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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから議論をする余裕はないわけですが、そこで、私ども先ほど決議をいたしました中に、景気の浮揚をはかるということに実は触れたわけです。政府も、景気の浮揚策を講じなければならない、次の臨時国会において補正予算を御提案になるという。ところが、景気の浮揚策は講じなければならぬけれども、その浮揚策でインフレ化するということになっては、国民の生活の安定ではなくて、さらに大きな不安定になるであろう。どのような浮揚策…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 この際私は、田中通産大臣に、インフレなき景気浮揚策、どういう方向へ持っていったならばインフレへの懸念というものがなくして景気の浮揚をはかることができるのか、その点についてあなたの考え方を端的にお聞かせいただきたい。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 与野党今度こそ完全に一致し得るインフレなき景気浮揚策、それはひとつ大臣がいまお答えになったような構想で十分な自信を持ってひとつ提案をしてもらいたい、また、政策を打ち出してもらいたいということを要請をいたしておきます。 それから、先ほども私どもも決議の中にも明らかにいたしましたし、同僚の皆さんからも指摘をいたしましたのは、為替変動相場制の中で中小企業者の為替リスク、これをカバーしなければならぬ。この点は大臣も異存がないと…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 外国為替の買い取りの制度復活、これだけではなくて、やはりこれに加えて外国為替手形を買い取るこの予約制度ですね、これは私は新設になるのだろうと思うのです。ところが、これは異例なことで非常にむずかしいことだと思うのですが、これはやらなければ問題の解決にならないと思うのですが、この点の考え方はいかがでしょう。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それから今回の輸入課徴金、それから外国為替市場の閉鎖、それから私ども今度アメリカに参りましてアメリカの進出をしているところの企業、金融機関を含めていろいろな団体との懇談会等実はやったわけですが、港湾ストの影響ということが非常に深刻であるということが実はわかったわけなんです。金融機関というものは、これは現地法人でありますから、一企業に対する貸し出し金額というものが押えられてきている、それから預貸率というものが非常に悪化し…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 現実の支払いというものは出ていないということですが、当然私、起こってくると思う。港湾ストによりストップしておる。それに対して課徴金は取らないということが決定はしましたね。その決定が非常におそかった。そのために金融機関が融資をしない。持ちこたえができない。これによって倒産をしてしまったという企業があらわれておるという事実も明らかになってきた。つまり、もうすでに為替が発行されている。それに対しては輸出保険がついているわけで…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 事務的な答弁に実はなっておるわけですけれども、大臣、この点は今後さらに起こってくる深刻な問題として真剣に対処していただきたい。私どもはこの特恵関税の審議をいたします際、宮澤通産大臣とこの問題に対しましてはずいぶん議論をしたこともある。今回のドル・ショックというようなことからさらにそうした面が拍車をかけられるだろうということは十分想像できるわけです。いま、むやみにやらしてはいかぬ、チェックはしなければならぬ、チェックはで…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 二、三お尋ねしたいことがあるのですが、申し合わせの時間が参りましたからこれで終わります。 政府も米国の輸入課徴金制度の実施及び円の変動相場制への移行に伴う中小企業対策項目を閣議決定をされた。また私どももただいまの決議、これに対して通産大臣も対処する決意を明らかにされたわけです。ところが、もうたびたび申し上げておるように、大蔵省はさいふのひもを締めてなかなかシビアな態度をとるであろうということが従来の経過からして予想され…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 もう時間がずいぶんおそくなりましたから、私の意見は申し上げることをできるだけ避けて、端的に質問をしますから、答弁もひとつ簡潔にお願いをいたします。 先ほど砂田副長官が、共済制度のことについて考え方を明らかにされたのですが、相当長期にわたって検討しておられるので、相当具体的な検討がなされておるように感じられるのです。そこで、私どもが副長官の答弁を聞いておって感じることは、物的共済それから人的共済はどうするかという問題等々…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 そうなってくると、当然国であるとか都道府県の負担というものが相当なされなければならぬと思うのでありますが、そこらあたりの構想はいかがですか。

