用として不必要な高カロリーということになるのですが、これはどういったような形で家庭用として使っていくのか。…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 いま御説明いただいただけでも、保安上重要な問題だというふうに感じるわけですが、これは非常に高圧ガスですから、ガス漏れでふき出すということは輸送途中でもあるのだろうと思うのです。そうしたガス漏れということを想定した場合の保安対策というものを、当然お考えになっていらっしゃるだろうと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 その点も伺いたかったわけですが、その基準によってやりましても、ガス漏れということはあり得るわけですね。だから、輸送途中においてのそうしたことを想定をして、輸送上こういったことを配慮するのだとか、いろいろと保安対策というものが、一万一千キロカロリーといったような高圧ガスですから、従来こういった基準をきめておったのだからということだけでだいじょうぶだということは言えないのじゃありませんか。これは私どもが、いままで、ガス事業…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 東京瓦斯の具体的な計画をお示しいただけませんか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 それでは質問がしにくいのだけれども、予測される弊害、その点はおわかりでしょうか。もう東京瓦斯のほうで着々と準備を進めているのですよ。それにどうも公益事業局のほうで的確な答弁がないということは、何か非常な不安感があるのです。事故が起こってからでは間に合わないのですよ。その前に十分な保安対策が講じられておらなければならないのじゃないでしょうか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 予測される弊害というのは、保安面だけではなくて、いろいろな面において、需要家の立場からすれば弊害ということになる。メタン・ストレート計画で、現在の五千キロカロリーのものを一万一千キロカロリーに上げなければならぬというような理由がどこにあるのか。需要家の側から見ると、その必要性というものはあるのかないのか。むしろこれは、東京電力、さらには東京瓦斯、また大阪瓦斯も、三社が加わって共同購入するというふうに伝えられているわけで…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 年次計画として出ておるのは、四十七年に埼玉県を中心にやる。それから四十八年は埼玉県、都内。四十九年は都内五区。五十年が都内、埼玉県を中心にする。五十一年が都内、それから川崎、横浜方面までやる。五十二年が横浜、湘南、都内二区を中心に進める。こういうふうに年次計画があるのですね。そうしてまた、申し上げましたように、沿線需要家二百四十万戸というのですから、これはたいした供給計画ということになるわけです。 それで、予測される弊…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 使用料の問題、またさらに工事費がどうなるのか、ここらも需要家にとっては重要な関心事であろうと実は思うわけですね。高圧輸送ということになってまいりますと、いま工事費は通産省の承認単価でしょう。ですからこれはいま規制されている。これがこの後どうなるのか。伺うところによると、東京瓦斯の負担をなくするということを考えているということなんですが、そのとおりであるかどうか。なるほど工事のスピード化にはなるわけでしょうが、これと同時…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 ガス事業は公益事業であっても、これは営利事業ですから、東京瓦斯にいたしましても、その他の事業者も、利潤をあげるためのいろいろな供給計画をお立てになることはそれなりにわかります。わかりますが、そのために、需要家であるとか地域住民に迷惑をかけることがあってはならない。東京瓦斯その他の事業者が、みずからの利益をあげると同時に、それら住民、需要者に対する利益というものが考えられなければならない、そこに公益事業というものの使命が…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 この新計画によりますと、下請企業の再編成というような問題も必然的に出てくるのではないか。これに伴って、企業閉鎖の問題であるとか、あるいは首切り問題というような労働問題も発生してくるような感じがしてならないのですが、このような点に対しては、どのようにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから、これで終わりますけれども、メタン・ストレート供給計画という新しい計画が出た。高圧輸送であるから、これに対する保安問題というものは特に重要な問題点ですから、それに基づく保安対策としての新たな基準、法制化も、必要であれば、法の改正であるとか、あるいは政省令等、そういったものの改正も必要になってくるであろう。同時に、予測される弊害ということになってまいりますと、これは、かまでも何でも溶けてしまうそう…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 もう一点。先ほど政務次官から、消費者、需要家の負担においてこうした計画が進められるべきではないというお答えがあったわけですね。ところが実際には、いろいろな団体がこれに反対をしている。また地域住民の反対もあるようですから、それらの点は至急に調査されて、ぜひこの計画をやらなければならないのであるかどうか、やることにおいて利益を受けるのはだれなのか、迷惑を受けるのはだれなのか、その調整というものがはたしてできるのかどうか、あ…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 委員長にちょっとお尋ねするのだけれども、きょうの理事会で大臣の日程を実は伺わなかったのです。きょうは大臣はどうなっているんですか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 佐々木特許庁長官にお伺いをするんですが、特許行政のあり方については、さきの法案審議の際に特別決議をやるあるいは附帯決議を付するといったようなことで、強力な運営を私どもは期待をいたしているわけです。そらした特許行政の積極的な運営と不可分の関係にあります新庁舎の工事が進められている。第二期工事をいまやっている段階であろうと思うのですが、この完成予定はいつごろなのか。さらにまた、自動搬出機であるとか機械器具等の整備についても…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 委員長の適切な御発言には敬意を表したいと思います。確かに、政務次官もお聞きのとおり、非常に重要な問題に対して、何というのか、勉強不足というのか、私どもは非常に不安を実は感じたわけです。政務次官が的確にお答えになったので、そういうことで、実はすみやかに調査をし、適切な措置を講じられるであろうということを期待をして、それ以上の追及をしなかったわけですから、いまの委員長の発言というものは十分尊重して対処してもらいたいというこ…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 あとでお尋ねをするつもりですけれども、技術系の長官を考えたいというのは、技術系統を相当重視していこうというお考え方であろうと思う。荒玉長官の時代に、長官を技術系統ということで直ちに適任者が見当たらないという場合でも、次長制をとる必要があるということを明確にお答えになったように私は記憶するわけです。これは、やろうとすればできることなんだな。だからして、佐々木長官のもとに技術系統の次長ということをお考えになっておられないの…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 いまのお答えでは満足できないのですが、時間の関係もありますし、きょうで終わることではありませんから……。 とにかく機構の面においても重要な問題点であるわけです。特許行政というものについては、私は情熱を燃やして取り組んでいくのでなければならぬと思う。大蔵のほうから、あるいは行政管理庁のほうから何か言われる、それで要求もおろしてしまうというようなへっぴり腰では、どうにもならぬと私は考えます。特にひとつ佐々木長官の執念という…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 この前、年末の処理件数というのは、どのくらいあったのでしょうね。それから、ことしの一−四月の特許であるとか、実用新案の出願件数というものがどうなっているか。これまた、前の法律の改正案を審議いたす際に、相当私どもに期待を持てるような御説明があっておりますので、それとの関連を頭に置きながらお尋ねいたしておりますので、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 出願についての御説明を伺ったわけですが、私どもが関心を持っておりますのは、審査請求というのがどの程度あるのであろうかという点です。だから審査請求件数、しかもその請求件数は、国内外、それは比率的にはどうなっているのかということですね。それから、審査請求にいたしましても、出願と同時に審査請求をするというものもある。それから、あとでやるということもありましょうから、それらの点がどうなっているのかということですね。それから、出…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私は、新制度による影響というものは、法案審議の過程で、相当期待を持っての説明なり答弁があっておりましたから、相当な影響があるのではないかというように見ていたわけなんですが、お答えのとおり、把握しにくいという面も多々あることはわかるわけです。ところが、先ほど来、出願件数であるとか、あるいは審査請求についての件数、比率等についてのお答えがあったわけですが、現在のこの出願動向並びに審査請求の状況というものから見まして、長官は…