中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いまあなたの答弁を伺っておりましても、相当調査には時間がかかるなという印象を受けます。また、もちろんあらゆる角度から慎重な調査がなされなければならない。そしていまあなたがお答えになった点で解釈上の問題もあると思いますけれども、私の考えていることと必ずしも一致していないような点もあるかもしれませんが、いまあなたがお答えになったことでもって進めていくということにいたしましても、二週間とか三週間でそう簡単にできるものじゃない…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたは、私が認めるということばを使ったことについて、あなたなりのことば上の注意ということを非常に大切にされる。ごもっともなんで、私は端的に申し上げたのですが、私の頭の中には、どうしてもあなたは認めていくのだという——どの新聞を読んだって、先入感としてあるのです。だから申請する要件としても、いまあなたがおっしゃったようなことなんだから、したがって、その申請が出たらばその要件に基づいて調査をしていくのだから、二週間や三週…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 どうもわかったようなわからないようなお答えですが、粗鋼の生産調整というものはいけないのだ、しかしながらこれは特定の商品との因果関係があるのだから、これを不況カルテルという形において申請をするならば、これはあなたが内容的にこれを認めるべきであるという判断によって、そして認めることは可能である、こういうことになるのですが、いまあなたのお答えと、八幡・富士の合併の審査対象に粗銅をしなかったということについての解釈はいかがでご…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 どうもあなたは、この不況カルテルを認めてやろうというような考え方の上に立って、無理な解釈をしておるようですね。この富士・八幡の合併の際も、粗鋼を審査対象にしなかったのは、粗鋼そのものは中間的製品であって、それ自体の市場価格の形式がなされていないというのであったわけですよ、いいですか。そうすると、この生産調整でありましても、それから不況カルテルにいたしましても、そのことがいわゆる経済に及ぼす影響ということについては変わら…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたが、いわゆる独禁法に基づいて、その法の理論の上に立ってこれを認める場合には認めていくのだ、決して便宜主義じゃない。あなたは申請が出る前から通産大臣と会ってみたり、あるいは通産の当該の局と密接に連携をし業界との接触をやる。それは調査をやるんだからあたりまえだといえばそれまでの話だ。もうあなたの考え方というようなものは、公式の記者会見あるいは非公式等々を通じて、これは認めていくのだというようなことを明らかにしておいて…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 答弁が抽象的で、私のお尋ねにはお答えになっておられないので理解できないわけです。あなたは、あなたの下僚が通産省の事務当局といろいろ話し合いをやった、法解釈について検討した、こういうことを言っている。それ以外やったことはない。この業界が不況カルテルをきらったのは、どうもあなたのお答えがそのとおりに進められていきます場合に、非常に詳細にわたった調査というものが必要になってくるだろうし、時間もかかる、なかなかむずかしいという…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 「第一項に規定する事態」、その「事態」というのは、不況の具体的な実態を示しているのだと私は思うのです。これを克服するために、必要な限度を越えてはいけない。これはもう明らかに第四項の一号にあるわけですから、こういう点はきびしく解釈をし、十分な審査というものがなされなければならぬと思うのですね。ともかく、このカルテルといったようなものが認められた場合、物価上昇というものに大きな影響があるということだけは十分あなたの頭に置い…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 ちょっと公取委員長、委員長が法案審査の宣告をされましたから、質問はしません。そうせぬと委員長の宣告を軽視することになるからね。あなたは、三日でも四日でも——あなたが言ったわけじゃない、二、三日というのは私が言ったんだけれども、どんなに時間をかけても、十分わかってもらうようにどこまでも説明をする、こう言ったんだ。だから、そのことをお忘れにならぬように。まだ私の質問は延々として続きますからね。語るに落ちるということばがある…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 高橋長官にお尋ねいたしますが、昭和四十四年度において、中小企業は企業数、従業員数では大企業を上回っているわけですね。製造業の出荷額においても約五割を占めている。輸出額においては四〇・二%、対米輸出額が四三・五%、こういうことで、中小企業が国民経済に果たしている役割りは非常に大きいわけですが、米国の輸入課徴金の導入によって中小企業が受けている影響というものは非常に大きい。