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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それから、さっき松尾委員からお尋ねになっておった年末融資の問題にしても、昨日の新聞で報道されておったように、昨年と比較をして約三割増し、全国銀行が、これは地銀も含めるのだけれども、九千四百億、それから相互銀行が四千億、信用金庫は前にきまっておったけれども五千五百億、一兆八千九百億ということの発表がなされた。そして具体的には、信用保証つき融資の金利を引き下げるとか、滞貨資金、減産資金のいわゆるうしろ向きの融資もするとか、…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 大体どの程度考えているのですか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それから、三機関でもって特別ワクを設ける。そこでいわゆる倍額ということになるわけですね。中小企業金融公庫が現行の二千万を四千万にする。それから国民金融公庫が五百万を一千万、こういうことにいわゆる倍額ということにワクをつくるわけです。それが十分か不十分かという問題は別として、私はこれでは不十分であると思うのだけれども、こうした特別融資ワクをつくって融資が行なわれるという場合、大体中小企業が民間金融機関等を含む借り入れをし…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 なかなか一〇%に達しないのだね。これはいつも言っていることなんでありますが、政府三機関というものはこれは民間金融機関の補完的な業務をやるのだという考え方の上に立っておられる。私は、それでは適当ではないのではないか、むしろ今日の段階では補完的な金融機関という線を一歩出るべきだという考えを持っているのだけれども、これはいろいろ議論の分かれるところだろうと私は思う。それにしても民間金融機関の貸し出しも大きくなっているのだから…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 いままで七・七%であったのが若干伸びているのだけれども、それは四半期別にずっと変わっていくのですね。だから実際は、九%というのは資料を見られればわかるのだけれども、われわれも絶えずその三機関から送ってきてもらっている資料を見ているわけだ。こう動いているわけだ。動いているんだけれども、実際は比率というものはなかなか伸びていないということが実態なんです。だが、どうしてもあなた方の頭の中にこれは補完機関であるという考え方、な…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 どうも答弁のための答弁のような感じがしてならないのだ。この特別小口保険のおそらく一二、三%だろうと私は思う、近代化保険と合わして件数にして一五%、これは無担保、無保証なんだ。にもかかわらずこういった件数、金額にしてもわずかに二〇%です。これは住民税の所得割りというものを納めておりますという証明を持っていったら、すぐ無担保、無保証ということで認めてやらなければならないのだ、制度としては。この法律案のこの制度をつくります際…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 特金課長、いまの質疑応答であなたも一言なかるべからずと私は思うのだけれども、どうお考えになっておりますか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 答弁はいつも、局長が来ても、あなたが出てこられても、同じような答弁ばかり繰り返しているんだけれども、実効があがらないんだね。実効があがるようにきびしくやってもらわなければ……。まあ先ほど、リベートまで取っておるぞという声がある。私の耳にもそれは入っている。もってのほかだと思う。だから商工中金に対してはきびしい監督もしなければならぬ。同時にやはり安い原資を注入していく、投入するということが必要なんだから、出資をもっと大幅…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 あなたが所管でないということは私はわかっているんだ。ところが、環衛金融公庫であるとかあるいはマル食資金の関係、相当長期なものに保証というものがいまなされつつあるわけだ。だからあなたの所管のほうの関係に信用補完の費用というものが相当吸収されておる。それが全般的に影響してくるわけです。あなたも大蔵省部内なんだから、来年度は二百十億要求をしておるということだから、これが削られないように側面からやはり協力をしていく、そういうこ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 しかし、これは相当な重荷になるんじゃありませんか。考えないということは、それは私は問題だと思うね。まああなたのほうとしては、これはぜひやらなければならぬ、こういうことで大蔵省との折衝を行なった。しかし、今回は大蔵省が同意しなかったということなのかどうか。