中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 通産大臣として、通貨不安をなくする——円切り上げというものが日本の経済に及ぼす影響が非常に大きいわけですから、これを回避するための通産大臣としての考え方というようなものがおありでございましょうから、ひとつお示しいただければ幸いだと思うのです。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 石炭だとか石油、それら海外資源の開発に対して、外貨の直接貸しの問題というものに通産省は相当関心を持っておるようでありますけれども、具体的に大蔵省との折衝に入っておるのかどうか。これはたいへん問題であろうと私は思うのですが、通産省としては、その点に対してどのようにお考えでございましょう。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 基本的な考え方についてはお聞かせいただいたわけですが、さらにまた、具体的な問題点についていろいろお伺いをしてまいりたいと思うのですが、きょうは十二時半に共同接案であるところの採石法案の採決の時間という制約がございます。したがいまして、二十一日にあらためてお尋ねをしたいと思います。 せっかくおいでですから、重工業局長に、私が先般の委員会でお尋ねをしたところでしたが、カラーテレビの安売り輸出に対して、米社の三億六千万ドルに…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 どうなんですか。まあ裁判で争うということは、それなりにこちらも対応する、応訴するという形でやっているのでしょうが、それだけではなくして、何か話し合いによって解決をするといったようなこと等が、双方の業界の中では考えられておるのかどうか。また、直接的ではないにいたしましても、通産省としても、これらの問題の解決のために、国際信用上の問題等もあるわけでありますから、関心を持って何か対策を講じたいという御意思をお持ちになっておら…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いま御説明をいただいたことを伺ってみましても、事態の重大性を感じ取られるわけです。また、家電メーカーだけではなくて、労働組合も損害賠償の訴訟を起こしておるということを伺っているわけです。これの裁判の結果いかんによりましては、いまお答えのように、次から次にこうした事態が発生をしてくるであろうということが十分想像できるわけですね。 私はこうした事態が発生をすること等から考えてみまして、政府に申し上げたいことは、国民感情とし…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いま御説明になったようなこと、私が申し上げたことは、なぜにもっと早くそうした姿勢をもって対応しなかったかということを指摘したわけです。率直に言わしていただけば、日本の独占企業、なかんずく家電メーカーであるとか、あるいは自動車メーカーであるというのは、あまりにもわがままにすぎると私は申し上げたい。たとえば自動車メーカーにいたしましても、労働賃金というものが全体の生産コストの中に幾ら占めておるかということに対しても、通産省…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 私はいまの通産大臣の月並みな答弁を求めたのではないのです。政府の姿勢として、反省として、どうお考えになっておられるのか、また今後どう対応しようとしておられるのかということについての考え方を聞きたかったのです。しかし、それはまたあらためてお尋ねをいたすことにいたします。 原田通商局長にバナナの輸入自由化の問題について簡単にお尋ねをいたしますが、時間の関係もありますので、答弁もひとつ簡潔にお願いをいたします。 御承知のとお…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 確かに情勢としては、いまお答えになったような情勢になりつつある、こう思っておるのです。いま一番最後におあげになりました消費者利益ということ。現在のこの自動割り当て制、このもとにおきましても、先般来極端に価格が下がった。私が申し上げたとおりなんです。自由化をしたならば、それではもっと価格が下がるのかということになってまいりますと、必ずしもそうではないのだろうと私は思うのです。すでに自由化をしている南米、中南米もの、あるい…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 原田局長お答えのとおりに、バナナはあなたについて回っているわけで、あなたが通商局の次長のとき自由化をやり、またこの自動割り当て制に移行し、またあなたのほうで自由化ということで終止符を打とうとしている。したがって、あなたが一番よくわかっておられるのですね。私も、あなたが次長のときにお尋ねし、また局長のあなたにこの問題で質問するというようなめぐり合わせに実はなっておるわけであります。確かに、ペーパーであるとか、ダミーである…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 繊維雑貨局長お見えですね。これはあなたからお答えをいただきましょう。先般、私が当委員会におきましてお尋ねをいたしました輸出雑貨センターの人員整理の問題は、その後どのようになっておるのか。