中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 外務大臣臨時代理にはあとで次の問題で、経済企画庁長官という立場とあわせてお答えをいただきたいことがあるわけですが、いろいろお尋ねしたいのですが、時間の関係もございますので次の点をお尋ねいたしますが、私の持論ですが、予算委員会でも何回か質問したことがあることですが、輸銀と基金との業務分担の問題なんですよ。端的に私の考え方を申し上げさせていただきますと、輸銀はコマーシャルベースを取り扱え、基金は政府借款、これでいくべきじゃ…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 経済協力の問題はまだたくさんお尋ねしたいことがあるわけですが、四十分までということで、時間が参りました。インドネシアに対する商品援助の問題これもだいぶ議論いたしまして、当時通産大臣は大蔵大臣でございましたか、この問題に対してはずいぶん熱意を示されて、商品援助がいま実施されている。それがはたして当初の期待のとおりいっているのかどうか、インドネシアの発展の上にどの程度寄与しておるのであろうか、私もいろいろと研究調査をいたし…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 きょうは、鴨田委員長初の委員長席においての委員会ですが、きょうは日程に従って時間はみんな厳守しておるわけです。ところが、各党を問わず委員の出席率の悪いこと、これではもうどうにもならぬと思うのです。けさも理事会で、委員長にそのことを強く要請をしたわけですが、明日からこういったことがないように、私ども理事も注意をしてまいります。委員長もその点強くひとつ委員各位に要請をしていただきたい、そのことを要望しておきたいと思います。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 田中通産大臣就任されまして、実力大臣らしく通商政策の重要な点について諸施策を発表しておられるわけです。きょうは、入閣されまして以来六年目の入閣であろうと思うのですが、そうした大臣が発表された諸施策を中心に、各委員からそれぞれ質疑が行なわれたわけです。それに対しましてもきわめて的確な答弁が実はなされているわけです。 私は、きょう大臣がお答えになりました中で、中国問題についていま一度ひとつ大臣の決意のほどを伺っておきたいと…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 ただいま通産大臣のお答えですね、情勢の変化、全くそのとおりであると思います。そういったような意味からも、ケース・バイ・ケースで申請があったならばこれを認めていくという態度、きわめて積極的な態度である、そのように私は理解をするわけです。ところが現実問題として考えてみなければならないことは、吉田書簡は私信である、廃棄すべきとか廃棄すべきでないという問題ではないということにしましても、この吉田書簡というものが、台湾と日本との…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 輸銀使用の問題については、まあいままで歴代大臣、私も商工委員会に十数年いるわけですが、各大臣からこの吉田書簡の問題、輸銀使用の問題については実は聞いてきておる。たとえば椎名さんの答弁、これは実に率直な答弁であったと思うのですよ。輸銀使用、これをやりたいと思うのだけれども、何としても台湾の了解を受けなければならないのだ、これが一番難問題だというお答えであった。それから宮澤通産大臣も、輸銀使用の問題についてはこれはプラント…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 議論をしても議論をしても、弁舌さわやかな、そして巧みな田中通産大臣の弁舌にどうも巻き込まれてしまうような感じがする。 そこで、参議院の商工委員会から通産大臣に二時間質疑をしたいという連絡を実は受けております。二日間の常任委員会、一日は参議院ということが、これはまあ当然だろうと思いますから、いまからおいでになっていただきますが、そこで、冒頭申し上げたように、通産大臣は従来の経緯にとらわれることなく、プラントの延べ払い輸出…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いや、大臣、私は先ほど来申し上げておるように、プラント類の延べ払い輸出に対して輸銀使用を、申請が出たならばすみやかにこれを認める決意であるのかどうか、輸銀使用の問題についてしぼってお尋ねをしておるわけですから。全体的な考え方はわかるのです。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 大臣、けっこうです。 それでは、企業局長と鉱山石炭局長に崎戸の製油所の問題について簡単に質問をしますから、お答えもひとつ簡単に願います。 長崎県西彼杵郡崎戸、かつての炭鉱があったところです。ここへ製油所を建設するという計画が着々進められておる。もう具体案もできているやに実は新聞報道されているわけですが、通産省はこれを御承知であるのかどうか、またそうした具体案をもって設置をしようとする業者からの申し出を受けておられるのか…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 それでは、時間がないから企業局長もうよろしいです。 