中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 寄り合い百貨、寄り合いスーパーが純粋な中小企業として、いわゆるダミー化しないでやっていた、しかし赤字が出た、それで大企業が進出してくる、その場合は当然寄り合い百貨、寄り合いスーパーとして出しておった高度化資金というのは、これを繰り上げ償還をさせて大企業の出資金にかえる、これはいまあなたの答弁のとおりであります。またそうなければいけません。しかし、私がいまお尋ねをしましたのは、第一を受けて一いわゆる第一は「本法案が建物主…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 勧告とか命令を出し得る期間で発見されれば、そのとおりでよろしいのです。しかし勧告、命令というものが出せなくなった、いわゆる何と申しましょうか、期間経過後であった、そこで発見をされたという場合はどのように処置なさるわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 真正を出してきたのですよ。ところが、先ほどあなたが、たまたま十一条の後段のところで、仮面をかぶってとこうおっしゃった。仮面をかぶっているのだけれども、それが発見できなかったわけだ。そこで勧告、命令の期間というものは経過してしまった。その後にそういう事実が明らかになった、その場合はどうするのか、こう尋ねているわけなんです。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 仮面をかぶったということが虚偽なんですよ。罰則だけで問題は解決をいたしません。そのことが明らかにされたならば、条文の何条においてこう措置いたしますということが当然明記されなければなりません。あり得ないのかといえばあり得る、それは先ほど荘長官から具体的な事実について報告をされたことにおいて明らかであります。寄り合い百貨であるとか寄り合いスーパーというものをこの法律の対象とした以上は、あらゆる場合を想定をして法律案の中に明…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 私はそうは考えないのですよ。原案のままですと、既存店舗は対象にならない。そうしますと、この法律が公布、施行されましてその後であればよろしいんだけれども、その前に出ているわけだから、もうすでに申請をしたということについて、申請者にとっては一つの既得権的なものが生まれてきたという解釈が成り立つのではないか。これをいたずらに押えて、百貨店の場合は許可をしない、今度はスーパーの場合は、いまのところ届け出制も何にもないわけだから…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それではもう端的に伺います。 この法律案が正常な状態で成立する、私どもが納得するような答弁が行なわれ、問題点の修正に与党も応ずるというような形でありますと、私はこれが成立をするのはそう遠くはないと考えています。したがって、あなた方の判断というものと期間的にはそう狂いはないのじゃないか、いわゆるいつごろ成立するかというあなた方の判断ですね。その判断の上に立って、いまお話がございましたように、かけ込みといったようなものはも…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 大都市三千平米、地方都市千五百平米、これの解釈でございますが、従来は企業主義でありましたが、今度は建物主義に変わってまいりました。これは公取もお見えでございますから、公取の解釈も聞いてみたいのでありますけれども、従来、建物の九五%以上というのが、これは百貨店とみなすというのが公取の解釈であったのだと思います。今後は建物主義になりまして、これがどう変わるのか、公取の解釈並びにただいま申し上げましたように、企業局長から、三…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 企業局長のお答えは私の質問に的確に答えていないわけですが、従来の企業主義の場合と、今回の建物主義になりまして内容的にどう変わってくるのかということをお答えをいただきたい、こう申し上げたのですが、その点について明確ではございません。 具体的な例としてお尋ねをいたします。食堂等は、百貨店の事業の大きな要素と申し上げてよろしいのかどうか。これは相当重要な要素、いわゆる事業の一部分であると私は考えます。この食堂等は三千平米、千…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それは盲点というのか、いろいろ脱法行為的なものが出てくる可能性があると私は思う。三千平米を動かしていないのだ、千五百平米を動かしてないのだけれども、内容的にいろいろとテクニックをやっている。その点は私は問題があると思います。 もう一つ、公取は建物の売り場面積が九五%、こういうことでございましたが、食堂等の例はいままでも入っていなかったし、今回も入ってない、こういうわけであります。あなたの言う建物の九五%、今度建物主義に…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それでは、この法律案を提案するまでに通産省と公取との間には十分話し合いがなされて意見が一致して提案したのではないのでありますか。それでは、あなたのほうは、通産省のそうした解釈なんというものをあとを追っかけて、ただそれに迎合していけばよろしい、追随すればよろしいということになるのですか。