中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 そうしますと、先般の集中豪雨で、これは具体的なことでお尋ねいたしますが、対馬、これは相当地すべりがあるのだけれども、建設省の急傾斜地の地すべり防止事業でおやりになるのと、それから治山事業でおやりになるのと、件数についてどの程度の比率になっていますか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 いずれの事業を適用してやるという場合も、私は現場に行って見た感じなんですけれども、治山事業でやる場合、上はいまお答えでもわかるのですけれども、いわゆる土どめをする、くずれをとめるという形になっていくと思うのです。問題は、下に水路がなければ、せっかく上でとめても、これはまたくずれるということになってしまうのですね。うまく排水がなされなければいけない。そこはどうなっていくのか。そうすると、建設省の地すべり防止事業でおやりに…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 あわせて林野庁で下の排水路までおつくりになりますか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 いまの前段のお答えは、林野庁のほうで下の水路までおつくりになるということだから、これはけっこうなことである、何も心配ないというような感じです。あとでお答えになったのは、どこまでやるか建設省と十分話し合って、こういうことなんです。それは、話はよくしなければならぬでしょう。ところが、都道府県でどうなのかといって聞きますと、実はやってくれないのだ。市町村の場合、市町村がこれをやらなければならない。そうすると、市町村の財政力に…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 一番わかりやすいことで地元の問題を引用して私はお尋ねをしたわけですが、林野庁のほうで治山事業としておやりになることになっている対馬の上対馬町の西泊というところがあるのです。ここには、何というのですか、がけがくずれている。そしてお寺がある。そのお寺がやられるものだから、突っぱって、そのままどうすることもできないで放置されたままになっている。下には人家がある。ところが、川はないのですよ。だから、そこへ水路をつくらなければい…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 藤尾政務次官、時間の関係があるようですから、先に伺います。今回の集中豪雨では、政務次官はさっそく現地に飛ばれ積極的な見舞いやら事情を調査され、現地では非常に感謝をしているようです。その積極的なかまえを今度は災害復旧のほうでひとつ大いに発揮していただきたいということを冒頭にお願いしておきたいと思います。 そこで、政務次官も現地においでになって感ぜられたと思うのですが、今回の集中豪雨は降雨量が非常に多かったわけですね。その…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 私も同じような感じ方を持って見たわけです。いままであの地区は災害に見舞われていなかった。したがって、率直にいえば無防備であったということでしょうかね。これは住民の無防備ということでなくて、いま率直にお答えになりましたように、政府なりあるいは県の、何というか、怠慢といえばあまり極端な言い方ですけれども、災害復旧に追われてあと回しになってきたということじゃないか。 もう一つ見落としてならないのは、かんきつ園がずっとあるわけ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 考え方は大体わかったのですが、この際、ひとつさらにはっきりお答えいただきたいのは、原形復旧ではだめなんだ、改良復旧でなければならぬ、御答弁の中ではわかったわけですが、この点ひとつ明確にお答えをいただきたいという点。それから、これは各委員とも指摘しているところですけれども、災害復旧を四年間で完了する、これはどうしても三年程度で完了をするようにしなければならぬと私は思う。そうしなければ、災害をさらに大きくしていくということ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 それじゃ、まだありますけれども、あとは政府委員にお尋ねをすることにいたしまして、政務次官、けっこうです。 次に、大河原参事官にお尋ねしますが、天災融資法の指定をなさいますか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 次に厚生省にお尋ねをいたしますが、先ほど川村委員から災害救助法についての質疑があったわけですが、私も同じようなことを感じるのです。物でやるにしても金でやるにしても、災害救助の基準というのは大体いつきめたんですかね、時期は。それと、これは時間の関係がありますからあわせお尋ねをしますけれども、たとえばシャツだとか上敷きですか、毛布、これを三枚ずつということで大体やっているようですけれども、四人世帯でもって四千三百円ですよ。…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 経企庁の岡部総合開発局長見えておられますね。離島振興法の第九条に「特別の助成」というのがありますね。激甚災害に指定された場合、これは項目によってまた補助の率が変わってくるんだけれども、選択はどういうことになるのでしょうかね。