中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 それでは、開発公社が買収した土地を、県が必要な坪数を必要な単価で開発公社から買収をする、その場合は、それに伴うところの諸手続が行なわれるであろう、それは、そうなることは当然であります。ただ、私が言っておるのは、県が必要であるからといって、先ほど読み上げましたように詳細にわたってこれを明記し、これを公文書として提出をした。開発公社はこれを信頼して買収をした。いいですか。開発公社がこの土地を必要とするのではないのです。開発…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 どうもかみ合わないのだな。知事は、あなたのような答弁をしておるのです。これは知事が来てないから、欠席裁判になっても悪いが、私は知事が県議会において答弁したことを明らかにするということも必要であろうと思うのです。 知事は必ずしもこの開発公社が買収した土地を、全部県が必要地として買収するかどうかわからない、道路にするものもあるであろう、あるいは県が必要な施設としてこれを使うものもあるであろう、あるいは開発公社から直接工場に…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 まだ盛りだくさん質問事項があるので、この問題だけでもだいぶ時間がかかって、私だけで時間をあまりとることは適当ではないのですが、好ましくないということであったわけですから、この後的確な指導をしてもらわなければならぬということになります。よろしいですね。再びこういうようなケースが起こらないように、自治省は十分具体的なケースを問題として、この後間違いのない指導をなさいますね。もう一度的確にお答えください。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 私がこの質問をするということを十分承知をしておられて、土木部長の名前で出したのだからこれは債務負担行為ではないんだ、知事の名前ならば債務負担行為であるけれどもという解釈も実はあったそうであります。ところが、土木部長でありましても、これは土木部長みずから専決権がある、代決権がある、それから表見代理という、その責任の問題が実はあるのであります。銀行の支店長がみずからの与えられた権限を越えて融資をしたといたします場合、その契…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 金額は合いましたが、あとが合いませんね。あなたのほうは担保留保ということで公社のビルを担保にとっている、こういうことを伺ったのですが、いまの答弁はそういう意味の答弁でございましたか、具体的にひとつお答えください。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 あなたのほうは、私が国会においてこの質問をするということで、県開発公社に福岡支店より連絡し、どうしたんだ、金は貸せないではないか、そういうことを言っておられるようであります。 いま一つは、担保留保ということでお話がありましたが、この開発公社のビル、これはターミナルの中に一部開発公社の所有のものがあるのであります。なるほど、それを物件表示という形においてあなたのほうは契約書の中に書き込んではおるようでございます。しかし、…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 あなたのいまの答弁はきわめて重大な答弁なんだ。いいですか。「債権の保全等」という「等」を、あたかも私がいま指摘をいたしましたようなことをやってもよろしいというような「等」であるというふうに受け取られる。詭弁なんだ、そういうことは。これはあくまでこの条文にあるところの確実な担保を徴する。「等」という場合といえども、この確実な担保を徴するというようなことを薄めるということにはつながってこないです。きょうは傍聴席にも長崎県の…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 債権の保全というものは、具体的なケースとしていま出ておるようなものは、手続的には債権の保全ということにはならないと私は思う。先ほど指摘したとおりですから……。土地においては物権の表示すらしてないという事実、建物におきましては申し上げたように物権の表示はしておるけれども、具体的な完全な書類の作成はなされていない。ただ、後段あなたがお答えになった、この債権の保全ということについては不安はないのではないか、それは相手が県であ…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 埋め立て目的以外にこれを使っても、規制をするということはむずかしい、こういう意味のお答えであったと思うのですが、具体的な問題として、埋め立てのことについてお尋ねしたいのですが、神ノ島の埋め立て、いわゆる小榊地区の埋め立てについては、埋め立て免許にあたっては何らかの条件というものが付せられておったのかどうか、これはいかがですか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 そこでお尋ねしますが、実はこの土地の買収にあたって、この埋め立て地を埋め立て目的以外の用途、いわゆる宅地として売買をされるという計画がある。そうなったのでは県の第二次外港計画に支障を来たすというので、いろいろと折衝をした末に、合意して坪当たり一万八千九百円で実は買収しているのであります。