中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 問題は、小規模小売店というのが大規模小売店と比較して消費者の利益を守っていないという認識の上に立つか、守っているという認識の上に立つかということで変わってくるであろう、私はそのように考えている。小売店は小売店なりにたいへんその特性を発揮して消費者の利益を守るという努力をしておるというように考えるわけです。したがって、今後届け出制ということになりますが、それによって大規模店舗が新設をするとか、あるいは増築、拡張をするとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いま大臣がお答えになりました共同スーパー、寄り合い百貨店、この問題については、あらためてまたあとでお尋ねをしてみたいと思うのです。大臣がいまお答えになった寄り合い百貨店、共同スーパー、これは中小企業が零細なままであってはいけない、中小企業が寄り集まって、百貨店あるいはスーパーをやって、中小企業の生きる道を見出していこうという国の政策によるものであります。その考え方からいきますならば、これを届け出制にしたことは、その芽を…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 同じ大規模であるが、それぞれの特性を持っているそうした大規模小売店が、同一土俵の上に立って思う存分競争してもらいたい、そのことが消費者利益につながっていくというような考え方をお持ちなのかどうかということも、ひとつあとで、一緒でけっこうでございますから、お答えをいただきたいと思います。 ただいま大臣がお認めになったというのか、一つの矛盾点として肯定をされたことと関連をいたしまして、マスコミ等が取り上げて、次のようなことを…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いま大臣がお答えになりました事前審査制と届け出制は、具体的な運用の上にどう変わってくるのかという点です。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 事前審査によってただいまお答えになりましたような取り扱いがされるということになりますと、事前審査ではなくて届け出制でありました場合は、届け出のしっぱなし、これに対してはいかなる措置も通産省は講じようとはお考えになっておられなかったのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 事前審査制をとることにおいて新たな条文が加えられたというのはどの条文ですか。届け出制の場合は必要でなかった、事前審査制になったからこの条文が入った。事前審査ということを声高らかに、大臣の先ほどの御答弁のように、形式的には届け出制、実質的には許可制、そういった方向で運用の妙を発揮していきたい、ことばは若干違うのですけれども、意味は私は同じであろうと思っておりますが、それならば事前審査によってこう変わったのだ、こう変わるの…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 この点は、いわゆる事前審査制なるがゆえに、当初考えておったことから——これは原案ではあなたのほうは事前審査ということは考えておられなかった。正直に申し上げまして、私どもは総選挙の前に成田委員長が盛岡談話でもって許可制を届け出制にすることは反対であるという党としての態度表明をしたことがあります。したがいまして、通産省が許可制から届け出制に後退をさせるということについては問題であるということを絶えず指摘をしてまいりました。…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 既存店舗と新設店舗の規制条件というものが、法律案を見る限りにおいては同一ではない。新設大規模小売店については、それぞれの条文によって規制措置があります。ところが、既存の大規模小売店については規制の措置がここにございません。この点は、午前中同僚佐野委員からも指摘をいたしたところでありますが、大臣、具体的な事実として考えてみていただきたい。 ここには既存の大規模小売店があります。今度はここに、極端に言って隣には、本法の対象…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 局長、頭脳明晰なあなたの答弁でも説得力に欠けるのです。経過期間を置くことは私は納得するし、理解ができます。既存のものに対してこの法の適用する期間ということについて、一年なら一年の経過期間、経過措置を置く、それならばわかるのです。百貨店とスーパーと、ましてや国の中小企業の施策であるところの寄り合い百貨、共同スーパーまで今度は届け出制にして同一の方向にこれを並べていこうとすることは、お互いに共通の土俵の上に立って公正な競争…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 大都市三千平米、地方都市千五百平米、これの根拠を伺ってみたいと思うのですが、従来百貨店法によって三千平米であり千五百平米ということは私も承知をいたしておるわけであります。しかし、流通産業は大きく変わってきました。また、通商産業省令によりましても、休日等においても大都市の場合は月四日、地方都市の場合においては二日であります。週休二日制というものは、大きないまの波であります。これをまた大都市と地方都市を区別をすべきものでは…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 一応理解はできます。同一であるということには必ずしも問題がないとは言えないと私も思っております。地方都市の小売商の規模、力関係といったようなものから考えてまいります場合、やはり大都市と地方都市と面積の面においては若干の差をつけるということは妥当であると私は思っておりますから、この点は納得をいたします一ただ三千平米、千五百平米がはたして妥当かどうかということについては今後とも検討の余地があるであろう。現在百貨店法が三千平…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 ただいまの答えが単なる答弁に終わらないように、生きた行政をひとつやっていただきたい。また、この問題はたいへん重要な問題でございますから、大臣から重ねてひとつ考え方を明らかにしておいていただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 この届け出制になる、あるいは事前審査制になるといったようなことから、かけ込み申請というものが相当多く出ているように伺ったのでありますが、その状況はどうなのか、そのかけ込み申請の扱いをどうしようとお考えになっていらっしゃるのか、伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いまお答えによりまして、いろいろ配慮をしておられることは理解ができました。いずれにいたしましても、先ほど私が申し上げましたように、そうしたかけ込みが出てくるということは、既存の店舗と新設とこれを区別していこう、既存のものは法の対象にしないという考え方であったところに、いま言うかけ込みというものが私は出てきたと思う。しかし、本委員会で各党話し合いをいたしましてこれを修正するというような形になってまいりますと、これは経過期…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 たいへん苦しい答弁でございますが、局長、これは、部課長はいるが中小企業庁長官がそこにおられないのだけれども、中小企業者は非常にさびしさを感じますよ。 その員外利用というものが公正に行なわれているのかどうか。地方都市におきましては、農協等のスーパーが相当大型化している。このことから致命的な打撃を受けてきている。金融の面において、税制の面において、農協スーパーと中小企業者と同一の条件の中にありません。別の法律なんだからいた…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 たてまえのとおりいったならば、部長、たいして問題は起こらないのです。たてまえのとおりいってないわけなんだ。だから問題になる。また、いっておるかいっていないかということについて、追跡調査なんというのは中小企業庁はやっていないじゃないか。この小売商業調整法が制定されましてからもう十五年ぐらいになるでしょう。どこでこの法律が働いていると思いますか。全然働いていないのじゃないかと言ったところが、この間京都に行ったところが、私の…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 じゃ、寄り合い百貨店とか共同スーパーというのは、たてまえのとおり公正に運営されておりましょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 今回寄り合い百貨店と共同スーパーを届け出制にして同一土俵の上に乗せたということは、スーパーがだめになっている、これが本音ではございませんか。ならば、公正に行なわれておらぬということを裏づけしておると私は思う。この点どうお考えになりますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 それはおかしいよ、君。同じ法律の中に、寄り合い百貨店と共同スーパーというものはこういたしますという区別する法律案の何ものもないじゃないか。同じように規制をしようとしておきながら、寄り合い百貨店、共同スーパーにおいては、届け出があったならば、それを直ちに認めてやろう、表現は違うんだけれども、あなたの答弁はそういうことになる。そういうことはおかしいよ。じゃ、書き直しなさい、この法律を。そういう安易な便宜主義的な答弁は許され…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いずれにしても、寄り合い百貨店と共同スーパーといったようなものを本法律案の対象にしたということは、公正に行なわれた場合は後段を考えていきましょう、しかしながら、ダミーになるおそれがあるからこの法律案の対象にしたことは事実じゃありませんか。これを否定なさいますか。いままでいろいろとあなた方のほうでは、本日に至りまするまでさんざん苦労をしていらっしゃいます。そのほどは私も承知をいたしております。寄り合い百貨、共同スーパーを…