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 中小企業庁からも見えておりますが、中小企業災害、これは個人災害の範疇に当然入るのだろうと思うので、そこで、いまの共済制度の対象としてお考えになっておられるのかどうか、それは高橋参事官からお答えをいただきます。 さらに続いて西田計画部長にお答えをいただきます。中小企業災害というのは、中小企業団体から強い要望がずいぶん前からなされてきて、中小企業庁としても、この点については当然なこととして検討をしておられるのであろうと私は…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 災害によって中小企業が大きな被害を受けるのだから、それに対する融資措置というものは激甚災害法においても明らかになっているし、また、それでなくても中小企業が受けた被害に対する助成措置は当然なければいけない。それだけではなくて、中小企業が商品を流失するとか、床上浸水のときでも中小企業の場合はもろにその被害を受けるわけだ。だから、いま単なる融資ではなくて、中小企業の災害に対してはもっと国の積極的な助成措置があってしかるべしと…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 いま高橋参事官の答弁を聞いても、あなたもおわかりのとおりだ。総理府がいま構想しておるのは、そうした物的損害じゃない、人的損害にしぼって検討しておるということなんでしょう。砂田副長官はそうじゃなかったのだ。砂田副長官は、人的損害あるいは物的損害、そういったような面についていろいろな角度から検討してみなければならぬという意味の答弁であったと思うんだけれども、いまの高橋参事官のお答えは、物的損害は考えていないというように受け…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 だから、局地災害の指定を受けた地域の中小企業に対しても、そうでないものに対しても、弾力的な措置をやれという意味は、いまあなたが言われたように、いわゆる既往の貸し付けに対して、この償還を延期するといったような措置だけということになりますか。激甚災害の指定を受けたところは六・五%の低利になるわけだ。ところが、指定を受けていなければその適用は受けないということになってくる。いまあなたが言われた弾力的措置というものは、単に既往…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 金利の措置、それからてん補率が、激甚災害指定になってくると九〇%だから、その措置というものは、局地災害の指定を受けなかった地域の中小企業の災害に対しては適用していないんだろうと私は思うのです。それができるとお考えになっておられるかどうかということです。その点どうです。

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 いまお答えで大体わかったわけです。わかったんだけれども、弾力的運用というのは、名実ともに——局地災害の指定を受けたところの中小企業に対しても、そうでないものに対しても、個々の中小企業の受けている被害には変わらないんだから、その点を十分勘案して、できるだけの弾力的な措置、手厚い措置を講じてもらいたいということ。 それから、大蔵省の特金課長お見えですが、信用保険公庫の場合もしかり、また三機関に対しましてもそうなんですが、特…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 だから、現在の資金のワクの中でというのが、ちょっと抵抗を感じるわけだ。むしろ不安なんだね。いま金額は六億四千万円、実行はしかもこれ以上にまだ少ないわけだ。やはりいまだって資金は相当窮屈なんですよ。大蔵省のほうで試算したのは非常にゆるやかなようになっているかもしれないけれども、第一線のほうにいくと、相当窮屈なんだな。だからして、やはり特別の資金措置というものを講じられなければいけない。しかも、その措置というものは相当長期…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 何も私は、特ワクというのが、災害に対してこれだけのワクを貸し付けをしなさいという意味で言っているわけではないわけだ。現在ですら第一線は相当資金的には窮屈なんだ。いつもぼくらが、どうなのかと質問すると、大蔵省のほうにしても、あなたのほうにしても、そう窮屈ではありません、こう言うのだ。しかし、第一線はそうじゃない。相当しぼっておる。相当窮屈なんですよ。だから、いまあなたの答弁を聞いてみると、資金的に何も問題はないようなこと…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 自治省は帰って、いま交付税課長がおられるだけだけれども、中小河川に今後は力こぶを入れていくということになってくると、改修率も引き上げる、同時に補助率も引き上げるということでなければならぬと思うのですよ。 長崎県でどの程度か、私ちょっとこのごろ調査をしてみたところが、改修率はわずかに二〇%ですよ。建設大臣の答弁というのは、私はむしろ無責任だという感じを持って聞いておった。災害なんというものは何も心配要りませんよ、きわめて…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 個々の場合は、いまお答えのような点もあると思う。しかし、大体災害復旧一に対して改良一ですよ。これでは話にならないですね。改良復旧をやるならば、その改良というものが積極的になされなければいけないと思う。災害復旧一に対して改良一ということになってくると、それはたてまえは改良であっても、なかなかそうはいかない。だから、工事が進捗してないんだから、改良が進んでないんだから、また災害に見舞われる、そういう悪循環を繰り返すというこ…