離島振興法第九条の「特別の助成」、それと災害救助法とのこの選択。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 続いて離島の問題でお尋ねするのですが、若干冒険というのか乱暴な言い方かもしれないのだけれども、実は離島で災害が非常に大きく出ているのが、長崎県の場合、対馬の上対馬と上県という両町なんです。この両町を結んでおるものは、これは対馬全体を結んでおるのだから縦貫道路ですね。それにトンネルがあるが、それがこわれているのです。それ一本しかないわけだから海上で行かなければだめなんです。道路を車で行ったら五分か十分で行けるところを、五…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 関係各省の政府委員の方々は、いま総務副長官からお答えがありましたように、そういうかまえで緊急にひとつやっていただきたいということを要望しておきます。私は地方的な問題を引用いたしましたけれども、これは全国的な問題です。姿勢の問題であると思いますから、その点はひとつ強く要望いたしておきます。 それから通産省と電電公社、厚生省にお尋ねをするのですが、わかりやすいことですから、具体的な問題で地元の問題を引用して申し上げます。 …
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 それじゃ時間がありませんから、これで終わることにいたしますが、先ほども申し上げましたように、河川のはんらんということで、家屋の流失あるいは床上浸水ということもありましたが、橋が非常に多く流失をしている。その原因の一つに、橋げたに合わせて水道管とかケーブル線というのを併設しているのです。これに上から流れてきた木材がひっかかって、橋をこわしてしまうという形に実はなっている。だから、水かさが相当高くなるような河川の橋げたに沿…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 経済協力関係で通産大臣にお尋ねしたいと思うのです。 昨年の五月だったと思うのですが、OECDの閣僚理事会で、一九七五年までにGNPの一%の援助の意向を政府は表明しているわけです。一九七五年ということになりますと、そのGNPは、新経済社会発展計画によると約四千億ドル、その一%は四十億ドルということになりますから、約一兆四千億円になると思うのです。非常な巨額に達するわけですが、そうした熱意はわかるといたしましても、この量的…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 外務大臣臨時代理にお尋ねをするわけですが、外務省の構想として、政府、民間別に経済協力の目標額を設定をして、そこで政府資金の裏づけまで明確にしておったと実は思うわけですが、対外援助五カ年計画というのを明らかにされたことがあるわけです。その計画というものが——これから経済援助の方向も、いま通産大臣がお述べになりましたような非常に多角的なことになってくるわけですが、そうした現状に照らして、また相手国の動向等も考慮に置いてこの…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それぞれお答えになりましたことは私は当然だろうと思うわけであります。そうした考え方の上に立って経済協力を進めていくということになってまいりますと、勢い財政資金の投入というものは非常に大きくなってくるわけですね。したがって、国民的合意というものが一番大切ではないかと私は思うわけです。国は非常なお金持ちになった。いわゆる経済大国である。ところが、社会福祉関係というものは非常に低い。国民の総生産、これはいま申し上げたような数…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 質的援助ということになってまいりますと、政府の援助の姿勢ということの具体的な問題として、政府借款というものと民間と比率をどうするかということがやはり重要なウェートになってくるのではないかと私は思うのです。残念ながら日本の援助というものは相当伸びてはまいりましたものの、これはDACの平均が〇・三六%、これに対しまして日本の場合は〇・二三%でございますか、これを下回っている。ピアソン報告が〇・七%でございますね。それから英…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 援助の質的強化ということになってまいりますと、ただいま申し上げましたようなことも重要でありますが、その具体的な問題としてどうするのかということでございますね。たとえば援助の条件、これは日本は非常にきびしいという。金利にいたしましても、一九六九年でもって三・七%、返済期間が十九・五年、こういうことになっておるわけですね。これもDACの平均の金利が二・八%、返済期間が二十七・八年、こういうことになっておるわけですから、その…
第66回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いま一つ伺っておきたいのは、この国際機関を通じての経済協力、その方向、それからいま一つは二国間の援助、この関連というものをどのようにお考えになっておられるのか。これは言うまでもなく、国際機関を通ずるというお答えが返ってくるであろうと思うのですが、しかし、その答弁というもの、考え方というものが実行に移されていかなければならない。援助というものが平和に通ずるという先ほどの通産大臣のお考え方と、ここいらにも重要な私はポイント…