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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 これはこれでやめますが、ただ、私が言っているのは、一つの例として申し上げているのですよ。目的は違っても、具体的にやっている業務の運営の状況というのは同じなんだ、こういうことです。それは、いわゆるたてまえというものがそうであっても、具体的な内容というものが違っておるのか、違っていないのかということを、やはりつぶさに検討してみなければならぬと思うのですよ。そこらにいろいろ人員配置上の問題等々出てくるわけなんだから、やってい…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 商工委員会 第21号

○中村(重)委員 いまの答弁に満足はできません。ですけれども、本会議の予鈴が鳴りましたから、時間的な関係もありますから、あなた方の、先ほど来私が多く指摘いたしました当面の、いまの従業員の希望退職という名によるところの整理の問題に対する、単に通産省協力ではなくて、みずからも責任を十分痛感してこれに対処していくという、そうした姿勢を見守りながら、またお尋ねをしなければならない点はお尋ねもしてまいりたい、このように考えます。 時間の関係があり…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 大臣に中国問題について簡単にお尋ねをしたいのです。 中国問題が国際的にも大きく動き出してきているということは御承知のとおりですが、米中関係も大きな動きを示そうとしておるわけです。そこで、いまの中国に対する輸銀使用の延べ払い輸出の問題について、私は本委員会で総理大臣にも、どう考えているのかということでお尋ねをしたわけでした。ケース・バイ・ケースで考えていくのだ。いま近江君の質問に対しましても、通産大臣、同様のお答えがあっ…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 いまの大臣のお答えでもっても、はっきりしないのですが……。吉田書簡によって輸銀の使用というものが拘束されているのではないのだ、だがしかし、台湾との通商上の関係というものがある、輸銀使用によるところの中国に対する延べ払い輸出が、台湾に対してどのような影響を及ぼしてくるであろうかということを配慮しなければならないんだ、こうおっしゃった。そういう面からいわゆるケース・バイ・ケースというようなことでお答えがあったわけですが、し…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 昨日でございますか、自民党の中国問題委員会の野田、木村正副委員長と大臣が御懇談になっていらっしゃるわけですね。そこで考え方というものを明らかにしておられるわけですが、この点についてもお尋ねをしてみたいと思いますことと、私どものいままでの質問に対して、総理もそうでございました。宮澤大臣も、いつの委員会か、私がいまから申し上げるような内容のお答えが実はあったと思うのですが、ケース・バイ・ケースでいくのだけれども、また業界か…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 業者からの申請がないのだとおっしゃるのですけれども、業者は申請をしているわけですよ。だがしかし、政府がこれは許可をしないと考えているから申請をしていないのでしょう。実際問題として私はそうだと思うのです。それならば、政府としても、そうした関係業界の方々とこの輸銀使用の問題について、やはり隔意なく懇談をする必要があるのではないか。少なくとも政府が前向きの姿勢で中国問題に対応していくのだとおっしゃるならば、そのくらいの姿勢が…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 大臣お答えのように、このようなカテゴリーのものであるならば許可をするのだ、そういうことを公式に表明できないということはわかるのですよ。わかるのだけれども、大臣がお答えになっているような前向きの姿勢というものがあるならば、そうして業界とも懇談をしておるとおっしゃるのであるならば、この問題はとうに解決していなければならないと思うのです。いままでいろいろと懇談をなさって、大臣としては、どうして業界がこの具体的な申請をしないと…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 それは、同じようなことを申し上げるわけですけれども、政府がかつて何回も申請があったのを許可しなかった。だから業者が申請をしないわけです。ですから、ケース・バイ・ケースというのは、従来言ってきたケース・バイ・ケースというのと、いま言っているケース・バイ・ケースというのは、ことばは同じでも考え方は変わってきておるのだということが十分業界に徹底するならば申請が出るだろう。そしてまた、それが実現をするような商談というものが中国…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 吉田書簡に対して拘束をされるということは、佐藤総理大臣が社会党の石橋書記長に対して、書記長でない時代ですが、予算委員会での質問に対してはっきり答弁しているんですよ。拘束されるということを言っているんですね。ですから、拘束されてきたことに間違いないわけですよ。私が先ほどからくどいようにお尋ねをいたしましたのは、この際、政府の態度が変化をしておるのだから、変化をしたならば、その変化をしたことを十分徹底をするように対処しても…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 輸銀の総裁にこの委員会に出席をしてもらいまして質問をしたことがあるのですが、輸銀の融資というものはコマーシャルベースであるから、したがって輸銀の総裁の意思によって決定すべきものであるということを申し上げたことがあるのです。それはそうだけれども、やはりそれよりも政治的な方針というものが優先するのだという答弁がなされたことがあります。したがいまして、輸銀の総裁に対しては、通産大臣としてはどのような指導と申しますか、指示と申…

