中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 わかりました。先ほど、一般論としては私の指摘したことには同感であるとおっしゃった。ですから、これから調査をなさると具体的にそれが出てまいりますが、一般論として同感である以上は、具体的な問題に対してはこれを是正するということは十分判断できるわけですし、またあなたも同意されたわけです。そういう方向でできるだけ早く是正をしていただきたいと思います。それでなければ、再販制度を存続されたということについて、公取に対する期待が大き…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私はいま、あなたのほうで、慎重に検討した結果ということで四月十五日にお出しになった資料、これに書いてあることをお尋ねしたわけです。いま申し上げたように、本来、再販制度が認められている趣旨を逸脱して販売業者の事業活動を必要以上に拘束していると認められる点がある、こう書いてあるのです。ですから、それはどういう点ですかとお尋ねしたわけです。いまあなたから、私の指摘した点を含めて、一つの問題点としてお答えがあったわけです。それ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それから、衆議院の物価問題等連合審査会から要求があって、あなたのほうで資料をお出しになっているのですが、これを見ると、相当量の商品があって、しかも値上げ率というのは非常に高いのですね。これはあなたのほうで出された資料ですから、おわかりだろうと思うのですが、この点についてどうお考えになっておられますか。一般の商品との値上げの比較というものから見まして、再販商品というものはこんなに高率な値上がりを示しているということについ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 問題は再販商品であるということですよ。価格というものが一方的にメーカーによって定められている。それから小売り店というようなものもメーカーの拘束の中にあるというような点等々、この再販制度というものによってメーカーが非常に恩恵を受けているという点から考えてみると、値上げ率というものも、一般商品と比較をすると、私はむしろ抑制ぎみでなければならないと考えている。しかも、値上げだけではなくて、量的にも相当減量されているということ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それぞれのお答えがありましたが、経済構造が大きく変化をする、管理価格の問題が大きな政治問題となっておる今日、いまのお答えに対しましては、私は必ずしも同感をし得ない点があるわけです。いろいろと意見もありますけれども、社会、公明、民社三党共同提案の、独占価格、管理価格体制のもとにおけるところの規制に関する法律案が、きょう本会議で提案され、先ほども申し上げましたように、当委員会に付託をされることになります。その中で大いにひと…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 これは、通産省といろいろ議論したあとで、公正取引委員会の委員長にお尋ねしようと思ったわけだけれども、一つの考え方がいま固まってはいないがということで、いま谷村委員長お聞きのとおりお答えがあったわけですが、公取委員長としては、その構想についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 一般論としては言えるのでしょう。持ち株会社というものについてのあなたの考え方は、石川委員との質疑の中でございましたが、一応の考え方を伺っておるわけですが。 そこで、いま本田局長のほうから、いわゆる石油の集約化、数企業集めてそれを統括するものとして持ち株会社が必要であるというような考え方である、しかしこれは固まっていない、独禁法の関係等もあるからということです。いずれにしても石油資源の開発というものは重要ではあるのだけれ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりました記者会見、四月二十四日付毎日新聞の切り抜きを持っているのですが、「谷村裕公正取引委員会委員長は、二十三日の定例記者会見で、通産省や石油開発業界が推し進めている持株会社構想について「国民経済の立場からみて、どうしても必要なものならば公取委としても特定の持株会社を認めることにやぶさかではない」と発言した」。これは「石油開発の持株会社 特例で認めてよい」という見出しになっていて、石油開発について…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 立法の問題は、お答えを聞かなくてもわかっているのですよ。ただ、公取委員長としてこの構想についてどうお考えになるかということをお尋ねしているのだから、その点だけをお答えをいただけばよろしいのであって、それから先の問題は、別個な問題、わかりきっていることであってということになるんですね。しかし、ニュアンスが違うのですけれども、いま新聞にどう書いておろうとも私の考え方はこうだとお答えになったわけだから、これを信用するほかない…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 持ち株会社がかりに成立した場合、国内精製会社との関連というものが当然出てくる。