時間の関係もありますので、簡単にお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いろいろお答えがあったわけですが、どうも通産省の考え方というのか、取り組む姿勢というのか、積極性がないように思うのですね。だから最終的に通産省はどうしようと考えておられますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 そんな無責任な話がありますか。なるほど雑貨センターというのは財団法人なんです。業界が構成員になっているのですよ。しかし輸出検査が必要なんだから、あなたのほうでは輸出検査法を施行をしたのだ。それに基づいて、業者がいやと言ってもあなたのほうでは輸出検査を要求をしてきたわけなんだ。そういうことで今日まで雑貨センターの運営がなされてきたのですよ。国の法律によって検査制度が確立され、その法律によって財団法人雑貨センターがつくられ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えのように、輸出をふやしていくために、商品の高級化をはかっていくためにこの輸出検査法を制定し、しかも強制検査も行なってきたとこう言っている。おっしゃるように、検査目的というものが相当薄れてきたものもある。私も否定はしない。あなたは、新たに検査の対象品目として追加したものもある、削減したものもあると言われたが、それではお尋ねする。雑貨センターの対象の品目だけに限ってけっこうです、時間的な関係もあるから。ど…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 十年間検査基準というものを改めていないのですよ。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 時間的な関係もあるのだから、私は、雑貨センターの検査の対象となっている品目に限ってお尋ねするが、ということで申し上げているのだから。だから、雑貨センターの検査対象品目となっているものは、検査基準は改められていない。あなたは、あまりたいした、というような意味の表現でもってお答えになっておられるのだけれども、ずばり答えなさい。変わっていない。新たに追加したものもないでしょう。削減したものはある。 いいですか、これほど海外市…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 私は質問するからには、ある程度調査をして質問をしているのだ。いまお答えになったようなこと、それでいいのかどうか。輸出検査法を制定をした意義なり目的は何なのか。公的機関であるところのいわゆる総合的な検査機関として雑貨センターというものをおつくりならば、ほかの検査機関とは違った形の期待というものが政府にはあるのだろうと私は思っているのです。ならば、この雑貨センターのそうした検査対象となっている品目の検査基準について、あるい…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 外務省からお越しですからお尋ねをいたします。 この検査技術については通産省の責任においてやるわけですが、より品質のよいものを輸出をしていくというためには、やはりこの検査業務というのは重要な意義を持つであろうと私は思うわけです。貿振局長のお答えでも、十年間検査基準というものは全く動いていないわけですね。それで、雑貨センターの検査対象品目だけを見ましても、その指定をはずしたのがあるのですが、新たに追加されたものがない。とこ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 いまのお答えは、私の質問に答えてないのですよ。問題が起こっておるか起こっていないかということを尋ねておるのではなくて、御意見のように、輸出環境というものは大きく変わってきたわけですね。技術革新の中で、産業の振興というようなこと等が非常に活発に進められておるわけですね。それらのこと等から考えてみると、この輸出の振興、さらに良質な品物を輸出をする、競争力を強めるというようないろいろな観点から輸出検査法というものは制定をされ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁は、いたずらに通産省をかばうような答弁で、あなたに質問したことをどんぴしゃり答えるために出席をしてもらっているんだから、もうけっこうです。 楠岡繊維雑貨局長にお尋ねをしたいのですが、先ほどのあなたの答弁は、あまりにも何かを意識したような感じを受けるわけだ。まさかあなたが、さっきのような、無責任な答弁なんというものをしようとは実は考えなかった。前回の私の質問に対して、あなたはもう少し誠意をもって答弁した…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 私が特に、貿振局長と外務省の小山田参事官に反省をしてもらいたいと思うのは、検査しないでもよい品物ができて輸出できる、これはそれにこしたことはないんですよ。輸出検査は、検査のために検査するんじゃなくて、いい品物をつくる、そして輸出を増進をする、競争力にうちかって健全な輸出体制を確立するといったようないろいろな目的があるわけです。しかしながら、いままでの日本がたどってきた道を振り返ってみると、安かろう悪かろうというような形…