日本社会党1971/05/11

第65回 衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 もう大臣の時間がきたようでございますから、あらためてまたこの問題についてお尋ねします。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 公取委員長に再販の問題でお尋ねします。 四十五年十二月十五日付で「再販行為の弊害規制について」というパンフレットをお出しになったのですが、これは基本的な考え方ということであろうと思うのですが、それについて、具体的な運用基準というのか、ガイドラインを近く決定をするのだ、そういう御方針を伺っているわけですが、その後、作業は完了したやに新聞報道等なされているわけですが、その点どうなっているのか、一応伺ってみたいと思います。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 物価対策特別委員会との連合審査がございましたね。あの際にも、再販行為の弊害規制というのを中心に質問もし、議論もしてきたわけです。近く具体的な弊害規制に対する考え方をまとめるのだということでしたが、いまのお答えでは、この十二月十五日のは、どちらかというと、独禁懇のほうにお出しになった素材ではあったが、まあ一つの基本的な考え方である。したがって、四月十五日付のものは具体的な運用基準というように見なすべきかどうかということで…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 率直に私の感触を言わしていただきますと、これは弊害規制というのを、何か業界または個別企業の自粛といいますか、それにまつのではないかというように感じられているわけです。このガイドラインの(1)に書いてありますね。これを見ますと、「同種または類似の日用商品の通常の販売利益」、あるいは「累進度の高いもの」、これでは非常に抽象的で実はわからないのですね。そのつどとおっしゃったんだけれども、そのつども、これはいいじゃないか、これ…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 大山鳴動してネズミ一匹ということばがあるのだけれども、これから再販制度というものが発足していくんだということであればわかります。おっしゃるとおりですね。確かにそのケース、ケースによって注意もしていく、指導もしていく、それは私は当然なことだと思います。ですけれども、この再販問題、これは大きな問題である、廃止すべきである、これは寡占体制というものをつくりだす一つの原動力にもなっているのだということで、たいへん問題になったわ…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 おっしゃるように、マージンとかリベートの量だけでなくて、質の問題というものもある。質のうちに入るんだろうと思うんですが、取引条件というものがありますね。マージンは非常に大きいように見える、量的にだけ見ると。しかしながら、取引条件によってそれは相当チェックされて、この前私がこの委員会で指摘をいたしてまいりましたが、一年の初めに、ことし小売り店に入れる額は幾らであるとばんときめる、そして組み合わせばメーカーが一方的にやって…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 では、まず妥当である、そういうことですか。「同種または類似の日用商品の通常の販売利益」、量的、質的にそういうものをひっくるめて考えてみると、大体似通っているんだ。ただこれは、特に過大なマージンとかリベートではないというように判断をしておられるのですか。お答えはそういう意味ですか。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 私は、いまのあなたのお答えに対して、同感し得ないものがある。なぜかといえば、そういった、量的、質的に見て同種または類似の日用商品の通常の販売利益というものと大体似通っているから、したがってこれは消費者の利益を不当に害するものではないというふうに判断をしておる、こうおっしゃるのだけれども、化粧品だけで私は申し上げておりますが、何としてもいまの化粧品メーカーと小売り店との取引条件というものは不当であると私は考える。売れない…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 一般論として同感だとおっしゃったわけですが、これはだれでも同感するだろうと私は思うのです。ところが、いま私が指摘した問題は、この委員会だけでもおそらく四、五回ぐらい取り上げているんじゃないでしょうか。また、二年前ぐらいからこの問題を指摘してきていると思います。何ぼ予算の面あるいは人的に限られた制約があるとは申しながら、いま私が申し上げましたようなことは、具体的な問題として調査をしておられるのではないか。そうして弊害規制…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 私が言っているのは、そうではないわけですよ。これからということよりも、もう現に私の指摘に対しては、再販問題の中でリベートの問題を御調査になっておられるのだから。そうして先ほど来お答えになりましたように、二〇%から四〇%という数字までおあげになったわけです。ですから、取引条件というような問題について、私が申し上げるような取引条件であるのかどうかということは、当然、リベートの額の問題というようなこととあわせて御調査になって…