私は、公正取引委員会というものはそういう権威のない存在ではないと思うのでありますけれども、いかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 私は非常にあいまいだと思う。結局私どもはこの法律案を審議しているのですよ。したがって、この法律案を審議する中において、あなたのほうの従来の解釈、今度企業主義から建物主義に変わる、そのことについて、あなたのほうは今度はどうそれが変わるのか、この変わることについて通産省とどのような合い議がなされてきたのか等々は、私どもが審議する上においてて重要な要素であります。これは特殊指定として、派遣店員とかあるいはその他のものを取り締…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 率直にお答えになったわけですが、私どもの審議の上においては、率直にお答えになったからこれでいいだろうというわけにはまいらないのです。従来と全然変わっておらなければ別なんです。従来面積の中に入っておった階段とかなんとかいうようなものは今度は対象にならないのだということ、そして一つだけがいま明らかになったのです。あなたのほうの百貨店というものの解釈は、従来の百貨店法にのっとって一つの解釈が打ち出されてきておった。ところが、…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 企業局長、いま長官は中小企業の意見というものが十分反映するような仕組みになっておる、長官はそのたてまえと申しますか仕組みだけをお答えになりました。現実に私どもの耳に入ってまいりますものは、午前中の参考人の意見にもございましたが、弱い中小企業あるいは消費者の意見というものは商調協の中にはなかなか反映しない、そうした構成なり運営になっておるという事実であります。百貨店が一つの売り場面積の拡張計画を立てる。これが修正をされる…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 形式的には、局長お答えになりましたように、申請の拡張面積といったようなものが相当削減をされた、そういう形にはなっている。しかし、それを予想して水増し申請というものがほとんどであるということを私は指摘をしたい。先ほど私の、従来の実績からこうだということにはことばが足りなかったわけでありますが、いずれにいたしましても、いまあなたがお答えになりましたような数字から見ましても、学識経験者というのは三七%、消費者が一七%、学識経…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 商調協の構成とか運営といったようなものに零細、中小企業者の意向が反映しないような運営になっておるというような批判、あるいは消費者の声というものが十分反映をしていないという批判、この批判にこたえるためにはどうするのか、これは発想の転換をしなければならぬことは言うまでもありません。したがって、従来のように、地区内における商工会議所または商工会の意見を聞く、なるほどいま広く申し出をした者の意見を聞くというように、ここに従来と…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 通産省に対しては具体的な基準の問題、公正取引委員会に対しましては手伝い店員あるいは不当表示の問題等々お尋ねをいたしたいと思っておりましたが、時間の関係もあり、同僚委員の質問にこれを譲りたいと考えます。 一点だけ事務局長にお尋ねいたしておきます。この法律案が成立をいたしますと、百貨店と同様に大規模スーパー等に対しましても特殊指定をなさる御意思があるのかどうか、その点を伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 通産省並びに公正取引委員会に対しまして、私の質問に対して明確なお答えがございませんでした。統一見解を求めましたし、また後日十分検討して見解を明らかにするというお答えもございました。他日見解を伺いまして、またお尋ねすることにいたします。 本日は、これをもって、私の質問を保留して、終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、法律案にしぼってお尋ねをいたしますが、最後に公正取引委員会に百貨店の特殊性の問題について、同僚委員から質問した問題を避けて質問をいたします。 まず端的に伺いますが、大臣、百貨店法の改正の必要性はどういうことですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 この法律案の成立によりまして、いま大臣お答えになりましたように消費者利益というものがどう守られていくのか、また前進をしていくのか、並びに小売店の立場を考えたとおっしゃいますが、小売店の利益というものがこの改正によって守られるというのか、前進をするということになるのか、その点をひとつ詳しく具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 実際問題として見解を伺いますが、大型小売店舗が新設をされる、あるいはさらに増設、拡張をされるということは、平面的に見ると小売商にとっては脅威である。一方今度は消費者にとっては、そのことが競争条件がさらに加重をされるということになると、利益につながっていくということにならないのかどうか。したがって、本改正案によりまして、小売店の立場を考え、消費者の利益を守るということになるのかどうか、矛盾することにはならないのかどうか、…