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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 特恵関税の影響はどういうことに出ていますか、いま。

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 特恵関税の中で、例外品目であるとかあるいは五〇%の特定品目であるとかいうようなもの、それはあることはわかっているのです、自分で法律案の審議をやったんだから。ですけれども、無税のもの、五〇%のものというものは、それなりにこれは影響があることはあたりまえなんだからね。なるほどこれは実施して期間が短い。しかし、少なくともこの例外であるとか特定とかいうことをやったことは、これは法律の中でいろいろ配慮しておやりになったことなんで…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 まだいろいろこうした問題についてお尋ねをしたいのだけれども、一問でも二問でもこの法律案の中身について入っておきたい、こう思います。 四十六年九月二十三日の閣議決定によってこの法律案が出されているのだけれども、この対象となる中小企業の範囲なんだけれども、五千万円または三百名、こういう定義、これは商業、サービス業というのは御承知のとおり違うわけです。これに限定をしますか。実際の運用の面については必ずしも限定をしてないような…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 大体一〇%なんということも考えているように伺っているわけだけれども、全部が全部じゃない、こう言う。それと輸出関連ということがお答えがあったんだけれども、その関連というものの解釈なんだな。関連とは何ぞや。直接輸出入をやっていない商社あるいはメーカー、それ以外にそれと関連あるメーカーなんというものもあるわけだから、それも関連ということになるのかどうかという点ですね。それから波及的な影響というようなものが出るということも、こ…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 法律は非常にきびしく書いているのですが、いまのあなたのお答えで、広く、できるだけ対策の対象にしようという考え方が明らかにされたわけですが、若干気になるのは、やはり輸出比率二割以上というのが気になるのですよ。それ以下のものは対象にしないということになってくると、中小企業は非常に弱いですからね。ましてや下請企業その他、あるいは原料を供給するものは大企業ばかりじゃなくて、農作物を原料とするものもあるだろうし、原料生産の中小企…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 比較のアンバランスということよりも、実態ということを十分見きわめてやっていくということじゃないとだめなんですよ。ともかく二割以下だからこれは対象の外に置くのだというようなことではなくて、これは何とかめんどうを見なければ企業が立ち行かないというような実態がある場合は、それに対する配慮というものがやはりなされなければならない。そのことを申し上げておきたいと思う。 考え方としては、非常に広く網をかぶせて救済策を講じていこうと…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 北田特金課長、これは単に文書でもって協力要請をしたというだけで、いま具体的に何か民間金融機関に対する協力を求めるための施策は講じていないのですか。

