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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 財政金融の機動的運用の中には、多分公定歩合引き下げの条件が整ったというように大臣は予算委員会でお答えになっておられるし、また記者会見等においてもそういう見解をお示しになっていらっしゃるのです。現状において日銀総裁は慎重な態度をとっています。私も、この点は日銀総裁の考え方のように、アメリカの財政金融の運用の動向等を考えてまいりますと、現在公定歩合を引き下げる必要は感じるけれども、アメリカの金利はむしろ高金利の方向をさらに…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 ただいまのお答えであれば私も理解ができます。 それから公共事業の問題については、私も、前倒しが必要であるし、また補正予算が必要であるというふうに考えていますから、この点は見解を同じくしますからお尋ねをいたしません。 ただ、大臣が特に慎重にお考えになって触れられなかったのがしれませんけれども、所得税とか住民税の大幅減税についてお触れになっていらっしゃらない。それから、個人消費を伸ばして内需の拡大ということについては非常に…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 大臣は十五分に退席だそうで、もう三分ぐらいしかないのですが、端的にここで円相場に対する見通し、先ほどの答弁の中にも入ってはいるのですけれども、この点をお聞かせいただきたい。 それから、アメリカの景気動向ですが、健全な景気が定着をしたというのか、そういうようなふうに見通されるのかどうか。 それから、アメリカの高金利の推移ですね、動向と申しましょうか、これをどう見ていらっしゃるのか。経常収支の赤字が八百億ドルぐらいになるの…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 委員長に御配慮をお願いいたしておきますが、所信表明演説にも御質問申し上げる機会がありませんでした。私の方の部会長、両理事の方を通して経済見通し、景気対策等両大臣に対して質疑をいたしたいと思っておりますので、ひとつ御配慮をお願いいたしたい。したがいまして、きょうはこれから個別案件について通産大臣を中心にお尋ねをすることにいたします。 それでは、機情局長が時間的な関係があるようですから、この方を先にお尋ねいたします。 これ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 独禁法の問題というのは、広義に解釈するのか狭義に解釈するかということによって変わってきますよ。私は、今の公取委員長のお答えで納得できない。仕入れの条件等を勘案してくるときに、差別の卸価格だとは考えないという意味のお答えがあったわけですね。公取委員長、二割違うのですよ。量販店には四割程度ですよ。片や六割五分ですよ。二割五分違うのです。それから、オープンするのはあらかじめ小売には知らせないのですよ。量販店には知らせているの…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 ほかの法律案件もありますので、これでこの点終わらなければなりませんが、公取委員長、私もこうして質問する以上はある程度の調査をいたしています。的外れな指摘とか質問をしていることはないと確信をいたしておりますから、調査をされて、不公正な取引にならないようにひとつやっていただきたいということを要請をしますが、お考えをお聞かせいただきたい。 それから、通産大臣、今お聞きになりまして、時計の流通問題に対して問題点があるということ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 公取委員長に考え方をお示しいただきたいのですが、電電公社の民営化に伴いまして「VAN、外資含め自由化 公取委、郵政案修正求める」という、これは日経ですが、この段階で公取委員長が、これが事実であるといたしますなら、第一種に対する考え方、それから第二種に対してはこうあるべきだ、いわゆる適用除外にするとか、あるいはどうだとかと、いろいろ具体的な指摘をしていらっしゃるのですが、今、通産大臣と郵政大臣とこの問題について丁々発止と…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 通産大臣に見解を伺うのですが、重大な関心を持って対処しておられるということはよくわかります。ただ、第一種については、新規参入の有無については余り意見をお述べになっていらっしゃらない。慎重な態度をとっていらっしゃる。私は、第一種はやはり新規参入は適当ではないというように考えるのです。データ通信とかVANとか端末機、いわゆる第二種、特別第二種はこの新規参入は認めるべきであるというように考えます。 ただ、通産省の考え方として…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 この問題はまた改めて議論をいたしたいと思うのですが、新会社が第二種の事業経営までやることは、新規参入をすると、参入をした企業が競争に負けるというようなことで、適当ではないと通産省はお考えのようでございますが、私はむしろ、これを子会社なんかにやらせるとその点が問題だと思うのです。むしろ会社に経営をさせる、そして、公取委員長は帰って結構ですと言っちゃったのだけれども、本当はおってもらった方がよかったのだが、これは適用除外に…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 蚕糸産業の問題について、問題点を私の方から一方的に述べまして、御意見を伺います。 蚕糸砂糖類価格安定事業団、ここで本年度の三万一千俵を含めて十七万五千俵というのをストックしておるわけですね。農中から一千八百億も借り入れをしていらっしゃる。