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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 あなたも附帯決議の案は大体お目通しをいただいておると思う。あとで私どもが附帯決議をつけます場合に、御趣旨に沿って善処いたしますというお答えをなさることは間違いないわけです。私も何もかにもとは言いません。したがって、附帯決議の中には「特定」という字句を実は使っておるわけです。しかし、いまのあなたの答弁と矛盾するものではない。ただ前向きでやらなければならぬということ。横山委員が指摘いたしましたように、事業転換の際の設備の加…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 お答えは力強いお答えであるわけです。ただ、いま大臣は理想とおっしゃった。私どもが申し上げているのは理想を言っているのではない。現実にいま指摘をしましたようなことは必要であるということなんです。融資基金の問題、これは決して理想ではありません。保証ワクを、付保限度を二倍に拡大をした。これとても実行面においてはたして可能なのかどうなのか。いわゆる担保という問題が生じてくるのであります。それだけ保証ワクは拡大はされたけれども、…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、私から附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、時間の関係もあり、省略をさせていただきます。 主要な点につきまして簡単に御説明いたしますと、まず認定中小企業者の特定設備の買い上げについてであります。 今回のドル・ショック等により転廃業ないしは事業の縮小を余儀なくされる中小企業者が続出することが容易に予想されるところでありま…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 この前私が鉄鋼の不況カルテルについてお尋ねをいたしました。けさの日刊工業新聞を見ると、通産省は十二月一日から不況カルテルが実施できるようにということを公取に申し入れをした。これを受けたのかどうかわかりませんが、公取はきょう委員会を開くということも実は報道されているわけですが、この点について事実なのかどうか。これは重工業局長がお見えですから、こういう申し入れをされたのかどうか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 申請が出ましたのは何日でございましたか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 十一月十一日ということになってまいりますと、まだほんのわずかの期間しかたっていない。鉄鋼の問題というのはきわめて重要な問題であり、国民の関心事であるということ。八幡・富士の合併の問題を中心にいたしまして、それからその後一連の設備制限であるとか、あるいは生産制限であるとか、あるいは価格の引き上げであるとかいうことで非常に反発も実は強いわけです。かてて加えて、新聞報道によると、川鉄の社長がトン当たり五千円、来春早々値上げを…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 あなた、私の先日の質問に対して、何時間でも納得をしてもらうまで、十分期待にこたえて答弁もするのだ、こういうことでございました。私どもは一日、三日、八日と一般質問を、また鉄鋼の問題、繊維の問題等々いろいろあるわけでありますが、これらの問題について質問する用意があるわけです。ですから、この問題についてはきょうは質問を保留いたしまして、あらためてそうした日程に従って質問をしてまいりたいと思いますから、そのおつもりでひとつ準備…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 いま山形局長のお答えのとおり、これは荷役の関係で五十キロから四十キロにしたというならそれはわかりますよ。ところが、四十キロにして値段は同じなんだから、これが問題なんですよ。それで、あなたは何社何社ということで、どうも私はあなたの答弁を聞いていると、私どもが非常に問題視して質問をすることについて、これは重大な関心を持って聞くというのではなくて、何か知らぬ何社がやっているように聞いているというように、裏返すと独禁法違反なん…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 谷村委員長、私も質問をするくらいですから私なりに調査をしているのです。メーカーは二カ月前くらいから販売店にそのことを予告しているのです。一斉にやっていますよ。共同行為をやっているかどうかわからない、これは答弁としてはそういう形で返ってくるんだろうと思うのです。これをふしぎに考えないことがおかしいと私は思うのですよね。ビールのように、きのうは朝日が上げる、十日たったら麒麟が上げるんだなんて、こうやったら、料亭の奥座敷かど…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 私はあなたに、これは独禁法違反であるから、これに対してこうしなさいといって、いわゆる法に従ってのそれぞれの処分があるわけですから、罰則その他のことをいま直ちにやりなさい、こう注文しているのじゃないんです。私はこういうことをユーザーから聞いて、これは確かに共同行為であるという確信を実は持っているのだということであなたに指摘をし、またお尋ねをしているわけなのです。だから、少なくともこの委員会においての指摘であるから、あなた…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 それでけっこうです。セメント業界は前も問題になっていた。これは前科ということばを申し上げてもよろしいくらいですね。ですから重大な関心を持って対処していただくように、いまのお答えでけっこうですから、期待をしておきます。 それから、畜産局長がお見えになっておられますからお尋ねいたしますが、新聞を見ますと、「「すきやき」危うし」「お役所の争いの巻添え」「牛肉輸入割当てできず」「年末年始向け2カ月空費、在庫細る」そして次の見出…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 中村通商局次長がお見えですから……。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 あらためて質問することにしますが、増田局長は基本的な違いはないとおっしゃったのだけれども、お役所ですからそういう答弁をせざるを得ないでしょう。ところが、これは私は基本的な問題だと思うのですよ。ただ通産省は、商社にやらせる、商社活動を通じて競争をやらせる、そうして消費者にこの利益が還元されるようにするのだ、こう言うのです。あなたのほうはそうではなくて、生産者の生産意欲を刺激する、そうして国内の畜産振興をやっていく、そのこ…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 鴨田委員長にお尋ねをしたいわけですが、御承知のとおり今六十七回国会は、沖繩返還協定の締結について承認を求める条約、さらには沖繩振興開発特別措置法案あるいは沖繩振興開発金融公庫法案等、本委員会にきわめて関係の深い条約、法案等が沖繩返還協定特別委員会、沖繩及び北方問題に関する特別委員会及び大蔵委員会においてそれぞれ付託され、審議されておるところでございます。したがいまして、関係の深い当委員会といたしましては、以上の三委員会…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 この委員会において決議をするということを十一月十二日の理事会で決定をし、冒頭にするのかあるいは委員会の最後の段階でやるのかという時間は自分にまかせてほしいという明確な委員長の答弁が実はあったのであります。したがいまして、その交渉ということはどういう交渉なのか、まず委員会で決議をしてその申し入れをするということが順当である、そのように私は考えるのであります。委員長がその手続をする上について手続上いろいろと話し合いをしなけ…