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 私の質問はこれからということになりますが、時間になりましたからこれで終わります。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 先ほど来の大臣の答弁を聞いていると、率直に言って私は非常な憤りを感じるのですよ。もう少し私は、権威のある田中通産大臣らしい、まじめな答弁をしてもらいたいと思うのです。欺瞞に満ちた、きわめて無責任な答弁だと私はもう端的に申し上げたい。少なくとも、いままで私はこの繊維問題について大平大臣から宮澤大臣、あるいは佐藤総理大臣も出て質疑を展開をしてきたんです。もう少しまじめに真剣にこの問題に答弁をしてもらいたい。あなたも、福田外…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 そのとおりだと私は思うのです。聞くべきではない。アメリカが言っておるのは、ガットの精神を無視したきわめて無謀な要求なんですよ。新しい事態が起こった、こうあなたはおっしゃるのだけれども、ただ十月十五日までに政府間交渉に応じなければ一方的に輸入規制をするのだという、日にちだけをきめてきたにすぎない。先ほどあなたがおっしゃったように、アメリカは政府間協定をやるんだやるんだという態度はおろしてなかった。そこを政府・与党が業界を…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 時間がないので議論はできないのですが、先ほど政府間協定をやらなければならないことになるのではないか、こうおっしゃったのですよ。もう一つ、交渉にあたっては業界の理解と協力を求めなければこれはできないことなんだからと、こうおっしゃったのです。業界の理解と協力を求めるということは、協力してもらえないような協定をやっても、これは実施は事実上不可能なんだというような考え方もあるだろうと思うのです。そうなってくると、政府間協定をや…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 そうなってくると、このケネディ案では業界がとうていこれは納得するものじゃない。かといって、今度はアメリカは、現に実施している業界の自主規制ではこれは向こうが応じないですね。足して二で割るというわけじゃないけれども、そこらは歩み寄って妥結をしていかなければならない。そこらあたりが調整の焦点だというように、こう考えられるのですが、そういうことですか。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それから、先ほど被害のないところに規制なし、これはいままでの政府の態度でもあった。また、国会の決議の精神もそこにあるわけですよ。いままで政府も、アメリカの繊維業界というものは決して不況ではない、被害はないんだ、こう言ってきた。業界も、もちろんあらゆる角度から調査をしてそうした主張をしてきたのです。先ほど、被害が出ているんだ、まあしかし、向こうさんの立場になってここで説明するまでもないが、尋ねられれば答えるとおっしゃった…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 これも先ほどお答えになったのです。私が受け取り方が違っておったのかどうかわかりませんが、国会の議決を求めなければならないんだからというようにお答えになった。しかし、新聞報道等では、反対決議があるので国会の協力というものはなかなか得られない、したがって、国会の議決を必要としないガットの例外規定で実施する以外にないのではないか、こういうことが報道されておるのですが、そのようなことはお考えになっていらっしゃらないかどうか。や…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いま期間の問題について、五年であれば国会の議決が必要である、それから三年、短期間のものであれば行政権の発動によってやれるんだ、こうおっしゃった。私はそういう形式的なことにおいてこれを処理すべきじゃないと思う。やはり業界の協力を得られないような妥結はしないということが今日までの政府の一貫した態度であり、議会に対する答弁であった。さらにまた国会も、アメリカのそのようなガットの精神に反するような無理押し、そういう一方的な規制…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いや違う。アメリカも国会にかける、こう言っているんですよ。予算がこれは伴うんです。いいですか。いまあなたは、法制局の意見であるとかなんとかいろいろな、そういったような答弁だと、何とかして国会の法的措置を、法的承認を受けるということを回避をしていこうというような考え方の上に立っている、そうとしか聞こえない。少なくともあなたは、事務的なことについていろいろなことがあるということはそれはあるでしょう、しかしそれを問うているの…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 ガットの精神をじゅうりんする、これを崩壊させる共犯者になってはならないということ、業界に対するところの背信行為をおかしてはならないということ、議会政治、民主政治を否定するそういったような行為を絶対にやるべきではないということを強くあなたに要求いたしまして、もう時間も超過をいたしましたから、私はこれで質問を終わります。

日本社会党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたしますが、御承知のとおりにわが国の経済に深刻な打撃を与え、またIMF、さらにガットの崩壊の危機に直面するという重大なアメリカの新経済政策を中心にしまして、さきに日米経済合同委員会が開かれたわけであります。その中で事の重大性にかんがみまして、日米双方とも相当突っ込んだ活発な論議が展開をされたようであります。私どもは日本の経済協力の実態を調査するため実は中南米を回っておりまして、昨日帰ってきたわけであ…

日本社会党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 先ほど来同僚諸君からいろいろ質問がなされたわけですが、その中で変動相場制で公正な為替相場が実現をしていないということについて、日銀のこまかい介入というものはあるのではないかといったような指摘に対して、通産大臣としても、活発な営業活動をするように対処することが必要であろうという意味のお答えがあったように記憶をいたしますが、そのことはきびしい為替管理をやはりゆるめなければならないであろうという考え方の上に立ったお答えであっ…

日本社会党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 木村長官にお答えをいただいたほうがいいと思うことは、この平価調整が相当長期化するということは十分予想される。そう長期化するにいたしましても、かりにそれは解決をするにいたしましても、わが国の経済に大きな変動がもたらされるであろうということは、先ほど来新しい体制の確立が必要であるということを両大臣ともお答えになったわけでありますが、そうなってまいりますと、わが国の経済の成長の主要な指標というものをどう描いているのかというこ…