そこで、四十九年を目ざしておるようですが、それに間に合うためには四十六年度の審議会にかけなければならないのだと思うのです。いまのような、まだ検討もできていないということのようですが、四十六年度に審議会にかけて四十九年を目ざすということが、はたして間に合うのかどうか、その点いかがでしょう。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 見通しはどうですか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 通産省が検討する上において、一番大きなウエートを置かなければならない点はどういうことですか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 それでは、次の問題をお尋ねすることにいたします。 工場立地の問題についてお尋ねするわけですが、この点は通産、経企、また大蔵であるとか、大蔵は財政的な関係、建設、運輸、それぞれの省に実は関係があるのだろうと思うのですが、時間の関係がありますから、それぞれの省にお尋ねすることはできませんが、工場立地計画の基本的な考え方、いま荘局長からお答えがございましたように、公害の問題なんか相当重要な問題点となってまいりましたから、政府…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 立地計画を策定してこれを実行に移していく場合、各省間の調整ということが私は重要であろうと思うのです。工場立地の関係で通産省が先般法律案の制定をしようとしたことがある。ところが、これに対して建設省はじめ自治省その他関係各省の意見一致が見られない、ついにこの法律案の提案を見送ったという経過も実はあるわけです。 きょうは田中通産大臣にその点もお尋ねしたい、こう思っておりましたが、これはいずれ後日にお尋ねすることにいたしますが…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 次に、長崎港の第二次外港計画の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、第二次外港計画の構想、それがまとまり、もうすでに実行の段階に入りつつあると実は思うわけですが、この具体的な構想についてこの際明らかにしていただきたい。いつから着工し、この完成年次はいつごろになるのか、また事業費といったものはどういうことなのか、それからその第二次外港計画に基づいて工場の誘致等が行なわれるわけですが、具体的な構想というものがまとま…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 お答えがあったのを聞き落としたのかもしれませんが、着工と、それから竣工年次というのはいつごろですか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いまおあげになりました神ノ島ですか、神ノ島、小瀬戸、これは小榊地区ということになっているわけですが、この埋め立てをめぐりまして、長崎県議会で活発な議論が展開をされたわけです。そのことは御承知だろうと思うのですが、県のほうからも連絡が実はいっておるのではないかと思います。これを御承知になっていらっしゃるのかどうか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 じゃ、いいです。時間の関係もありますから、私から申します。 実は、この小榊地区の埋め立て地の買収をめぐりまして県議会で問題化した。 それは買収価格が土地原価に比較をして非常に高いということ。 それから買収した機関か、県議会のチェックが及ばない、県の分身である開発公社であったということ。 次には、買収資金として借り入れられた資金は、日本長期信用銀行から五億九千万円借り入れられている。そのほかに約二億五千万が地元銀行から借…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 長崎県で問題化した中で議論の中心になりましたのは、債務負担行為の点であったわけです。それは先ほど申し上げましたように、土木部長名による買収依頼書の中身を読んでみるとき、これは債務負担行為に該当するものである、それが議会の承認を求めることなく行なわれたということは、これは違法であり、不当であるといったような点であります。私は、本日質問をすることに対しまして、自治省に、あるいはその他の関係各省に対しまして詳しくお話をいたし…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 いまの御答弁は、私は納得できないのです。債務負担行為がどのような構成がなされなければならないかということについては、私も承知をしております。しかし。土木部長が開発公社に提出をいたしました書類、これは開発公社が西日本開発KKから買収をいたしております全坪数、しかも地目を明らかにし、埋め立て地あるいは山林、宅地等詳しく一筆ごとに明記をしてあるわけです。そして取得価格もここに記入をして提出をしてありますが、開発公社が購入いた…