それに対しての諸対策が講じられているようでございま…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 この輸出の減少ですけれども、その要素というものはいろいろあるのだろうと思うのです。たとえば、特恵関税の実施によるところの影響、それから変動相場制、課徴金、そうした一時的なショックというようなことによる影響というものがいろいろあるだろうと思う。それぞれ分析をしておられると思うのですけれども、その点いかがですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 先ほど若干お答えがあったのだけれども、輸出の契約高、それから受注の残高というのはどういった状況になっていますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 新潟県の燕の金属洋食器、これはどういうことになっておりますか。若干成約が伸びてきたということがいえますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 この燕の金属洋食器のような具体的な問題は、前にも私も質問したことがあるわけだ。だからそんな抽象的なことでなくて——特定の地域と品種を指定をして私は質問したのだから。九月から十二月まで大体三百万ダースの輸出のワクというものがあったわけですね。ところがドル・ショックによって成約ができなくなってしまって、七十五万ダースですか、それで頭打ちみたいになってしまっておったのです。そこで本委員会でも、私だけではなくて、他の委員からも…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうじゃないのじゃありませんか。これは、九月から十二月まで三百万ダースというのは大体ワクがあったんですね。ところがドル・ショックのために七十五万ダースですか、これでそれからの成約が実はできなくなって深刻な状態におちいっておった。その原因というのは、アメリカ側のバイヤー、商社、これが円高になる分は持たないと言うのです。自分のほうはそれは引き受けないのだ、こう言う。そうすると、今度は中小メーカーになってくると、大体ワクがき…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたはまじめな長官だから、正直に言って私はあまり追及したくはないのです。しかし、私どもがこの問題を取り上げてからでも一カ月くらいになりましょう。また、近くとりましょうなんということでは、おおよそ中小企業庁のドル・ショックに対するところの取り組み方というものが消極的な、何かわかるような気がする。それでは正直に言って、もうたよりないですよ。もっと積極的でなければならぬ。ただ 本部ができ上がったとか閣議決定がなされたとかと…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 与党の理事諸公、この法律案の審議に早く入ってもらいたい、私もその重要性から、初日から、大臣がいないのに質問しているのだけれども、お聞きになって、こういうていたらくではどうにもならぬですね。もっと張り切ってもらわなければ……。まあいいでしょう。それで大いに積極的に取り組んでいただくということを期待をします。 そこで、商社とか問屋等の支払い状況というのはどういうような状況ですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 だから、前と比較をしてどういったように悪化しているのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そういった影響が起こらないように、中小企業庁は、金融機関との接触であるとか——接触は協力要請その他になるわけでありますが、いろいろな施策を講じていらっしゃると思うのだけれども、あるいはメーカーに対して、あるいは商社に対しても、いろいろと調査をしながら、またこれが悪化しないようにあなたのほうでいろいろな動きをしておられる。その動きをしておられる内容はどういうことをやっておるのか、それをひとつ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 先ほどのお答えの中で、問屋とか商社の支払いの状況というものは、この後は十分警戒をしなければならないけれども、いまそう悪化はしておらない、こういうことなんだけれども、そのことは、金融機関の融資というのがあまり警戒的ではない、順調とまではいかないにしても、大体貸し出し等は行なわれているということなのかどうかということが一点。 それから、ショックによる倒産もあるんじゃないか、あるいは規模の縮小というような方向が相当進められて…
第67回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 倒産の問題をお尋ねしたのは、一般的なこともお答えになったので、それは新聞なんかでも私ども見ているのだから、それなりにまた参考にもなるわけですけれども、アメリカの新経済政策に基づいてショックが出ているわけだから、それに基づいての倒産であるとか、あるいは先行き暗しと見て規模の縮小等、そうした傾向というものは出ていないのかということ。