そうなってくると、メジャーとの関連がまた出てくる。ここらあたりはある程度検討されたのですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 持ち株会社をつくるという場合、先ほどあなたは、石油開発について集約化をする必要がある、数企業というものを集めて、これを統括するものとしての持ち株会社が必要なんだということをお答えになった。それならば、現在の精製会社というものが当然構想されているということになるでしょう。そうすると、その精製会社にはメジャーの資本が入っているわけだから、そこらあたりの関係は当然関連として出てくるのではないか、こう私は思ったわけであります。…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あげ足とりみたいなことになるんだけれども、先ほどあなたは、現在の石油精製会社と持ち株会社というものは直接結びつくものではないという意味のお答えがあったように思いますけれども、であるとするならば、石油開発公団を強化拡充するとか、あるいはこれを改組する、そして国策会社をつくるということをまず構想すべきだと私は思うのです。それはいろいろと検討をなさらないで、つくってはいけないということになっている、独禁法上禁止されているとこ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 企業局長には、独禁法の第九条によって持ち株会社は禁止しているわけでしょう、この点についてはどうお考えになるのか。まずその点についてのお考え方をお聞かせください。
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 本田局長がお答えになった民間資本の活用というようなものは、何も持ち株会社をつくらなくたってできることです。だから、独禁法上つくってはいけないということになっておるものをつくろうという構想の前に、私がいまいろいろ指摘いたしましたように、いろいろな方法がある。石油開発公団の拡充の問題国策会社の問題ありますよ。そういうものをやって、それでいけないのかどうか。やはりそれは石油の資源開発というものの壁に大きくぶつかっていくのかど…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いずれにしても、私が谷村委員長に強く希望したいことは、独禁法というのは経済憲法です。あなたのほうはそれの番人なんですよ。だから、あなたはあなたなりのカラーを出していかれる、いろいろな点を構想されるということはわかるのだけれども、何か独禁法というものを骨抜きにしようというような動きが相当強いということだけは十分お考えに置かれて、それで、かたくなにものを言うなとは私は言いませんけれども、まあ慎重に対処してもらいたいというこ…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたがまたそういうことを言うと、民間の構想だということになる。じゃなくて、あなたに質問したのだ。だから、これは民間の構想だということじゃなくて、両角局長も同じだけれども、持ち株会社構想というものは石油資源開発という方向でいろいろ検討しておるというお答えがあったでしょう。これは民間の構想であって、通産省はタッチしない、あずかり知らぬのだという、そんなことはないのじゃないですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは、民間の構想である、通産省は全くそういうことは考えていない、そのように理解してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 いまの石川委員の質問に関連して私もずっときょうは質問をする予定でしたけれども、経企庁長官が物価対策特別委員会の関係があるようでありますから、ただ一言申し上げておきますが、いま石川委員から、中部電力の原子力発電所の問題について指摘があったわけですが、私は端的に申し上げて、どうも最近通産省はたるんでいると思うのです。この前の化粧品の公正取引の問題で、通産省のほうから公正取引委員会に、課長命令ですけれども、クレームをつけてい…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 大臣に見解を伺ってみたいのですが、離島振興の問題です。御承知のとおり、離島の振興は離振法でもって公共事業、それからもう三年くらいになろうと思うのですが、一部改正をいたしまして、文教、厚生関係の一部の施設も実は高率補助をするということになったのです。いろいろな議員立法もありますけれども、私はこの法律は実によく動いていると思っているわけです。ところが、公共事業あるいは文教、厚生関係の施設に対して高率補助をするということだけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 お答えのように、総合的な振興開発をはかっていかなければならぬということになるわけです。だがしかし、やはり根幹となるのは、離島の場合、道路であるとか港湾ということ、漁港というのがきわめて重要になってくるわけです。ところが離島の道路というのは国道は全くないのかどうか。これは私の知る限りでは、長崎県の例で申し上げると、長崎県は御承知のとおり全国でも最も離島の多いところ。ところが国道がないのですね。これは離島も県道を国道に昇格…