県議会におきましてこの買収というものが緊急性の面において、あるいはまた買収価格の問題においていろいろと議論になりましたが、実は時間の関…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 問題は、この際自治省にもお聞きおきを願いたいと思うのですが、実はいまお答えがありましたように、都市計画についてのお答えはありませんでしたが、これは明らかに法律によって都市計画の設定というものもでき、それに基づいて臨港地区の設定、それから分区の指定というものがなされる。したがって、これに反する建築物等がなされる場合は、これを規制することが可能であります。そういう措置がとられておったならば、実はこれを買い急ぎをする必要はな…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 そこであなたにお尋ねをするんだけれども、いまお答えのとおりなんです。丸善商会は四十二年二月九日に竣功認可を受けた。そして先ほど申し上げたように、不動産取得税がかかったのですね。それから芙蓉興発に移った。そこで西日本開発がこの土地を買って、これまたお答えがあったように、四十四年三月二十二日に保存登記をしているのですよ。いいですか。 ところが、その保存登記の原因がどうして埋め立てでしょうか。すでに埋め立ては丸善商会において…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 この埋め立て権あるいは登記等の手続が、あなたのそういったような解釈で運営をされるということになってくると、将来大きな問題が起こる。丸善商会から芙蓉へ移ったんです。芙蓉から西日本へ移ったんです。そして芙蓉には何らの手続がなされていないでしょう。丸善の段階でその土地はもう竣工した。埋め立てというものは消えたのです。したがって、残るものは土地以外にはないのです。当然丸善商会において土地の登記がなされて、その所有権を芙蓉なり西…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 先ほど申し上げたとおりです。 実は芙蓉興発は、この埋め立て地を四十件ぐらい売却をしている。一件じゃないのです。そしてその登記は、西日本開発になってから登記をしているのだから、したがって、実質的には西日本開発が、その土地を複数の人に売ったということになるのであります。これは明らかにいまあなたがお答えになったようなことではなくて、複数の者に売っているのだから、当然不動産業としての登録を受けなければならぬということに私はなる…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 先ほど来申し上げたように、転々と埋め立て権あるいは埋め立て地の譲渡というものがなされてきている。それから仲間割れ等におけるところの和解金等も出されてきている。それはすべて追及されていかなければなりません。それから会社に対して、あるようなないような形になっているんだから、しかし、役員はいる。その役員に対しては第二次税金の追及というものが当然なされなければならない。そこまで徹底して進める御意思があるのかどうか、その点もう一…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 最後に、警察庁にお尋ねをいたしますが、実はいま捜査中の事件でございますので、私はあまり深く入ることを避けたいと思っておりますが、この西日本開発KKというのが安く買った土地を、先ほど来申し上げましたような数字で売却をいたしましたために四億五千万円、一般管理費というものは八千八百万円、これは非常に大きいと思うのですが、これは国税庁がいま追及しておりますからその真相は明らかになってくるでありましょう。西日本開発KKが確定申告…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 警察当局が調査中でありますが、県議会におきましては、いまあなたがお答えになりましたよりももう少し詳しく実は本部長のお答えがありました。私も実は傍聴しておったわけであります。県議会で指摘されました中に、この土地の売買をめぐりまして、買い主側、売り手あるいはその他の人たちが、某料亭において会食をされた事実があるのかないのかというような指摘も実はある。そういううわさが多く出ているのであります。おそらく長崎県警本部といたしまし…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 時間をはしょって質問をいたしましたが、すでに時間を超過いたしました。委員長並びに同僚諸君に御迷惑をおかけしました。また、政府委員に対しましてもいろいろと御迷惑をおかけいたしました。恐縮に存じております。先ほど来申し上げましたように、これは長崎県に起こった問題ではございますが、全国的な問題でもあるわけであります。また、申し上げましたようにこの海の埋め立て地が、土地所有者である西日本開発KKにより売却され、税務署に確定申告…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 最後に、政務次官御出席ですから、まあいままでの質疑応答をお聞きになりまして、この際、地方自治体に対処し、あるいは政府の法運営の面においてどのように対処していかなければならないとお感じになられたか、ひとつお考え方を、いまお聞きになりましての構想と申しますか感想と申しますか、こうあらねばならないというようなことについてのお答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 公益事業局長にちょっと尋ねまますが、東京瓦斯のメタン・ストレート計画というのがあるわけですね。それと、幹線パイプラインの計画についてお聞かせいただきたいと思います。