日本社会党1971/11/17

67衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは、いまお答えがありましたように、私が申し上げていることは少しも無理を言っているのではないのです。委員長の配慮というようなことはわからぬでもありません。ですけれども、理事会の決定は決定とし、またみずから明言をしたことはこれを実行するという権威あるやり方をやっていただくことを強く求めまして、連合審査の決議を期待をいたします。 ————◇—————

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それでは長官に昨日に続いてお尋ねします。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 きのう申し上げたとおり、三機関に対して千五百億の特別ワクを考える、こういうことですが、この積算の根拠というのか、それはどういうことなのですか。千五百億を適当であると認めたのは…。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それじゃ、いまの輸出の減退あるいは滞貨、そうした三つのドル・ショックによる影響ですね、それは大体具体的にはどういうことなのですか。たとえば、輸出の減退はどのくらいである、滞貨はどの程度であるというように。そうしなければ千五百億を相当とした——まあ三つの要素をあげられたんだけれども、輸出の減退がこの程度であるから、したがって金融措置というものあるいは減税措置というものはこういうことであればよろしい、こうならなければ答弁に…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案をわれわれは審議をしている。その特別措置というものは金額的には千五百億である。ほかに減税措置等いろいろあるわけなんだけれども……。ところが、いま具体的な質問に対して、手元に数字資料がないので的確に答えられないのだ。それじゃこの法律案の審議はできないじゃありませんか。千五百億が適当なのかどうか、ほんとうに影響をこうむったところの輸出関連中小企業というも…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 資料はあとで提出をするということなんだけれども、かりに輸出の減退が千八百億あったとする。それから滞貨が幾らということがわからないわけだ。千五百億というのはそういう数字からはじき出してみて、この程度の影響が出ているのだから千五百億にしたのだ、こういうことになっておる。ただその見合う数字ということだけで適当かどうか。いわゆるショックに対する手当て的なことであって、中小企業というものが立ち直りができるのかどうかということがわ…