そうだとすると近い将来この過剰設備の買い上げというものが、これはまあ現実の事態というものがあらわれてくるわけだね、その事態に応じて十分対処し得る体制を整えるという意思を…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 私は別に一律に買い上げをしなさいと言っているわけじゃないんだ。やはり織機類の買い上げというものも、これは買い上げをしなければどうしても近代化できないからこれはやっているわけだ。だからして、今回のドル・ショックによって、あるいは特恵関税の実施によって、どうしても転換をしなければならない、あるいは近代化をしていかなければならない——過剰設備もあるだろうし、いわゆる近代化するためにこれは旧設備となってこれを廃棄しなければなら…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 団地のことなんかでも、これからあなたはいろいろと調査をしてその実態をおつかみになるだろうと私は思う。団地なんかに入ります場合も、旧設備の処理、救済で足を引っぱられるということが、団地で倒産というものが出てくるのですよ。これは大きな問題なんだ。そうでしょう。弱い中小企業が新たな投資をするわけでしょう。実際は中小企業振興事業団から金を出すのだ、そうして協調融資というのを中小企業金融公庫と商工中金がやるのだ、自分の金というも…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 時間が参りましたから、後日、大臣の出席の際に、いまのような具体的な問題以外に政策上の問題もあるので、その際にお尋ねをすることにいたします。 最後に、倒産関連保証制度というのがあるんだが、この運用というものはどういう形でなされているのですか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 運用にあたっての負債額というものがあるんだから、それはどういうようにやっているんだということも答えなければいかぬ。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 だから私はその点を問題視するわけです。せっかく倒産関連保証制度というものがあるのに、負債額三億円以上しか対象になっていないのです。それ以下の負債額による倒産というものは非常に多いわけだから、これらの問題は当然重要な問題として考えていかなければいけない。いわゆる弾力的運用ということは可能なんだから、ある意味においてはそこに相当焦点を当てていかなければならない。あなたはいま長官だから、広範囲にわたって何事も知っておらなけれ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 これできょうはやめますが、そういう事態が起こってくればということではなくて、あなたが考えてみても、三億円以上の対象というものは問題でしょう。法定されてないならぼ、当然これは弾力的運用というものがなされなければならぬのだから、実態を十分把握して、そういう方向でひとつ運用していくようにしたいというくらいな明確な答弁がなければ、そういう必要が起こってきますればというようなことでは、これは話にならぬですね。お考えになってもそう…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 鉄鋼の問題について谷村委員長にお尋ねをしたいのですが、きょうは何ぶん時間がありませんから、あらためてまたお尋ねをすることになろうと思うのですが、新聞報道をずっと注意深く実は鉄鋼の操短の問題を見ているわけですが、どの程度この報道が正確であるのかわかりませんけれども、ずっと日にちを追って見てみますと、公取の態度がちょっと変わってきているように思うわけですね。十月の二十日当時は、「鉄鋼の操短勧告を業界、通産省に申入れ」、公取…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 まあ白紙だとこうおっしゃっているのですが、新聞が主観的な報道ということになってまいりますと、委員長がいまお答えになったようなことでわかるわけですけれども、あなたの談話という形があるわけです。それによりますと、業界は十二月一日から生産調整に入りたい、そこで二、三週間でもってこの審査を終えてもらわなければならぬということに、これは逆に計算してもそうなってくるわけです。ところが、あなたは記者会見において、業界が十二月一日から…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 ことばじりをとらえるわけじゃ ないんですけれども、あなたのいまのお答えの中からも、私は、いまずっと報道されているのが単に報道陣の主観的な面の取材だというふうには思わないですね。勧告操短というのは、これは不況カルテルと類似行為であって独禁法上問題があるというあなたの態度、確かにそのとおりだと私は思うのです。国会でも、実は三木通産大臣のときでしたか勧告操短をやりましたときに、私もその不当性というものを追及をしてまいった記憶…

日本社会党1971/11/09

67衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 この独禁法二十四条三の第一項第一号の要件ですが、これをあなたはどのように解釈をしていらっしゃいますか。