ところが生産農民は、現在の一万三千九百円という価格でも採算割れだ、これをもっと引き上げてくれと言っている。そうなってくると、今度は機屋が困るんだ。そんな高い糸を買って生産なんてできやし…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 大臣、この問題では大臣も非常に関心をお持ちですね。新用途開発というのでたしかテレビに映ったようですが、絹を混紡した洋服をつくるという新しい用途を開発すると、製糸業者も救われるのではないかというお考え方だろうと思うのです。熱意を高く評価したいと思うのですが、いずれにしても百六十億という倉敷料と金利を払っているというのはむだな話です。だから、製糸業者も救われるように、生産農民も守られるように、機屋さんもぶっつぶれないように…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 これで終わります。 労働省からお越しいただいているものですから、委員長、あしからず御了承ください。 中小企業の倒産、中小企業だけじゃなくて大型倒産もあるわけですが、そこで関連倒産が非常に増加してくるわけなんで、この際中小企業倒産防止共済法の改正が必要ではないか。掛金ももう少し上げるが、ともかく貸付金をもっとふやしていくというような、そういう拡充をおやりになる必要があるということをまず申し上げたいと思うのです。 さらに、…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 山田審議官にお尋ねをしたつもりだったのだけれども、私が質問していないから答弁がないのは当たり前なんです。 大型店の抑制措置を講じているのだけれども、三条、五条の届け出によって八カ月の間には結論を出さなければならぬ。ところが、二年間というような形で抑制措置を講じている。だとするならば、これは行政指導によって法律をねじ曲げたことになる。これはけしからぬことだ。ところが、この法律を生み出したときに、実は私は与党とも話し合いを…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 これ以上質問すると委員長からしかられますが、余り気を使い過ぎる答弁をしなさぬな。なかなかいいことを言っているかと思うと、またおかしくなってしまう。そんなことではだめ。ともかく正月は静かに休ませなさいよ。騒がしい正月にしないこと。もう少しいいところばかり考えなさいよ。余り気を使い過ぎる。大型店がそういうことをするから今度は小売店もやらざるを得ぬでしょう。そんなばかなことがあってはいけません。答弁要りませんから、十分配慮し…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 最初に、通産大臣にお尋ねをしたいのだけれども、事務的な関係になりますから担当局長からお答えを下さい。 現行法の措置によって成功、不成功の事例を簡潔にお答えください。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 いま局長からお答えがあったように、評価というのはなかなかむずかしいわけです。とはいっても、この法律を制定当時、私どもも慎重に審議をし、修正もし、相当期待を持っていたわけですから、やはり評価基準というものはある程度つかむべきであっただろうし、また、つかんでもいるのではないかと思うのですけれども、その基準というのは大体どこらに置いていたのですか。各業種について何か、こうあるべきだということを基準として構想しておったのでしょ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 過剰設備の処理なんですが、これが一律処理ということになってくると、限界企業の温存ということになるわけですね。ところが、比較的良好な設価を処理するというようなことでこれはまた非効率になっていく、こういうことなんですが、ここらの功罪というもの、いままで適用してきて、これはこうあるべきであったという反省を含めてこれからどうあるべきかということについて、法律運営に当たって考え方がなければ私はいけないと思うのだけれども、そこらは…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 いま申し上げたように、一律処理、合繊はそうであった。また、それ以外にも一律処理があったし、あるいは実態というものによって多少弾力的にやったという業種もあったのだけれども、ずいぶんトラブルが生じた。そのために相当長期間を要したということは事実なんだから、いまお答えがあったように、十分法の運用についてその目的に沿うような対処をやってほしいということを期待するわけです。 通産大臣、いま小長局長から、いままでの法の運用について…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 私がいまお尋ねをしたことに対する答弁が的確ではなかったわけですけれども、この新法の運用についてこうありたいということについて大臣の考え方をお示しいただいたわけですから、それはそれなりに私は評価をしたい。 ただ、申し上げたのは、先ほど言ったように設備廃棄なんかをする場合に、一律廃棄ということで相当トラブルが起こったわけです。企業によっては力関係も違うために、なかなか調整に手間取るというようなことが実はあったわけです。だか…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○中村(重)委員 見送ると言ったのですか。指定から外すというようなお答えだったのですか。——いや、それは私はちょっと見解が違うのです。 五十七年の下期は八三%です。確かにこれは優秀ですよ。ところが、五十八年になってくると上期が七五%になります。それから下期は六八%になります。もっと深刻になる可能性があります。これは外すべきではない、私はそう思います。ですから、外すということをずばり言うのじゃなくて、実態を十分踏まえた上で対処していくとい…